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投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-14 20:41:27 (86 ヒット)

2019.4.14 
TECOフィールド

FCフォレスタ関 vs FCジョカトーレ関

気が付けば今週の2連戦は関ダービーという見方もできる。昨日はRISE UNITEDから1本とることが出来た、もし今日勝利することが出来るならばリーグ順位においても上に立てる。実は公式戦としては初対戦、ダービーマッチと位置づけてフォレスタベンチは一方的に熱くなります。

10:40 フォレスタボールでキックオフ、開始早々SH涼介のサイドチェンジを受けたSH謙臣が進む、落としをSB舞己がクロス、CK獲得、が得点は無し。
4分、相手も攻撃のスイッチを入れてくる、TOPへのクサビをCB甘楽が前で奪取、相手を進ませない。
13分、CKが連続で続いたが得点は奪えない、フォレスタペースで試合は進んでいるものの、相手の前線スタメンが昨日の様子と違う、連戦で疲れがあるのか?おそらく途中からは状況が変化するであろう。流れの来ているうちに先制が必須。
15分、左サイドを深く突いた、相手GKがペナ横へ飛び出して処理、ルーズボールを拾ったOH陸の前にゴールマウスがポッカリと口を開けた!撃てる、と誰もが感じた瞬間まるで時計が止まった様な錯覚を覚えた。陸が右足に持ち替えたときには壁が出現していた。
20分、OH義蔵からフワリとしたスルーパス、抜け出すSH涼介の背中に当たってスピードダウン。(キックの瞬間と回転を鋭く見ようぞ)
22分、OHに修弥を投入、修弥から裏へのサイドチェンジ、折り返しに詰めたCF森、シュートは枠外。
24分、オフサイドギリギリで相手が抜け出した、GK昌大がシュートを防ぐ、これで被シュート1。
29分、SH涼介がドリブルで仕掛ける、ナナメ45°のシュートがGKをすり抜けた!僅かにポストの外、歓声が校舎に響く。
31分、CK獲得、GKキャッチ。直後SB舞己がオーバーラップでチャンスを創出、CKはまたGKがキャッチ。
前半はシュートを9本放つが無得点。「0−0」

ハーフタイム、短いミーティングの後、選手達はリラックスムード。

後半からは選手交代に注意が必要、両サイドの選手2枚に変化が。
互いに時折チャンスを迎えるがスコアに変動は無い。
48分、ここで相手がまた2枚追加、フォレスタも呼応、SBに水口を投入。
53分、OH義蔵がキープからスルーパスを送る、裏へ抜け出したSH謙臣とGKの勝負、(昨日と同じ角度やん)シュートが右下に刺さる、待望の先制点!「1−0」
55分、相手に左サイドを突かれた、クロスがゴール正面に入る、ヒトを捕まえ切れていない、PKスポット付近でフリーで合わせたヘディングシュートがフォレスタゴールを襲う!その刹那、GK昌大の重心が素直に傾き横っ飛びで弾き出す!(チームを救うビッグセーブを生み出したのは、彼の素直な性格なのかもしれない)
60分、SHに藍人を投入、GKが頑張ってノラない訳が無い、さらに攻めるフォレスタ、ここでCB玲央斗やDH銀次郎と共に守備に安定感を持たせ本日裏方に徹しているSB桜がCF涼介に繋ぐ、囲まれながらもドリブルで躱す涼介、放ったミドルシュートはバーに嫌われた。拾ったSB水口の大きなトラップでゴールキックへ。(いろんな意味で会場が湧く)
67分、SH藍人が裏へ浮き球を送る、相手DFと並走するCF涼介にGKが詰め寄る、タイミングは僅かにGKが先だ、諦めない涼介がモーションでGKに駆け引きを挑む、入れ替わった瞬間ボールは涼介の足元に!流し込んでの追加点!「2−0」(ふしぎなおどりでMPが吸収されるやつか?伝わった人、古いですね)
アディショナルタイム、ギャップに入る相手への対応が緩い、簡単にシュートを許す、枠外でセーフだが課題を残した。

FCフォレスタ関 2−0 FCジョカトーレ関

ここで一時U15リーグは中断、クラブユースに勢いを持って臨みます。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-13 20:06:06 (77 ヒット)

2019.4.13 
関市グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs RISE UNITED

前回の対戦はU14リーグの入替戦だった。その時は相手の欠員もあり勝利することが出来たが、戦績を見る限り得点力に磨きをかけている様に窺える。前回とは別人だと捉え勝負に挑む。

