2018 U13リーグ 1stリーグ(B) 第2節

投稿日時 2018-11-6 15:55:44 | トピック: ジュニアユース

2018 U13リーグ 1stリーグ(B) 第2節
11月4日(日)
キャプテン翼スタジアム

フォレスタ 0ー3 翼SCレインボー垂井FC


上位リーグのレベルを痛感させられた前節より1週間。

短い時間の中で、少しでも修正を図るべくトレーニングに励み、第2節を迎えました。

前節同様、試合開始早々に得点を献上してしまいました。

こちらのミスにより失点をしており、そのミスも技術的なミスではなく、一瞬の判断ミスによるものからの失点でした。

ですが、U13リーグを通して、良くも悪くも失点することに慣れてきており、試合開始早々の失点ではこれまでのように気落ちすることなく、攻撃に転じる姿勢が見られたように思います。

その攻撃では、自分たちの意図しているイメージを形にする場面を作り出すことが出来ていましたが、フィニッシュ手前の段階での技術的なミスや、意思の疎通が合わないミスによって決定機を作るまでに至らず、ゴールを奪うところまで辿り着けずにいました。

後半、相手の攻撃の勢いは衰えず、稚拙な守備から追加点を与えてしまいました。

防がなくてはならない、自分たちの所為で招いた失点でしたが、下を向いている時間はありません。

なんとかパワーをもって攻撃に移りますが、やはりフィニッシュ手前の段階やフィニッシュの部分で決め手を欠き、三度こちらの簡単なミスから失点を喫し、試合終了となりました。

結果は望ものとはなりませんでした。

原因ははっきりしていると思います。

選手たちには日ごろから働きかけていますが、原因は日常の習慣、トレーニングの習慣にあると考えています。

トレーニングでは通用してしまうようなミスも、ゲームでは通用しません。

トレーニングで気づけない相手のミスは、ゲームでは相手に付け入る隙を与えることになります。

一瞬の判断の差、一瞬の行動の差で勝負は分かちます。

選手たちは上位リーグを戦う中で、そのことは身をもって実感していると思います。

急激に変化することはありません。

しかし、のんびりしている時間もありません。

リーグ戦はまだ残っています。

攻撃のイメージは確実に形になってあらわれています。

それを惜しかったで終わらせることなく、ゴールという終着点に到着させるために、そして上位チームとの差を縮めるために、選手それぞれが意識をもって日常の習慣を選手変えていってもらいたいと思います。







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