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投稿者: foresta 投稿日時: 2006-2-15 13:46:31 (866 ヒット)

2/8(水)のスクール練習に荒井寛氏を招いて、身体運用の新しい方法について学びました。
これは、古武術の動きを応用したもので、それをスポーツに生かしていこうといったものです。桐朋高校(東京国立市)バスケットボール部ではこれらの動きを利用して、全国大会出場を決めました。
このことは、様々なテレビ番組でも取り上げられていますし、最近ではNHKのドキュメンタリー番組として古武術の動きや考え方を紹介したものが放送されました。

今回これら古武術の身体操法の第1人者である甲野善紀先生のビデオを手がけた荒井寛さんを講師に招いて、中学生の選手たちに、うまく体を使い、楽に素早く、さらには力強く動くかということをテーマに、様々な動き方やトレーニング方法を学びました。
古武術の動きですからこれまでのわれわれの現代風な動きとは全く違うものでしたので、動きを取り入れたりするには多少の時間がかかると思いますが、それらをうまく体の中に取り入れることが出来れば、たとえば、ロナウジーニョやジダンのような素早く軽い身のこなしが出来てくるのではないでしょうか?

それではその一例を紹介します。皆さんも一度練習してみてください。詳しくは、小川コーチ、石田コーチも一緒に受講しましたので、聞いてください。
また、関商工サッカー部でもこうした理論を使いながら、ボールを奪う、ボールを奪われない、相手よりも早くボールに触るといったことを練習していますから、良かったらいつでも片倉グランドのほうへ来てください。

それでは、走り方の例について紹介します。
=走り方=
《考え方》 自分の体重を使う。
《方 法》 直立状態から、体を前に倒すと足が自然に一歩出ていきます。この動きを使うのです。ですから、次の一歩目も体を前に倒すようにします。(この時膝の力をカクンと抜く感じで行うと良い:膝を抜くといいます。) 
これを連続して行うことで、踏ん張らず体を前に押し出すことが出来ます。さらに肩の力を抜いて、前方に腕を突き出していくとこれまた、前に足が出ます。この2つの動きをあわせて、走れたら自然な形で足が出て、前への推進力が得られるわけです。
このときの走り方は、欽チャン走りか、吉本の坂田利夫が舞台で見せる滑稽な感じの走り方になりますが、足への負担が少なく練習しだいでは、日本記録も目指せますよ。(陸上短距離の末続慎吾選手はこの走りを取り入れて日本記録を樹立しました)
もっと知りたい人は、下のホームページ等を参考にしてください。
http://www.shouseikan.com/
http://www.team4u.jp/about/komori02_06.html

サッカー選手がボールを扱うとき、相手からのプレッシャーを受けていますが、両足で踏ん張っていては、ボールをコントロールできません。
「足が自由に動く状態で、相手からのプレッシャーに負けず、自由自在にボールをコントロールできる。」また、「狭いスペースで相手にぶつからないですり抜けることが出来る。」こんなプレーを実現するにはどのように体を使えばいいのか、皆さんもいろいろ工夫してチャレンジしてみてくださいね。

2006/2/9
FCフォレスタ関
監督 市川重明


投稿者: foresta 投稿日時: 2006-2-1 9:42:36 (3873 ヒット)

2006年2月分のスケジュールを掲載しましたのでお知らせ致します。

2/4よりトップチームも2006年度シーズンを開始します。
昨季同じ岐阜県1部リーグ所属しているFC川崎とモリシンズが東海2部リーグへ昇格したため、今季トップチームは東海リーグ入替戦へ進むための条件である県リーグ2位以内確保するチャンスです。チーム一丸となって頑張りますので皆様の応援よろしくお願い致します。


投稿者: foresta 投稿日時: 2006-1-23 16:30:57 (1042 ヒット)

1/21(土)に行われました岐阜県中学生サッカー1年生大会 美濃地区予選の結果報告を致します。

先週に続き美濃の台山グランドで行われた準決勝は対戦相手が白鳥・八幡中学の合同チーム。

メンバーはGK:須田、DF:毛利・古田・辻、MF:久保田・後藤・伊藤(隆)・伊藤(翔)・増田、FW:渡辺・空でサブにMF:山口・今瀬のフルメンバーで臨むことになった。