10:00 キックオフから暫くの間は一進一退の状態で試合は進む。ミドルサードでの圧力に前回との違いを感じる。
9分、最初の決定機を迎えたのはフォレスタだった。DH銀次郎のスルーパスにSB桜が抜け出した、GKとの1×1は防がれた。
15分、GK昌大のフィードをSH謙臣がループで裏へ流した、CF涼介がバウンドに合わせる前にGKが処理。(芝が渇いている、早めにアジャストしたい)
17分、OH修弥がドリブルで密集を躱した、マイナスのグラウンダーが入るが合わせられず。
20分、相手のカウンター、ここはGK昌大が凌いだが、ショートカウンターのスピード感は前回よりやはり鋭くなっている。
21分、CB甘楽が遠目から狙った低いシュートの跳ね返り、裏へ走り込み拾ったCF涼介のシュートがネットを揺らした!が、フラッグが上がっている。際どいタイミングだったがオフサイド。
23分、SH藍人があまりボールに関われていない、交代で森を投入。
27分、SH森が右からクロスを入れた、逆SHの謙臣がトラップからボレーシュート!少し弱くてGKセーブ。また右サイドからチャンス、SB水口がペナ脇をえぐる、雪崩れ込む緑のユニフォームを尻目に放ったキックはバーを越えた。(監督のオカンムリを頂きました)
33分、強いクサビのボールがCF涼介の足元に入る、相手DFとの張り合いだ、相手CBは深さを保ってカバーリングのポジションを崩さない、ここで閃いた様にスピードを上げてアクションを起こしたのはSH森だった、CF涼介に収まらず通り抜けたボールがSH森へ渡った、ペナ正面で最終ラインと勝負出来る場面、スルーパスに抜け出したSH謙臣のシュートが均衡を破った!フォレスタ先制で前半を終えた。「1−0」

ハーフタイム、相手中盤のプレッシャーの速さへの対策、プレーイメージを確認。追加点を狙う。

後半からはCBに幸翼を投入。
36分、前線で涼介が粘る、奪ったボールをペナへ送る、詰めたのはSB玲央斗、守備ブロックを回避できずシュートは打てず。
40分、相手CK、上がってきたCB2枚(とベンチの温度)、防いだものの、失点があるならここが一番の空気感。
41分、相手カウンタ−を処理したCB幸翼のバックパスが弱い、チェイスを躱しきれずGK昌大のキックが相手FWに当たった、しかしなんとか失点は免れた。直後、SH謙臣が左サイドを素早く突いた、右SB桜が逆から加勢に走る、ペナまでのロングスプリントの末掴んだチャンス、期待値MAXのシュートは晴天の空へ消えた。
52分、SBに舞己を投入。果敢なオーバーラップからチャンスを演出する。
60分、左からSB舞己のサイドチェンジ、オープンスペースを獲得した涼介がGKと勝負、シュートに反応してGKが弾く、セカンドを見逃さなかった涼介が意地の追加点!「2−0」
63分、SH恭心を投入。まだ攻撃は止めない。
67分、OH修弥のクロスに合わせたDH銀次郎のシュートは枠上。終盤だがまだ前にかけるスタミナはあるようだ、SB舞己とともに可動域の成長を感じた。(どんどん積極的にやってみましょう)

FCフォレスタ関 2−0 RISE UNITED

明日は連戦で、現在リーグ2位の相手と勝負です。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-7 9:08:02 (113 ヒット)

2019.4.6 
垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs 翼SCレインボー垂井FC

今節の対戦相手は順位表で上位の相手。勝ち点差は3、スコア次第では追い抜くチャンス。
前回の対戦では、セットプレー守備での準備/集中力不足が課題として残った。
トレーニングでの確認と対応で成長を発揮出来るか?

