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投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-22 15:18:22 (75 ヒット)

2018 U13リーグ 1stリーグ(B) 第3節
11月18日(日)
キャプテン翼スタジアム

フォレスタ 0ー5 SC岐阜VAMOS


順位リーグも残すところ一試合となりました。

これまでの結果により、決勝トーナメント進出の可能性は無くなりましたが、これまでのトレーニングの成果を図る為、そして、これからの自分たちの課題を明確にする為、この一戦を消化試合にすることなく、試合に臨みました。

相手の身体能力がこちらのそれを上回ることを計算に入れて対策を図り、試合開始を迎えましたが、簡単なコミュニケーションの不足から開始早々に失点をしてしまいました。

この失点の形は、予選リーグから繰り返し起こしてしまっている形であり、選手の意識の改善に期待するほかありません。

選手それぞれが責任感を持ち、お互いに厳しくディスカッションしていく必要があると考えています。

そして更に追加点を奪われてしまいました。

自分たちのトレーニングでは、シュートを選択しない位置から見事なシュートを決められました。

決して守備のアプローチが無いわけではなかったのですが、その位置からでもシュートされるという意識があれば、アプローチの強度も違っていたはずで、その意識がなかった分、少しのスペースとシュートコースを見つけていた相手に、きっちりとゴールを奪われてれしまう結果となりました。

これも常日頃から選手に働きかけている、日常のトレーニングの質、に他ならないと思います。

その後も、相手のパワーと技術に押され、攻撃を防ぎきれず失点を重ねてしまいました。

しかし、失点をしてしまっているものの、相手のビルドアップに対して、声を掛け合いお互いの位置を確認し、相手の望む攻撃をさせない場面も見受けられ、この辺りにはトレーニングの成果を実感することが出来ました。

そして、数少ないながらも攻撃に転じ、自分たちのイメージの元、相手ゴールに迫るシーンが作れていた部分を、ゴールを奪うという結果にまで、トレーニングにおいて積み重ねていかなければならないと思います。

最終戦は大量失点での敗戦となり、上位リーグを3戦全敗で終える結果となりましたが、上位リーグを戦った3試合で得るものも大きかったと思っています。

選手たちも上位リーグの3試合を通して、自分たちには何が不足していて、それを改善するためには為に何をしなければならないのか、身を以て知ることが出来たと思います。

この結果を糧として、選手たちのトレーニングが、日常の質がより良いものに変わっていくことを期待します。



投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-19 8:35:12 (91 ヒット)

2018 U14リーグ 第3節
中池陸上競技場

FCフォレスタ関 若鮎長良

1勝1敗で迎えた3戦目は若鮎長良。
リーグ開始時の想定では、ここの結果がその後どちらへ流れるのかを占う分水嶺となる試合。地力では劣勢だが、勝負だ。
怪我で欠場中だった謙臣の初戦でもある。

15:00 キックオフ。
左SHに入った謙臣がブランクを感じさせない切り込みを見せた。グラウンダーがペナへ侵入したOH陸へ繋がる、短距離のやり取りで相手DFのプレッシャーを躱そうと試みるもシュートは打てず。
イケるかもしれないといった雰囲気が漂う中、中央から失点。「0-1」
立ち上がりでマッチアップのバランスが整わない状態で対応が出来ていない。
3分、ビハインドとは言えまだまだ慌てるのは不要。SH謙臣にボールが入り、SB舞己が駆け上がる。サポートに寄ったDH幸翼のスルーパスは相手に当たる。(幸翼の課題はそのままですが、トレーニングのイメージはOK)
5分、CB修弥がオーバーラップの流れのままシュート。惜しい。
9分、ゴール正面へ抜け出したSH森が右へ流れながらのシュートチャンス、対応に来たDFは一歩遅れている。弾むボールに合わせきれない森が歩数を伸ばす。シュートはブロック。(打てる時に打たなかったのなら、相手のかけ引きに獲り込まれる。打たされては負け)
12分、チャンスを掴まなければ、流れは動く。オフサイド?のバタつきから相手が左サイド遠目から放ったシュート(クロス?)がそのままゴール。「0-2」
21分、またも左サイドからのクロス(前向きの守備が出来ていない)、一度は防いだものの、拾い直されまた被弾。「0-3」
23分、右サイドの攻撃、SB玲央斗のクロスが直接ゴール。(さっきやられたヤツだ)「1−3」
25分、カウンターの速攻を受け、相手のシュート、ギリギリのスライディングブロック!幸翼だ。(君の課題はアレだね)
35分、前半終了間際、GK昌大のパントを相手がカット、返す刀のロングシュートがゴールイン。(開始直後/終了直前/2点差の状況、をうまくマネジメント出来ないことは勝敗に直結する)「1−4」

