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投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-26 17:44:55 (162 ヒット)

岐阜市北西部運動公園

FCフォレスタ関 vs FCV(B)

昨日の敗戦から迎えたのは今季リーグ戦無敗の相手、気持ちを切り替えて全力で戦うしかない。

11:30 相手ボールでキックオフ。
立ち上がりは押し気味、右SBに入ったのは康生。昨日も安定したプレーは出来ていた。攻め上がってクロス、ゴロゴロで上がりませんか、こぼれは?CB玲央斗が狙う、芯に当たりません。(やはりピッチの相性は良くないか)
6分、相手ゴール前での混戦、CF森に浮き球のチャンスが、突っ込めば何か起きる?アカン、逃げてる。(期待しんとこー)と思った矢先、本日初のシュートを放ったのもCF森。(期待していーの?)良くわかりませんが周りもノッてきたぞ、高い位置からガンガンプレッシャーをかけていく、CBからスチール成功、CF森のシュートは逆サイドのネットに収まった。「1−0」
12分、後方からの繋ぎを受けまたもCF森にチャンス、相手CBと1対1に持ち込める!アカン、はなから前を見てない、パスコース捜索中NOW、パスも失敗。(期待しんとこー)と思った矢先、次にシュートを放ったのもこの男、ファインセーブで止められたがナイスシュート。(期待していーの?)
15分、ここで相手から初めてのシュートを受けた。かなり攻勢にゲームが進められている。昨日に続いてOH義蔵を中心に球際の残し方に気合が入っている。闘えている。
25分、SB康生からクロスが入る、コースは正解。詰めが遅れた。得点を奪う為にはボールポゼッションとはまた異質の労力が必要となる。目下の課題。
29分、SH藤掛がモミクチャになりながらもシブトイ対応からボールを奪取、崩れながらもCF森へ優しいスルーパス、シュートも可能だ。フジの想いが詰まったこのボール!(筆者は今泣いております)シュートか?さらに切り込むか?・・・アッ!止まる森。チャンス終了。
33分、SB康生のクロスのこぼれ球がペナ手前へ、詰めるのは誰?(桜でありませんょーに、あ、出てないわ)ボレーモーションに入ったのはOH一世、うまく膝を先行させている。(あるかも?)惜しい、GK正面。
34分、遠目でFK獲得、指名はCB甘楽。(ハーフタイムにGK昌大にオレが蹴れば良かったって言われてたね、みたいな結果)
1点リードで前半終了。

今日は皆良く走れている。気温の低さと汗の量がミスマッチ。後半からはベンチの8人を全員投入だ〜。走るぞ。

36分、CF謙臣にタテが収まる、背負っても慌てない、雰囲気OK。展開から右SB水口のクロスはブロック、リバウンドをシュート。後半も攻めるで。
37分、OH陸がスチール、CF謙臣のシュートはポスト外。
40分、スチール職人陸から謙臣、短くSH桜へ。右へ流れながら狙いすましたグラウンダー(マジ?)のシュートは僅かに左へ外れた。(いいのか?思いっきり蹴らなくても)
42分、遠目からFK、ルーティーンに入るSB水口。(効くのそれ?)キックは?イイじゃないですか。でもGKキャッチ、惜しい。攻勢は続く、左へ展開、SB快渡からクロス、のはずが利き足へ持ち替え。そんな時間がもらえるはずも無く終了。
44分、相手ベンチに動き。4人交代。流れを変えにきたか。
47分、相手CK、直ヘッドで同点弾を許す。闘えていただけにもったいない。「1−1」
54分、前半から献身的にチェイスを続けてきたSH藍人に疲れが見えてきた。その下OH瑛太も対応が受動的になるとランも増える。声掛けが大切。
60分、相手が徐々に前に押してきている。しかし同時に裏のスペースが有効へ変化した。抜け出すCF謙臣の放った力強いシュートに反応するGK!ビッグセーブ。相手ながら拍手。
65分、SH森が裏へ飛び出す、ドンピシャだ、惜しい、フラッグが上がった。
69分、相手の反撃の目をOH陸がプレスバックで摘む。意識して走れている。
70分、攻撃を止めないフォレスタ、最後まで攻め続けるが追加点は奪えなかった。

FCフォレスタ関 1−1 FCV(B)

これでグループリーグ終了となりました。この後も負けられない試合が続きます。今日の様な気持ちでトレーニングに取り組めたなら、次の試合へと繋がっていけるはずです。皆様、いつも暖かい応援ありがとうございます。




