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投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-1 6:10:21 (196 ヒット)

2019.4.30 
垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs FC XEBEC

遂に決勝トーナメントとなりました。本日の対戦相手のXEBECとはU13リーグ以来となる、忘れもしない1−5での完敗。しかしここは一発勝負、積んできたトレーニングと経験で当時とは別人になった選手達がどこまでやれるか?やってみなくちゃわかりません、闘えっフォレスタ!

14:00 フォレスタボールでキックオフ。開始早々のチャンス、裏へのフィードにCF涼介が抜け出した!?いや、ウェイト十分で上がったフラッグ、判定はオフサイド。即座に逆襲を食らう、GK昌大が防ぐもCKへ、ファーへ流れる選手を捕まえきれず、いきなりの失点。「0−1」
乗っけから両チームの選手がめまぐるしく走り続けている、まさに勝負。
3分、右サイドを突いたCF涼介からのグラウンダーに詰めたSH謙臣、ダイレクトで同点弾!「1−1」
8分、SB水口の力強いチャレンジ、が、鼻を打っての出血。すぐには止まる気配では無い、桜と交代。
15分、ここでもマッチアップのミスマッチを修正、OH陸に変えて義蔵を投入。ベンチの動きは速い。
22分、OH義蔵がペナ右から折り返す、合わせたCF涼介が逆転弾!「2−1」
26分、相手のミドルシュート、ここはGK昌大がキャッチで収めた。朝からの雨でピッチはかなり水を含んでいる。(判断と対応が難しい状況だが不安を感じない、今日のマサは非常に声が出ている、気力十分だ)
その後は互いに決定機無く前半終了。「2−1」

ハーフタイム、ベンチも含め選手達の雰囲気は良い。戦況は激しいぶつかり合いが続いている、控え選手の集中力の維持を促す。(俺たちはチャレンジャーだ、出し惜しみなしで毎試合全力でいくでっ)

36分、SB舞己がスライディングでクリア、身体を張る。
40分、バウンドの処理の対応ミス、ゴール正面で相手選手に持たれた、そのまま決められ同点。「2−2」
48分、CF涼介がドリブルで仕掛ける、たまらずファールの相手選手にイエローが。
53分、CB玲央斗が迷いからかクロスを弾けない、相手に拾われ痛恨の失点。「2−3」
55分、疲れの見えてきたSBに幸翼を投入。スライディングでピンチを防ぐ熱いプレーを見せた。
60分、SH藍人も限界が見える、恭心と交代。
終盤の戦況は五分、互いにチャンスを決められない。
66分、相手の激しいファールを受け続けながらも、冷静に努めチャンスを狙い続けたのはCF涼介だった、一瞬開いた相手CBの間を中央突破!GKを躱しての同点弾!「3−3」
68分、近距離からの相手のシュートがフォレスタゴールを襲う、ニアサイドのGK昌大が見送ったボール、ファーサイドに立ったCB玲央斗が顔面ブロック!3失点目の戦犯が最大のピンチを救った。(石君のポスターありがと〜)
同点でタイムアップ、勝負はPK戦へ。
1人目、先ずは相手が決めた。後攻のフォレスタ、玲央斗も決めた。
2人目、GK昌大が飛んだ、長い滞空時間からのブロック!迷いが無い(今日のマサはエエ)。後攻の修弥が決めてリード。
3人目、相手は枠外(先ほどのセーブが利いている)。後攻の謙臣が決めて王手。
4人目、相手は決めた。しかし、銀次郎が決めれば決着がつく場面。銀次郎の放ったシュートがネットを揺らした瞬間、踊る緑のユニフォーム、打ち合いのシーソーゲームが終了した。

FCフォレスタ関 3−3(PK4−2) FC XEBEC

これにてベスト8進出となりました、次戦は翌日です。フォレスタの選手は気合で頑張っています。



投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-28 22:24:43 (124 ヒット)

2019.4.27 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs AC Leggenda GIFU