36分、後半開始直後にCK獲得。合わせた藍人のヘッドは上空へ。
38分、自陣ペナ内のやり取りでミス。また失点。(準備完了でないならば、チェイスを間合いに入れた時点でオワる)「1−5」
45分、コーナー付近でFK獲得、SB水口の放ったシュートがサイドネットに刺さる。(こんなん多いな〜)「2−5」
その後、お互いの選手交代がマッチしたのか、しばらく優勢の展開が続く。
56分、左をエグッてクロス、詰める謙臣(が、まるで居ないかのよ〜に)覆いかぶさる様に身を投げ出したのは恭心!(この男はペナでこそ生きる、その手前を何とかしてください)ダイビングヘッドで1点返す。「3-5」
その後もチャンスが訪れるものの、追加点は奪えない。
70分、終了間際のCKから失点。(またや)「3−6」

FCフォレスタ関 3−6 若鮎長良

不用意な失点が目立った今節、対応の準備/集中が課題として見えた。改善出来なければ、残留も危うい。選手達の奮起に期待です。


投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-13 7:48:01 (121 ヒット)

垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs CELESTINO CF

昨日の黒星から迎えた2戦目。連敗はおろか、もう一つも負けられないかもしれない。
残りは全て勝つ気持ちでいこうと試合前は確認。
昨日は攻撃のかかり方が消極的すぎた。今日は前へ向かうことが結果に繋がるはず。

11:30 キックオフ。
昨日に続いて立ち上がりいきなりチャンスが、CB玲央斗からSH藍人へのタテをSB快渡が感じ取る。迷いなく駆け上がる快渡にシンクロした藍人がスルー。(いいですね、3人称ですね)快渡のクロスを受けたCF修弥はシュートできず。
しかしこれで乗ったのか、シュートを立て続けに3本放つ。ゴールは奪えない。
5分、快渡と同じく今日が今期初出場のSH瑛太にボールがわたる。選択したのはキックだが、周りと連動していない。(瑛太チャンスを掴め〜)
8分、飢えたSB快渡が相手のパスをカット!SH藍人へ預ける。プレッシャーの中、藍人が放ったシュートは力が無い・・しかしGKの死角からコースは◎。左ポストを舐めてゴールイン。「1−0」
その後、前に出てきた相手におされ気味の展開へ。
16分、アピールの足りないSH瑛太(夏場に体調を崩してから調子が上がってきませんね、ガンバレ)に変わって、一世を投入。(こちらも今期初出場、アピールせぃ)
17分、相手の初シュートからカウンターでチャンスも相手ファール(イエロー)でFK。ペナ手前の距離は藍人!?アカン、アウト巻きで大きく反れた。
23分、追加点が欲しい。戦況からすると、まだ後方に余り気味のバランス。ベンチが動く。1TOPから2TOPへ変更。DH桜をCF修弥と並べた。するとすぐさまチャンスが!ペナ右で修弥がこぼれを拾う、クロスがGKを横切る、詰めたのはTOPに入った桜!(吹かすなよ〜)入った。。「2−0」
その後、時折ピンチを迎えるものの、強いシュートを受けず何とか失点を免れる。(相手は1年生が多いですもんね。今年も運を味方にさせてください)
2−0で前半終了。

後半からはOHに藤掛を投入。(こちらも今期初出場、あとは怪我人が戻ってくればオールスターですね)
36分、ハーフタイムで褒められた右サイドと対極の左サイドが奮起する。(簡単なやつらだ)SB舞己−SH義蔵−DH銀次郎−ビルドアップに流れが出てきた。進んだ先でOH藤掛がシュート。想定外に高い弾道とミスマッチの失速感、何故かボールはゴールマウスを伺う。(フジの計算どおり、たぶん)バーに阻まれるも、ザワつく会場。ノッてきた藤掛がその後も相手のルーレットを阻止する。
43分、交代を織り交ぜながら追加点を狙う。SB康生がカットインからペナ手前を横にドリブル。埋めに来た相手DF陣に対しスイッチを試みるが失敗。(真面目すぎる、顔にスイッチと書いてある。そこはシュートの顔でしょ)アイデアはOK。
47分、ショートカウンターのチャンスでSB舞己がアーリークロス、TOPへ渡る。判定はオフサイドだったが、惜しい。先日のミーティングで指摘された、クロスの遅さ、入れる位置の課題を覚えていたなら◎。
その後もチャンスは時折訪れるが追加点は奪えない。
66分、ゴール正面にて相手にFKを与えた。シュートは枠内、即時3人が詰め寄る相手に対し、ノーケアのフォレスタ(マサの信頼感?イヤイヤ)GK昌大はキャッチングに成功(なるほど!イヤイヤ)、もしファンブルなら失点していただろう。リスク管理の課題はまだまだですね。細かいところの積み重ねが必ず結果に反映されてきます。
前節に続き、後半はスコアレスのまま試合終了。

FCフォレスタ関 2−0 CELESTINO CF

課題であった攻撃の意識は若干上向きですが、この程度では次節も苦戦は免れません。
一先ずの初勝利でした。


投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-13 7:47:39 (104 ヒット)

関市中池グリーンフィールド

FCフォレスタ関 vs アウトラインFC

遂にU14リーグも開幕です。
朝から濃い霧に包まれたグリーンフィールド。(このモヤモヤは何かの象徴なのですか)
できれば初戦に勝って、目標の1部昇格への視界をパッと良好にしたいところです。