投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-26 17:44:46 (114 ヒット)

可児市塩河グランド

FCフォレスタ関 vs 翼SCレインボー垂井FC

ここまで1勝2敗で迎えた今節、ここで勝点3が獲れなければブロック下位が確定的となる。勝つしかない。

13:20 キックオフ早々、自陣後方のボール処理に失敗、CB修弥のバックパスが喰われる。GK昌大に1対1の場面、シュートブロックにて間一髪。(前節と同じで試合の入りがお粗末)
2分、カウンターのチャンス、CF謙臣が潰れ、拾ったのはSB快渡。場所はゴール正面、撃てる!がドリブルを続ける快渡、結局撃てずで遅すぎ。その後もサイドチェンジでボールを受けるも後ろ向き。(そっち向きではタテ入りません)ま、1人が悪い訳ではなく全体的にパススピード遅いのも原因。
6分、OH義蔵が対応に来た相手2人の中央をドリブル突破、気持ち入ってマス。続いてDH幸翼もドリブルでペナ正面まで持ち上がる、撃てる!(撃つの?)パスした(やはり)でも幸翼も調子は良さそう。
11分、相手のカウンター抜け出されたらGK1対1になる、並走するCB修弥が身を寄せる、なんとか守れた。(密着して走ることも能力ですね)
12分、消極的なSB快渡に代わってSB玲央斗へ。すると右サイドからチャンス、SH藍人からクロスが入る、中の枚数は?1枚・・。そりゃ苦しい。(もしもし解かってますか?勝つしかない)
19分、もっとサイドからクロスを入れていきたいところ、SB玲央斗の出番だね、あ、キックミスだね、あ、またキックミスだね。
22分、プレー数の伸びないOH陸に代わってOH桜。
25分、OH桜のシュートは枠外。そしてSH恭心がワンツーからクロス(がしたかったんだね)、でゴールキック。そしてCB修弥がドリからシュートで枠外。
押し気味の試合展開なのに、ポイントの場面のキックがお粗末で前半「0−0」
固いピッチに慣れていないですね。イメージがズレてます。

後半は行ったり来たりで互いに決定機の無いままミドルサードでのやり取りが続く。CB甘楽と幸翼が前半から要所を締めている。守備のバランスは良い。
43分、SB水口のミスキックからカウンター、抜け出された?いや、オフサイド。(ラインコントロールOK)
44分、前半から気を吐くOH義蔵からのループパスに抜け出したSH桜がバウンドを利用してループシュート、GKを超えた!ワンバンでゴールバーも越えた。
49分、この試合のキーの1つ、CKを獲得。DH銀次郎のシュートは止められた。
57分、またCK獲得も得点ならず。これでこの試合2本目のCK、少ない。
63分、SB水口が右サイドの混戦を力でねじ伏せた、クロスのコースは?OKだ!逆サイドで鋭く走り込んだのはSH恭心、相手に競り勝つもののシュートは枠外で惜しい。ノッてきた。
64分、左サイドのチャンスメイク、展開を受けるSB舞己は余裕のトラミスでボールはラインアウト。トホホ。
70分、時間が無い、早くボールを奪わなければと思ったのか、右サイドペナ横で痛恨のファール。相手にとって後半初めてのシュート、回転の多くかかったボールがファーサイドから巻いて密集の裏へ落ちた、次の瞬間、隙間から見えたボールはゴールラインを割っていた。「0−1」

FCフォレスタ関 0−1 翼SCレインボー垂井FC

この試合、守備は悪くなかった。前節の課題を意識して対応できていた場面も多数。課題として見えたのは、攻撃のイメージ/人数のかかり方。そして固いピッチでのボールコントロール。(ただこの課題は明日の最終節、北西部運動公園にも直結する・・・)




投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-22 15:18:22 (94 ヒット)

2018 U13リーグ 1stリーグ(B) 第3節
11月18日(日)
キャプテン翼スタジアム

フォレスタ 0ー5 SC岐阜VAMOS


順位リーグも残すところ一試合となりました。

これまでの結果により、決勝トーナメント進出の可能性は無くなりましたが、これまでのトレーニングの成果を図る為、そして、これからの自分たちの課題を明確にする為、この一戦を消化試合にすることなく、試合に臨みました。

