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投稿者: foresta 投稿日時: 2018-12-10 11:42:52 (37 ヒット)

垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs FC Re:star

西へ向かう車中、急激な気温低下の影響からか完全に冬の空、時折ワイパーを動かす。(何かの暗示ですか)
本日の試合に負けた場合は3部との入替戦へとなってしまう。なんとかここで不調の波を乗り越えなければ。

13:22 相手ボールでキックオフ。
開始早々、FKのチャンス。直接狙うには少し遠い。高さではフォレスタに分がある様に感じる。SB玲央斗がファーサイドを狙うが少し低かった。
4分、SH藤掛にボールが入る。SB修弥が後方から駆け上がっている。パスは?(足元ダメよ)前方のスペースへ出た!(フジ出せるじゃん)クロスをCF謙臣からOH義蔵で、シュートは枠上。流れはいいぞ。
7分、自陣後方でのポゼッションで連携ミス、ここは人芝だが保水性が高そう。スリッピーなピッチに順応できていない。CB幸翼のスライディングがファールの判定。ボールにチャレンジ出来ていただけに惜しい。位置はペナアーク脇、嫌な気配が漂う。相手キッカーは2人が準備している。片方はレフティーだ。(マサ、チェック入れてたか?)低いシュートがゴールを襲う、反応するGK昌大、弾いたボールに一番に反応したのは相手選手、叩き込まれた。第2節CELESTINO戦では運良く起きなかった課題が皮肉にも同じ会場で露呈した。予測/準備の意識が低い。「0−1」
14分、DH桜がシュート、枠外だが意欲を示す。ベンチも呼応、DHへは銀次郎を投入、桜をSHへポジションチェンジ。
25分、タッチ数の伸びないSH藍人に代わって恭心を投入、間髪入れずの1stプレーでファール。位置はセンターライン付近、45mはある。その割にはライン設定が低い。キックの弾道は高い!まさかのバースレスレへ落ちてきた、キャッチングを試みるGK昌大、掴み切れずゴールライン上で弾んだボールに反応したのはまたもや相手選手だった。「0−2」
29分、前半の内に1点返しておきたいところ、CKのチャンスが続く、CF恭心が頭で合わせた!僅かに枠上へ外れた。
2点ビハインドで前半終了。

失点はしているものの想定内、ゲーム自体はフォレスタのペースでやれてはいる。ただ細かいミスの積み重ねがスコアに影響している、攻撃がワンパターンにならない様に相手の反応を見て判断していこうと監督からアドバイス。
シュート数も相手より多く得点の雰囲気は十分ある。(第二節以降からいつもだけど・・)

40分、CKのチャンス、SB修弥からゴールエリアのCF恭心へ、モラッタ!?(アッここでミスキックですか)
41分、パスカット成功、受けたSH桜が右へ流れながらシュート、枠外。
44分、前半から堅実なプレーでボールを繋いできたOH陸に代わってピッチに立ったのは涼介。ここまで全節を怪我で欠場していたチームの(かつての)エース。もうこれ以上ベンチにいることが我慢出来ない様子。
46分、右SB玲央斗が大きく左のスペースへ振る、押し込んでCK獲得、混戦で合わせたのはCF涼介!GKに阻まれたが得点の匂いが漂う、たたみかける勢いで、SBに舞己、SHに森、フレッシュな選手を送り込む。が、ここでCF涼介が出血OUT。それでも攻め続ける、相手にシュートは許さない。
59分、復帰したCF涼介がロングシュート!ゴールにはならなかったが気持ちは切れていない。
64分、SB玲央斗のアーリークロスに鋭く反応したのはやはりCF涼介!スライディングでの反撃弾が決まった。「1−2」
残り時間は少ない、だがワンチャンスを掴めばPK戦へ持ち込める。諦めずに攻め続けるフォレスタ、3度のホイッスルが鳴り止やんでも勝負を諦めきれない11人全員の表情、ベンチの仲間達もその顔を忘れることは無いだろう。

FCフォレスタ関 1−2 FC Re:star

敗戦により次節は入替戦となりました。万に一つも負けられません。
これ以上無いと言っていいほどの低空飛行となってしまいましたが、結果的に2部残留となるなら、選手達には強いメンタリティが宿ると信じています。チームの課題を整える時間はまだあります。トレーニングに励んでいきましょう。




投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-27 19:27:01 (1477 ヒット)

2019年度ジュニアユースクラブ生募集に向けた、FCフォレスタ関ジュニアユースの体験練習会を下記の通り開催します。

FCフォレスタ関Jr.ユースでは、サッカーを共に楽しみ、共に励み、共に戦うことの出来る選手を求めています!! 