10:00 相手ボールでキックオフ。
立ち上がりいきなりチャンスが、CF桜が相手CBに挟まれながらもゴールへ向かって並走、僅かな隙間からシュート!ゴール左へ外す。
チーム内得点ランキング上位者が骨折で2人欠場中の現在、桜にかかる期待は大きい。
と思った矢先、相手の反撃。シュートはバーを越えた。
(やはり簡単ではない、と選手が感じたのか)その後しばらく膠着が続いた。
14分、右サイドの対応が遅れた。相手のミドルシュートがサイドネットを揺らした。「0−1」
失点は想定内。取り合いに持ち込むしかない。その為にはもっとSBを高い位置でプレーさせたい。
それが叶わない原因は何か?(選手達、ここで考えるんだ)
26分、選手交代を試みながら、変化の糸口を探す。
29分、久しぶりのチャンスが、右サイドからOH義蔵がクロス。走りこんだのは交代でSHに入った森。森が跳ぶ!(アカン、首がカメや・・)コーナーフラッグへ転がるボールに哀愁が漂う。
チャンスを仕留められない男達に訪れるのは当然アレです。
32分、1失点目のリプレイを見ているような錯覚を覚えるほどのクリソツ2失点目。「0−2」
失点は想定内。。取り合いに持ち込むしかない。。その為にはもっとSBを高い位置でプレーさせたい。。(リプレイ)
34分、相手GKがタッチライン付近まで出てきてクリア。ビビッとキタ選手達がリスタートを素早く決める、右サイドからOH義蔵がクロス、走りこむ森!触れば1点!(リプレイ?)
前半終了。「0−2」

40分、中盤としてはプレー数が伸びないOH陸に代わって、CFに恭心を投入。
(恭心といえばチーム内屈指のシュートセンスとボールロスト率を併せ持つ秘密兵器。このトンガッタヤツはペナの中でこそ生きる)
その後はスコアに変化がないまま時間だけが過ぎてゆく。(そう、ペナにボールが進みません)
先日催したミーティングで話した自分達の課題に、いったい何人の選手が取り組めているだろう?
シュート、ドリブル、クロス、ビルドアップ、攻撃のポイント。又は守備のポイントを確認しましたね。
ベンチの選手からは時折その話が聞こえてくる。(いいですね、きっと身になる)
改善が実感できたのはCB甘楽の守備。前で勝負する意識の高さが伝わってくる。
全体としては守備に意識が働き過ぎているのか?攻撃に思い切りが足りない。
後半はスコアレスのまま試合終了。

FCフォレスタ関 0−2 アウトラインFC

翌日の第2節では攻撃の課題を確認して選手達に走りまくっていただきます。


投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-6 15:55:44 (105 ヒット)

2018 U13リーグ 1stリーグ(B) 第2節
11月4日(日)
キャプテン翼スタジアム

フォレスタ 0ー3 翼SCレインボー垂井FC


上位リーグのレベルを痛感させられた前節より1週間。

短い時間の中で、少しでも修正を図るべくトレーニングに励み、第2節を迎えました。

前節同様、試合開始早々に得点を献上してしまいました。

こちらのミスにより失点をしており、そのミスも技術的なミスではなく、一瞬の判断ミスによるものからの失点でした。

ですが、U13リーグを通して、良くも悪くも失点することに慣れてきており、試合開始早々の失点ではこれまでのように気落ちすることなく、攻撃に転じる姿勢が見られたように思います。

その攻撃では、自分たちの意図しているイメージを形にする場面を作り出すことが出来ていましたが、フィニッシュ手前の段階での技術的なミスや、意思の疎通が合わないミスによって決定機を作るまでに至らず、ゴールを奪うところまで辿り着けずにいました。

後半、相手の攻撃の勢いは衰えず、稚拙な守備から追加点を与えてしまいました。

防がなくてはならない、自分たちの所為で招いた失点でしたが、下を向いている時間はありません。

なんとかパワーをもって攻撃に移りますが、やはりフィニッシュ手前の段階やフィニッシュの部分で決め手を欠き、三度こちらの簡単なミスから失点を喫し、試合終了となりました。

結果は望ものとはなりませんでした。

原因ははっきりしていると思います。

選手たちには日ごろから働きかけていますが、原因は日常の習慣、トレーニングの習慣にあると考えています。

トレーニングでは通用してしまうようなミスも、ゲームでは通用しません。

トレーニングで気づけない相手のミスは、ゲームでは相手に付け入る隙を与えることになります。

一瞬の判断の差、一瞬の行動の差で勝負は分かちます。

選手たちは上位リーグを戦う中で、そのことは身をもって実感していると思います。

急激に変化することはありません。

しかし、のんびりしている時間もありません。

リーグ戦はまだ残っています。

攻撃のイメージは確実に形になってあらわれています。

それを惜しかったで終わらせることなく、ゴールという終着点に到着させるために、そして上位チームとの差を縮めるために、選手それぞれが意識をもって日常の習慣を選手変えていってもらいたいと思います。





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