相手の身体能力がこちらのそれを上回ることを計算に入れて対策を図り、試合開始を迎えましたが、簡単なコミュニケーションの不足から開始早々に失点をしてしまいました。

この失点の形は、予選リーグから繰り返し起こしてしまっている形であり、選手の意識の改善に期待するほかありません。

選手それぞれが責任感を持ち、お互いに厳しくディスカッションしていく必要があると考えています。

そして更に追加点を奪われてしまいました。

自分たちのトレーニングでは、シュートを選択しない位置から見事なシュートを決められました。

決して守備のアプローチが無いわけではなかったのですが、その位置からでもシュートされるという意識があれば、アプローチの強度も違っていたはずで、その意識がなかった分、少しのスペースとシュートコースを見つけていた相手に、きっちりとゴールを奪われてれしまう結果となりました。

これも常日頃から選手に働きかけている、日常のトレーニングの質、に他ならないと思います。

その後も、相手のパワーと技術に押され、攻撃を防ぎきれず失点を重ねてしまいました。

しかし、失点をしてしまっているものの、相手のビルドアップに対して、声を掛け合いお互いの位置を確認し、相手の望む攻撃をさせない場面も見受けられ、この辺りにはトレーニングの成果を実感することが出来ました。

そして、数少ないながらも攻撃に転じ、自分たちのイメージの元、相手ゴールに迫るシーンが作れていた部分を、ゴールを奪うという結果にまで、トレーニングにおいて積み重ねていかなければならないと思います。

最終戦は大量失点での敗戦となり、上位リーグを3戦全敗で終える結果となりましたが、上位リーグを戦った3試合で得るものも大きかったと思っています。

選手たちも上位リーグの3試合を通して、自分たちには何が不足していて、それを改善するためには為に何をしなければならないのか、身を以て知ることが出来たと思います。

この結果を糧として、選手たちのトレーニングが、日常の質がより良いものに変わっていくことを期待します。



投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-19 8:35:12 (106 ヒット)

2018 U14リーグ 第3節
中池陸上競技場

FCフォレスタ関 若鮎長良

1勝1敗で迎えた3戦目は若鮎長良。
リーグ開始時の想定では、ここの結果がその後どちらへ流れるのかを占う分水嶺となる試合。地力では劣勢だが、勝負だ。
怪我で欠場中だった謙臣の初戦でもある。

15:00 キックオフ。
左SHに入った謙臣がブランクを感じさせない切り込みを見せた。グラウンダーがペナへ侵入したOH陸へ繋がる、短距離のやり取りで相手DFのプレッシャーを躱そうと試みるもシュートは打てず。
イケるかもしれないといった雰囲気が漂う中、中央から失点。「0-1」
立ち上がりでマッチアップのバランスが整わない状態で対応が出来ていない。
3分、ビハインドとは言えまだまだ慌てるのは不要。SH謙臣にボールが入り、SB舞己が駆け上がる。サポートに寄ったDH幸翼のスルーパスは相手に当たる。(幸翼の課題はそのままですが、トレーニングのイメージはOK)
5分、CB修弥がオーバーラップの流れのままシュート。惜しい。
9分、ゴール正面へ抜け出したSH森が右へ流れながらのシュートチャンス、対応に来たDFは一歩遅れている。弾むボールに合わせきれない森が歩数を伸ばす。シュートはブロック。(打てる時に打たなかったのなら、相手のかけ引きに獲り込まれる。打たされては負け)
12分、チャンスを掴まなければ、流れは動く。オフサイド?のバタつきから相手が左サイド遠目から放ったシュート(クロス?)がそのままゴール。「0-2」
21分、またも左サイドからのクロス(前向きの守備が出来ていない)、一度は防いだものの、拾い直されまた被弾。「0-3」
23分、右サイドの攻撃、SB玲央斗のクロスが直接ゴール。(さっきやられたヤツだ)「1−3」
25分、カウンターの速攻を受け、相手のシュート、ギリギリのスライディングブロック!幸翼だ。(君の課題はアレだね)
35分、前半終了間際、GK昌大のパントを相手がカット、返す刀のロングシュートがゴールイン。(開始直後/終了直前/2点差の状況、をうまくマネジメント出来ないことは勝敗に直結する)「1−4」

36分、後半開始直後にCK獲得。合わせた藍人のヘッドは上空へ。
38分、自陣ペナ内のやり取りでミス。また失点。(準備完了でないならば、チェイスを間合いに入れた時点でオワる)「1−5」
45分、コーナー付近でFK獲得、SB水口の放ったシュートがサイドネットに刺さる。(こんなん多いな〜)「2−5」
その後、お互いの選手交代がマッチしたのか、しばらく優勢の展開が続く。
56分、左をエグッてクロス、詰める謙臣(が、まるで居ないかのよ〜に)覆いかぶさる様に身を投げ出したのは恭心!(この男はペナでこそ生きる、その手前を何とかしてください)ダイビングヘッドで1点返す。「3-5」
その後もチャンスが訪れるものの、追加点は奪えない。
70分、終了間際のCKから失点。(またや)「3−6」