FCフォレスタ関JY3期生


■開催日
11月 
07日(水)・09日(金)・14日(水)・16日(金)・21日(水)・28日(水) ・30日(金)
多数のご参加ありがとうございました!

12月 
05日(水)・07日(金)・12日(水)・14日(金)・19日(水)・21日(金)

2019年
1月 NEW!!
09日(水)・11日(金)・16日(水)・18日(金)・23日(水)・25日(金)・30日(水)

※上記日程で都合が合わない場合はご連絡ください

■時間
19:00〜21:00

■会場
水曜日
・下有知グラウンド 関市下有知5412(特別養護老人ホームハートフル前)
・中池陸上競技場

金曜日
・下有知中学校グラウンド

■持ち物
ボール・飲物

■服装
サッカーの出来る服装

■締切日
各開催日の前日

■対象
現小学6年生

■申込方法
下記事項(1〜5)を記入してメールにてお申し込みください。
メールの題名は「練習会申し込み」とご記入ください。
1.参加者氏名(ふりがな)
2.所属チーム
3.保護者氏名(ふりがな)
4.連絡先住所・電話番号
5.参加希望日
※チームでお申し込みされる場合は名前の一覧をお送りください

■申し込み/問い合わせ先
FCフォレスタ関ジュニアユース練習会担当 高見 祐司
TEL:090-9706-5320
E-mail:bringout2004@gmail.com

※練習会及び体験練習中の怪我について応急処置は行いますが、以後の処置は各自で対応していただきますのでご了承下さい。また、この練習会においてスポーツ保険には加入しませんので、保険適用が必要な場合は、各チームで加入のスポーツ保険等のご利用をお願い致します。
またチームの保険を使用するという事になりますのでチーム代表者に、必ず練習会参加の了解を得てください。

※練習会参加申込書の個人情報につきましては資料の発送や緊急連絡時に利用させていただき、その他の目的には一切使用いたしません。






投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-26 17:44:55 (106 ヒット)

岐阜市北西部運動公園

FCフォレスタ関 vs FCV(B)

昨日の敗戦から迎えたのは今季リーグ戦無敗の相手、気持ちを切り替えて全力で戦うしかない。

11:30 相手ボールでキックオフ。
立ち上がりは押し気味、右SBに入ったのは康生。昨日も安定したプレーは出来ていた。攻め上がってクロス、ゴロゴロで上がりませんか、こぼれは?CB玲央斗が狙う、芯に当たりません。(やはりピッチの相性は良くないか)
6分、相手ゴール前での混戦、CF森に浮き球のチャンスが、突っ込めば何か起きる?アカン、逃げてる。(期待しんとこー)と思った矢先、本日初のシュートを放ったのもCF森。(期待していーの?)良くわかりませんが周りもノッてきたぞ、高い位置からガンガンプレッシャーをかけていく、CBからスチール成功、CF森のシュートは逆サイドのネットに収まった。「1−0」
12分、後方からの繋ぎを受けまたもCF森にチャンス、相手CBと1対1に持ち込める!アカン、はなから前を見てない、パスコース捜索中NOW、パスも失敗。(期待しんとこー)と思った矢先、次にシュートを放ったのもこの男、ファインセーブで止められたがナイスシュート。(期待していーの?)
15分、ここで相手から初めてのシュートを受けた。かなり攻勢にゲームが進められている。昨日に続いてOH義蔵を中心に球際の残し方に気合が入っている。闘えている。
25分、SB康生からクロスが入る、コースは正解。詰めが遅れた。得点を奪う為にはボールポゼッションとはまた異質の労力が必要となる。目下の課題。
29分、SH藤掛がモミクチャになりながらもシブトイ対応からボールを奪取、崩れながらもCF森へ優しいスルーパス、シュートも可能だ。フジの想いが詰まったこのボール!(筆者は今泣いております)シュートか?さらに切り込むか?・・・アッ!止まる森。チャンス終了。
33分、SB康生のクロスのこぼれ球がペナ手前へ、詰めるのは誰?(桜でありませんょーに、あ、出てないわ)ボレーモーションに入ったのはOH一世、うまく膝を先行させている。(あるかも?)惜しい、GK正面。
34分、遠目でFK獲得、指名はCB甘楽。(ハーフタイムにGK昌大にオレが蹴れば良かったって言われてたね、みたいな結果)
1点リードで前半終了。