前回の試合で決定力不足を痛感させられたフォレスタ関。良い形で勝って決勝へ進みたいところ。

立ち上がりからボールを保持するも最後のところで精度が悪くシュートまで繋がらず、その後も両サイドから攻撃を仕掛けるが引いて守る相手DFにセンタリングを弾き返され、中央からのスルーパスにも対応され攻め手を欠く展開となった。
それでも自力に優るフォレスタ関の個人技から相手ゴールへ攻めFW渡辺が最初のチャンスを向かえるが力ないシュートはGK正面へ。

その後もFW増田が得意のドリブルから何度もチャンスを作り、相手DFを引き付けて中央でフリーの後藤へパスするが後藤のシュートは枠を捉えられなかった。

膠着状態が続く中、相手も対応に慣れ始め次第にDFの裏へロングボールを中心にチャンスを作るようになるが得点にまでは至らず0-0のまま前半を終了した。

後半に入っても同じような展開になるかと思われた立ち上がりにDFの裏へのロングボールの処理をGKとDFの連携ミスからもたついてる間に相手10番に蹴りこまれ先制点を許す。
よもやの失点で目が覚めたかフォレスタ関も中盤から素早いパス回しから右サイドを何度も突破するが前半同様に精度が悪く、中を固めた相手DFに跳ね返され次第に焦りの色が見え始めた。

唯一のビックチャンスは後半も中頃に差し掛かった頃、ボランチ伊藤(隆)のロングボールに相手DF裏へ抜け出したFW渡辺がGKと1対1になるがシュートはクロスバーの上へ外してしまう。
その後もフォレスタ関の怒涛の攻撃を仕掛け左サイドから増田が突破し中へ折り返したボールを相手DFがクリアミスしたところをフリーでいた伊藤(隆)が狙うもシュートは枠の外へ。

結局そのまま試合終了となり0-1で惜敗したフォレスタ関は予選準決勝で姿を消す事となり決定力不足とチームとしての連携や個人技術のさらなる向上を課題を残す大会となった。

しかしフォレスタジュニアユース1年生はこれからで、まだまだ練習次第では可能性のあるチームだと思う。頑張れ1年生!!


投稿者: foresta 投稿日時: 2006-1-23 16:30:12 (838 ヒット)

1/15(日)に行われました岐阜県中学生サッカー1年生大会 美濃地区予選の結果報告を掲載します。


美濃の台山グランドで桜ヶ丘中学との試合となった1回戦。

メンバーはGK:須田、DF:毛利・伊藤(隆)・久保田、MF:今瀬・後藤・古田・伊藤(翔)・空、FW:渡辺、増田と控えがいないギリギリの状態での試合に臨むことになりました。

自力に勝るフォレスタ関が試合開始から攻勢に出る展開。

圧倒的にボールを支配しながら桜ヶ丘中ゴールを脅かすも得点に至らない状況が続いていたが中盤でボールを奪ったフォレスタ関が素早く左サイドへ展開しサイドのスペースへ走りこんだ増田に縦パスを送るとそのまま左サイド深く進入しセンタリング。ゴール前で相手DFがもたついたところを最後は今瀬が詰め先制点をあげる。

その後も増田、渡辺、空と得点チャンスを作るものの決めきれず前半終了。

後半に入っても決定的なチャンスを決めれず膠着状態が続く中でボランチに上がった伊藤(隆)から相手DFの裏を突くロングパスから左サイドの伊藤(翔)が抜け出し、これを冷静に流しこみ追加点を加える。

さらに追加点を狙うフォレスタ関だが焦りから徐々に単調な攻めとなりイライラが募り始めた終盤に中盤での不用意なミスから手薄になったDFラインにパスを通され対応にもたついてる間に突破され失点。

結局試合はこのままタイムアップで2-1で勝利したが決定力のなさを痛感させられる試合だった。


投稿者: harumi 投稿日時: 2006-1-7 13:34:49 (5089 ヒット)

新年明けましておめでとうございます。

昨年度よりNPO法人として立ち上がり試行錯誤でスクールや

ジュニアユースと運営してきましたが皆様にはご迷惑お掛け致しました。

今年度もスタッフ一同よりよい環境作りと良質の指導が出来る様に
頑張りますので皆様のご理解・ご協力お願い致します。


さて2006年度1月分のスケジュールを掲載しましたのでご確認下さい。


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