FCフォレスタ関 3−6 若鮎長良

不用意な失点が目立った今節、対応の準備/集中が課題として見えた。改善出来なければ、残留も危うい。選手達の奮起に期待です。


投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-13 7:48:01 (136 ヒット)

垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs CELESTINO CF

昨日の黒星から迎えた2戦目。連敗はおろか、もう一つも負けられないかもしれない。
残りは全て勝つ気持ちでいこうと試合前は確認。
昨日は攻撃のかかり方が消極的すぎた。今日は前へ向かうことが結果に繋がるはず。

11:30 キックオフ。
昨日に続いて立ち上がりいきなりチャンスが、CB玲央斗からSH藍人へのタテをSB快渡が感じ取る。迷いなく駆け上がる快渡にシンクロした藍人がスルー。(いいですね、3人称ですね)快渡のクロスを受けたCF修弥はシュートできず。
しかしこれで乗ったのか、シュートを立て続けに3本放つ。ゴールは奪えない。
5分、快渡と同じく今日が今期初出場のSH瑛太にボールがわたる。選択したのはキックだが、周りと連動していない。(瑛太チャンスを掴め〜)
8分、飢えたSB快渡が相手のパスをカット!SH藍人へ預ける。プレッシャーの中、藍人が放ったシュートは力が無い・・しかしGKの死角からコースは◎。左ポストを舐めてゴールイン。「1−0」
その後、前に出てきた相手におされ気味の展開へ。
16分、アピールの足りないSH瑛太(夏場に体調を崩してから調子が上がってきませんね、ガンバレ)に変わって、一世を投入。(こちらも今期初出場、アピールせぃ)
17分、相手の初シュートからカウンターでチャンスも相手ファール(イエロー)でFK。ペナ手前の距離は藍人!?アカン、アウト巻きで大きく反れた。
23分、追加点が欲しい。戦況からすると、まだ後方に余り気味のバランス。ベンチが動く。1TOPから2TOPへ変更。DH桜をCF修弥と並べた。するとすぐさまチャンスが!ペナ右で修弥がこぼれを拾う、クロスがGKを横切る、詰めたのはTOPに入った桜!(吹かすなよ〜)入った。。「2−0」
その後、時折ピンチを迎えるものの、強いシュートを受けず何とか失点を免れる。(相手は1年生が多いですもんね。今年も運を味方にさせてください)
2−0で前半終了。

後半からはOHに藤掛を投入。(こちらも今期初出場、あとは怪我人が戻ってくればオールスターですね)
36分、ハーフタイムで褒められた右サイドと対極の左サイドが奮起する。(簡単なやつらだ)SB舞己−SH義蔵−DH銀次郎−ビルドアップに流れが出てきた。進んだ先でOH藤掛がシュート。想定外に高い弾道とミスマッチの失速感、何故かボールはゴールマウスを伺う。(フジの計算どおり、たぶん)バーに阻まれるも、ザワつく会場。ノッてきた藤掛がその後も相手のルーレットを阻止する。
43分、交代を織り交ぜながら追加点を狙う。SB康生がカットインからペナ手前を横にドリブル。埋めに来た相手DF陣に対しスイッチを試みるが失敗。(真面目すぎる、顔にスイッチと書いてある。そこはシュートの顔でしょ)アイデアはOK。
47分、ショートカウンターのチャンスでSB舞己がアーリークロス、TOPへ渡る。判定はオフサイドだったが、惜しい。先日のミーティングで指摘された、クロスの遅さ、入れる位置の課題を覚えていたなら◎。
その後もチャンスは時折訪れるが追加点は奪えない。
66分、ゴール正面にて相手にFKを与えた。シュートは枠内、即時3人が詰め寄る相手に対し、ノーケアのフォレスタ(マサの信頼感?イヤイヤ)GK昌大はキャッチングに成功(なるほど!イヤイヤ)、もしファンブルなら失点していただろう。リスク管理の課題はまだまだですね。細かいところの積み重ねが必ず結果に反映されてきます。
前節に続き、後半はスコアレスのまま試合終了。

FCフォレスタ関 2−0 CELESTINO CF

課題であった攻撃の意識は若干上向きですが、この程度では次節も苦戦は免れません。
一先ずの初勝利でした。


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