10:00 相手ボールでキックオフ。攻め込まれる、深い所でSB桜がボール奪取、前線へキック、がこれが低い、相手中盤がミドルシュート、飛ぶGK昌大を超えた瞬間バーを叩いた!(アブナイとこやん)相手ペースで試合は進む。
5分、CF涼介がドリブルで最終ライン2人に臆さず仕掛ける、失敗だが気概を見せた。
8分、相手FK(20m)、前回やられた場所に近い。CB甘楽が声をかけてラインを設定している、ファーへいいシュートが飛んだ、GK昌大がキャッチで収めた。(成長かな)
12分、今度はフォレスタのFK、玲央斗のキックは浮き過ぎた。直後、SB水口がゴリゴリに右サイドを突く、サポートのDH銀次郎が逆スペースへ、詰めたSH謙臣は僅かに届かず。しかし流れは変わった。
15分、SB桜の無回転ミドル、西風と相まって激しくブレながら(あ、君みたいだね)相手ゴールを襲う!GKが弾いた、惜しい。
以降もフォレスタペースで進む、相手は奪いどころに目を光らせている。中盤での浮き球の処理、OH修弥がヘディング、また同じシーン、修弥はヘディングの準備、相手は?競っていない、触った後を狙っている。(目的が触ること×奪うことの違いが見えた。観察のスキルを上げて判断の向上を課題としましょ)
19分、DH銀次郎がシュートフェイントからうまくズレてシュートを放った!GKブロック、惜しい。
22分、デジャヴのようにSB桜がブレ球を放った!(出た、必殺分身シュート!?)GKの伸ばした手をすり抜ける様にゴールに突き刺さった。先制「1−0」
29分、右サイドから前線へフィード、CF涼介が収めた、追い越す左SH謙臣、質のいいスルーパスが門を抜く!CBの追走を右へ流れながら引き延ばす謙臣、シュートまでのイメージと結果がリンクした追加点。
前半「2−0」

ハーフタイム、内容はOK、ミーティング後も選手に笑顔が見える。(手応えは悪くない様ですね)

後半からはOHに陸を投入。
40分、相手ペナ横、SH藍人の粘りからボール奪取、ペナ内のCF涼介へ、詰め寄る相手DFとの間合いをスローに測る涼介、緩急で縦に抜け出し一瞬でシュート!見事なプレーに揺れ動かされたのはサイドネット(の外側)と監督の信頼感だった。
45分、FK獲得、SB水口が低いシュートで壁を割る、GKが弾いたボールを拾った謙臣をDFが取り囲む、自分のペースでボールをコントロールし続け突破口を探し続ける謙臣、(ミクロ視点で見ればこれもポゼッションか)僅かな隙をタテに突いて入れたクロスをニアで合わせた銀次郎のシュートは枠外。
疲れ始めたか間延びが垣間見える、SHに瑛太、SBに舞己を投入。
59分、CB甘楽がドリブルで相手バランスを撹拌、パスに抜け出した瑛太にチャンス?いやオフか。OH陸のスルーパスが最終ラインを越えて減速、(いいコロシ具合だね)ここは繋がらなかったものの質の向上を実感。
60分、SBに康生を投入。クロスでチャンスを演出する。
相手のCK、SB舞己が一番に頭で弾き出す、そのまま強い対応で相手に楽をさせていない。
63分、CF涼介がペナをえぐる、GKを外したゴロを桜がごっつぁんでした。「3−0」
67分、スコアに準じてさらに前に出てきた相手の裏へOH義蔵と謙臣がスルーパスを流す、あとはCF涼介が決めるだけ・・・3回目でやっと入った。「4−0」

FCフォレスタ関 4−0 翼SCレインボー垂井FC

最後まで集中が切れることなく勝利することが出来ました。選手達はひとつでも上の順位を目指して戦い続けます。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-3-24 15:41:06 (172 ヒット)

関市グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs  FCV(B)

今節の対戦相手は FCV(B)、直近の直接対戦を振り返ればU14リーグとなる。
終始ゲームの優位を保ちつつ、相手の3倍のシュートを放つものの、CKから1発もらって1−1ドローだった。
互いにメンバーの変動はあるが、成長の確認と勝ち点が同時に付いてくるのが理想となる。

11:37 フォレスタボールでキックオフ。いきなりのCK獲得、DH銀次郎のシュートは当たり損ねで得点ならず。SB桜もミドルシュートで挨拶。
5分、SH涼介がペナに侵入、DFの密集を躱して放ったシュートはGK反応、CKへ。OH義蔵のヘッドは枠外。
13分、SB水口から対角線のSH謙臣へのロングフィード、カットインでDFの内側からシュート、DFかすってCKへ。DH銀次郎のヘッドは枠上。
ハイペースでシュート数を積み上げるフォレスタ(あれ?いつものかも)。得点はまだ無い(成長しましょうよ)。
17分、SB桜からCF森へ長いパスが通った、仕掛けは不発ながらも1発の期待感は漂った。するとCB玲央斗もDF裏を狙った長い配球、詰めるCF森は僅かに合わず。明らかにロングフィードは有効。(発射台は何カ所もありまっせ)
25分、DH銀次郎がペナ手前中央のCF森の足元にタテを着ける。(ここからは発想の問題だ)前を向くフォレスタ、トップを追い越す選手は皆無、(ハァ!そう?)前が重く進まない。
ならばとCB甘楽がドリブルでチャンスを幾度も演出する、甘楽が切り込んだ落としをSH涼介が打ち込む!鋭いシュートがアップ中の選手を襲う。
ここまで10本のシュートを放った。相手は3本。
35分、相手のカウンター、トップに半歩遅れて並走するCB玲央斗(この状況は潜水に似ている、我慢が大切)、身体を寄せようと試みる玲央斗(我慢だ)、しかし転倒、GK昌大も躱され流し込まれた。
前半「0−1」

