岐阜県クラブユースU14リーグ vs 若鮎長良

投稿日時 2011-11-1 15:44:12 | トピック: ジュニアユース

10月29日(土)長良川メドウ10時30分キックオフ



フォレスタ関4-2若鮎長良FC
前半3-1

後半1-1



[得点]

前半01分 キナリ

前半08分 キナリ

前半23分 若鮎長良
前半30分 カンタ




後半07分 カンタ

後半20分 若鮎長良



U14リーグ3戦目、若鮎長良戦。
天気もピッチも最高の状態。言い訳は見つからない状況でのゲーム。




前節のディフェンス面での課題を練習で修正して来たが、どこまでやれるか不安はある。




しかし不安の前に攻撃陣が運良く波に乗った。
試合開始1分でキナリのミドルシュートが決まる。隙あらばゴールを狙うのは良い事。






更に8分に相手ディフェンスのバックパスで間接フリーキックがゴール前2メートルより・・・・
コウダイのワンタッチよりキナリがシュート。これが決まり楽して2点目。









しかし2点先行してからやはり気持ち的に守りに入った、、、23分に右サイドボール保持者に皆がボールウオッチャーとなり、逆サイドから走り込まれキーパーと1対1からゴールで1点差に詰め寄られる。







ここでズルズル行けば前節と同じだが、この日は違った。攻める気持ちが再び・・・・左サイドから中央のカンタへボールが出て、落ち着いてキーパーを見て右サイドにシュート。ディフェン陣も体を張って危険なパスを封じる・・・・これで3-1で前半終了。


ハームタイムにはまずボールには先に触る事と、守りに入りズルズルラインを下げない事、そして次の1点が入った方が有利になるから先に点を取ろう、3対2と4対1では状況が全く変わる・・・という話をしてピッチへ。

相手も先に点を取りに来る姿勢を感じつつも先にチヤンスをものにしたのはフォレスタ。
後半7分に右サイドリョウヤからオーバーラップしたナオキにボールが預けられ、中へ切り込んでセンターリング・・・・
それを見事にカンタが走り込みながらヘディング。これが決まり3点差。。。ハーフタイムに話をした通り有利にゲームを進める事が出来た。






派手さは無いが地味に頑張っていたのがポランチのアツキ・・・攻守に運動量が落ちずに、常に味方のボールも引き出し、相手のチャンスになるとしっかりと芽を摘んでいたのが大きい。




またセンターバックユウキの常にインターセプトを狙っている攻撃型のディフェンスとカバーを考え始めたショウタのバックラインが少し安定して来たのが大きい。

20分には相手10番に中央から突破され、ゴールを許すが、この日はキーパーユウダイも当たってた。。。
いくつものピンチを体を張ってセーブ!!




結果4-2で3戦目にして初勝利だが、組織全体としてのディフェンスはまだまだ不安要素があるが、1戦目2戦目より守りの意識は高くなっている。

攻撃陣のディフェンスの意識をもっと高くそして精度を高めて、負けないチームを目指そう。












FORESTA.SC WEBにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://www.foresta-sc.org

このニュース記事が掲載されているURL:
http://www.foresta-sc.org/article.php?storyid=507