今日は皆良く走れている。気温の低さと汗の量がミスマッチ。後半からはベンチの8人を全員投入だ〜。走るぞ。

36分、CF謙臣にタテが収まる、背負っても慌てない、雰囲気OK。展開から右SB水口のクロスはブロック、リバウンドをシュート。後半も攻めるで。
37分、OH陸がスチール、CF謙臣のシュートはポスト外。
40分、スチール職人陸から謙臣、短くSH桜へ。右へ流れながら狙いすましたグラウンダー(マジ?)のシュートは僅かに左へ外れた。(いいのか?思いっきり蹴らなくても)
42分、遠目からFK、ルーティーンに入るSB水口。(効くのそれ?)キックは?イイじゃないですか。でもGKキャッチ、惜しい。攻勢は続く、左へ展開、SB快渡からクロス、のはずが利き足へ持ち替え。そんな時間がもらえるはずも無く終了。
44分、相手ベンチに動き。4人交代。流れを変えにきたか。
47分、相手CK、直ヘッドで同点弾を許す。闘えていただけにもったいない。「1−1」
54分、前半から献身的にチェイスを続けてきたSH藍人に疲れが見えてきた。その下OH瑛太も対応が受動的になるとランも増える。声掛けが大切。
60分、相手が徐々に前に押してきている。しかし同時に裏のスペースが有効へ変化した。抜け出すCF謙臣の放った力強いシュートに反応するGK!ビッグセーブ。相手ながら拍手。
65分、SH森が裏へ飛び出す、ドンピシャだ、惜しい、フラッグが上がった。
69分、相手の反撃の目をOH陸がプレスバックで摘む。意識して走れている。
70分、攻撃を止めないフォレスタ、最後まで攻め続けるが追加点は奪えなかった。

FCフォレスタ関 1−1 FCV(B)

これでグループリーグ終了となりました。この後も負けられない試合が続きます。今日の様な気持ちでトレーニングに取り組めたなら、次の試合へと繋がっていけるはずです。皆様、いつも暖かい応援ありがとうございます。




投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-26 17:44:46 (84 ヒット)

可児市塩河グランド

FCフォレスタ関 vs 翼SCレインボー垂井FC

ここまで1勝2敗で迎えた今節、ここで勝点3が獲れなければブロック下位が確定的となる。勝つしかない。

13:20 キックオフ早々、自陣後方のボール処理に失敗、CB修弥のバックパスが喰われる。GK昌大に1対1の場面、シュートブロックにて間一髪。(前節と同じで試合の入りがお粗末)
2分、カウンターのチャンス、CF謙臣が潰れ、拾ったのはSB快渡。場所はゴール正面、撃てる!がドリブルを続ける快渡、結局撃てずで遅すぎ。その後もサイドチェンジでボールを受けるも後ろ向き。(そっち向きではタテ入りません)ま、1人が悪い訳ではなく全体的にパススピード遅いのも原因。
6分、OH義蔵が対応に来た相手2人の中央をドリブル突破、気持ち入ってマス。続いてDH幸翼もドリブルでペナ正面まで持ち上がる、撃てる!(撃つの?)パスした(やはり)でも幸翼も調子は良さそう。
11分、相手のカウンター抜け出されたらGK1対1になる、並走するCB修弥が身を寄せる、なんとか守れた。(密着して走ることも能力ですね)
12分、消極的なSB快渡に代わってSB玲央斗へ。すると右サイドからチャンス、SH藍人からクロスが入る、中の枚数は?1枚・・。そりゃ苦しい。(もしもし解かってますか?勝つしかない)
19分、もっとサイドからクロスを入れていきたいところ、SB玲央斗の出番だね、あ、キックミスだね、あ、またキックミスだね。
22分、プレー数の伸びないOH陸に代わってOH桜。
25分、OH桜のシュートは枠外。そしてSH恭心がワンツーからクロス(がしたかったんだね)、でゴールキック。そしてCB修弥がドリからシュートで枠外。
押し気味の試合展開なのに、ポイントの場面のキックがお粗末で前半「0−0」
固いピッチに慣れていないですね。イメージがズレてます。