ハーフタイム、選手の消耗が進んでいる、走りに対しての対価が皆無。必要なのは得点だ、内容は悪くないことを確認、後は決めるだけ。相手のボラに楽をさせていることも要因の一つ、OH義蔵に守備を要求。相方のOH陸は脚にキテいる・・・、後半からは昨日のトレーニングで好調だった修弥を投入。

36分、OH義蔵が相手ボラにしつこく対応、ファールとなってしまったが意識はOK。
38分、相手カウンターの場面、CB甘楽がカバーリング、SB水口との強いサンドで相手は転倒、大丈夫か?ファールは無し。(良かった無事だった、相手と甘楽が)
39分、森に代えてSHに藍人を投入。その藍人が守備で貢献、OH義蔵と協力して奪ったボールをトップへ送る、拾ったCF涼介は相手CBの追撃を受けぬ様、スピードを落とさずゴールを目指す、あまり出てこないGKを確認してシュートモーションに入った、明らかにフォームと無関係(ひとり骨盤ブレイク!)のコースへ飛んだボールがFCVゴールへ突き刺さった!「1−1」
44分、相手も反撃に出てきている、自陣CB前の中央で持たれることが増えてきている。SBに康生を投入。
55分、後半から入っている修弥が走れなくなってきている仲間と反比例して存在感を見せた。SH修弥のクロスをSH藍人が落とす、DH銀次郎のシュートは惜しくも枠外。会場の騒めきも収まらないうちにまたSH修弥がチャンスをクロスで演出した、ファーへ走り込んだSH藍人が頭で勝ち越し弾!「2−1」
残り時間15分程度、ここからは終了に向けてのマネジメントを選手が意識することが課題。
57分、相手CKからの切り替わり、SB康生へボールが渡る、前線はCF涼介1人、前方にスペースがありながらもパスミスで攻撃時間は一瞬で相手に切り替わり。(真面目だけではモテぬ)
59分、CFに恭心を投入。前線からのチェイスは止めるつもりは無い。引くのでは無く、攻撃的に守備だ。テクニカルエリア左角で指示を出す監督。(まだ獲りに行く気だ。前半から一度も角までは歩いていない、まだ渇いている!!)
攻撃を止めないフォレスタ、CB玲央斗が後方からペナへ放り込む、左脚からのキレイなスピン、綺麗な弾道は落下点を読みやすい、SH藍人がヘッドスリップ(清潔感のある爽やかな短髪)で流し込んだ!「3−1」
消耗の進む中盤に幸翼を投入しながら攻撃は続いていく。選手同士の判断でポジションチェンジをしながら不足を補いあう。(いいですね)
終了間際、限界まで頑張ったフィールドプレーヤーへGK昌大からエールが。「ハイプレスでいこ〜」

FCフォレスタ関 3−1 FCV(B)

結果的に、シュート数に対しての得点が釣り合うことにより勝ち点3となりました。
少しづつですが成長が垣間見えます。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-3-18 14:46:24 (132 ヒット)

2018年度13期生卒団式を3月17日に関市大杉のふる里農園にて行いました。

例年下有知グランドで行いますが、保護者の方が天気に左右されないようにと新しい企画を考えてくれました。

3年生(13期生)は20名、本当に最後までフォレスタの理念でもある、サッカー選手として、そして人として成長するということを、最後までやり通してくれました。

4月からの新しいステージでも、フォレスタで学んだことを活かして、色々なことにチャレンジしてくれるのではないかと期待しています。

またフォレスタの3年間で苦楽を共に歩んできた仲間はこれからもずっとお互いを思いやっていける存在だと思います。
高校ではそれぞれに目指すところも違うかもしれませんが、お互い感謝の気持ちを忘れずフォレスタでの仲間をずーと大事にしていって欲しいと思います。

卒団おめでとうございます。

U14の保護者の方々、朝からの準備ありがとうございました。






















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