後半は行ったり来たりで互いに決定機の無いままミドルサードでのやり取りが続く。CB甘楽と幸翼が前半から要所を締めている。守備のバランスは良い。
43分、SB水口のミスキックからカウンター、抜け出された?いや、オフサイド。(ラインコントロールOK)
44分、前半から気を吐くOH義蔵からのループパスに抜け出したSH桜がバウンドを利用してループシュート、GKを超えた!ワンバンでゴールバーも越えた。
49分、この試合のキーの1つ、CKを獲得。DH銀次郎のシュートは止められた。
57分、またCK獲得も得点ならず。これでこの試合2本目のCK、少ない。
63分、SB水口が右サイドの混戦を力でねじ伏せた、クロスのコースは?OKだ!逆サイドで鋭く走り込んだのはSH恭心、相手に競り勝つもののシュートは枠外で惜しい。ノッてきた。
64分、左サイドのチャンスメイク、展開を受けるSB舞己は余裕のトラミスでボールはラインアウト。トホホ。
70分、時間が無い、早くボールを奪わなければと思ったのか、右サイドペナ横で痛恨のファール。相手にとって後半初めてのシュート、回転の多くかかったボールがファーサイドから巻いて密集の裏へ落ちた、次の瞬間、隙間から見えたボールはゴールラインを割っていた。「0−1」

FCフォレスタ関 0−1 翼SCレインボー垂井FC

この試合、守備は悪くなかった。前節の課題を意識して対応できていた場面も多数。課題として見えたのは、攻撃のイメージ/人数のかかり方。そして固いピッチでのボールコントロール。(ただこの課題は明日の最終節、北西部運動公園にも直結する・・・)




投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-22 15:18:22 (75 ヒット)

2018 U13リーグ 1stリーグ(B) 第3節
11月18日(日)
キャプテン翼スタジアム

フォレスタ 0ー5 SC岐阜VAMOS


順位リーグも残すところ一試合となりました。

これまでの結果により、決勝トーナメント進出の可能性は無くなりましたが、これまでのトレーニングの成果を図る為、そして、これからの自分たちの課題を明確にする為、この一戦を消化試合にすることなく、試合に臨みました。

相手の身体能力がこちらのそれを上回ることを計算に入れて対策を図り、試合開始を迎えましたが、簡単なコミュニケーションの不足から開始早々に失点をしてしまいました。

この失点の形は、予選リーグから繰り返し起こしてしまっている形であり、選手の意識の改善に期待するほかありません。

選手それぞれが責任感を持ち、お互いに厳しくディスカッションしていく必要があると考えています。

そして更に追加点を奪われてしまいました。

自分たちのトレーニングでは、シュートを選択しない位置から見事なシュートを決められました。

決して守備のアプローチが無いわけではなかったのですが、その位置からでもシュートされるという意識があれば、アプローチの強度も違っていたはずで、その意識がなかった分、少しのスペースとシュートコースを見つけていた相手に、きっちりとゴールを奪われてれしまう結果となりました。

これも常日頃から選手に働きかけている、日常のトレーニングの質、に他ならないと思います。

その後も、相手のパワーと技術に押され、攻撃を防ぎきれず失点を重ねてしまいました。

しかし、失点をしてしまっているものの、相手のビルドアップに対して、声を掛け合いお互いの位置を確認し、相手の望む攻撃をさせない場面も見受けられ、この辺りにはトレーニングの成果を実感することが出来ました。

そして、数少ないながらも攻撃に転じ、自分たちのイメージの元、相手ゴールに迫るシーンが作れていた部分を、ゴールを奪うという結果にまで、トレーニングにおいて積み重ねていかなければならないと思います。

最終戦は大量失点での敗戦となり、上位リーグを3戦全敗で終える結果となりましたが、上位リーグを戦った3試合で得るものも大きかったと思っています。

選手たちも上位リーグの3試合を通して、自分たちには何が不足していて、それを改善するためには為に何をしなければならないのか、身を以て知ることが出来たと思います。

この結果を糧として、選手たちのトレーニングが、日常の質がより良いものに変わっていくことを期待します。



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