今日が予選リーグの最終節、1勝1分の勝点4でグループ2位。今節引分け以上で決勝トーナメント進出となる。もし黒星の場合は得失点による2位争い。他会場の結果が不明の為、大量失点は厳禁。グループ1位に対して、ドシっとしたゲーム展開が出来るかどうか?正念場だ。
会場は非常に強い北西風が吹いている、一つ前の試合がPK戦となった。プレースしたボールがひとりでに転がる。キックに入れず進行に手こずっている。この風は重要な要素だ。

14:30 フォレスタボールで風下からキックオフ。前半は守備的な意識で設定している。もしここを無失点で乗り切ったとしたら、ゲームプランは一気に現実味を帯びてくるはずだ。
2分、アクシデント発生、DH修弥のアタマが衝突、即座に中断。出血は無い、意識も大丈夫そうだ。外で少し様子を見て復帰できた。今日はダブルボランチを組んでいる、前日のトレーニングの確認どおりならば、このゲームはここに鍵をかけられるかどうかで戦況が決まるはず。修弥にかかる期待は大きい。
戦況は劣勢、地力と強風が相まって、自陣でのやり取りが続いている。
10分、攻撃の糸口が朧気に見え隠れするが、トラップミスやパスミスで自滅。次へ進めずにいる。
12分、前線の右SH涼介にボールが渡った、相手の高いディフェンスラインの裏へナナメのパスを送る、強風で減速するボール、相手GKより一瞬先に拾ったSH謙臣のシュートがゴールネットを揺らした!先制?いや、フラッグが上がっている。際どい!
チャンスは有ったものの、基本的に受けの状態が続くなか、CB玲央斗と甘楽が声を張ってマークの確認を続けている。
18分、ペナ前のOH陸からSH涼介へ、ドリブルからのシュートは力無く減速。
26分、遠目のFK獲得、SB水口が巻いたキックをペナへ届けるが相手が弾き出す。
引き続き劣勢のゲーム展開だが、DH修弥と銀次郎が中央を締めることに成功し、相手に決定機を与えていない。
29分、ときおり吹く突風が鉄パイプのテントを浮かす!そんな風に乗ったクロスがフォレスタゴールを襲った、GK昌大が倒れながらパンチングで外へ弾き出す。セーフティな選択に頷く卓巳コーチ。
スコアレスで前半終了「0−0」

ハーフタイム、無失点で帰ってきた選手達をねぎらう。後半からは風上だ、シュートの意識を上げていく。OHに義蔵を投入して攻撃モードのスイッチを押すが、守備のバランスが良い状態の為、最少の交代で後半に入る。
ベンチを含めた今日の選手達の雰囲気は良い、先週の第1節と違って緊張感もある。(そうか!アップ中に隣の少年野球にボール飛ばして野球の監督に怒られたのが利いている!!スミマセン悪気は無いんです、強風と技術の無さのせいなんです。)

36分、いきなりの凡ミスで相手にCK献上(オイ、野球はエラーからやど)、なんとか止めて反撃へ、SH涼介がドリブルカウンター、何層にもカバーリングを続ける相手に対して進み続ける涼介、引っ掛かりそうになる度強風がイーブンボールを押し進める(まさに風神だ!)、最後の相手を躱して放ったシュートをサイドネットが受け止めた。フォレスタ先制!「1−0」
38分、(調子にノッた風神)SH涼介がドリブルで右サイドを切り裂く、逆風に負けない強いクロスを入れた、ドンピシャでゴール正面へ走り込んだSH謙臣が合わせっっっない?ボールが通り抜け、監督の激がコダマする。(サッカーの監督も負けてないぞ〜)
39分、相手のFK、GK昌大がネコパンチで防ぐ。相手が選手交代を進めてきた、バランスの変化に対応が必要。2列目の選手に前を向かれるシーンも増えて来ている。
53分、怪我あけのCF森に代わって藍人を投入。後方からのフィードをCF涼介が拾う、風神ドリブルで右を突きペナへグラウンダー、SH藍人がヒールで流してからのDH修弥のシュートがワンチで枠外。(ここ仕留めれたど)
55分、ハーフライン付近からの相手のFK、ゴール正面とはいえ逆風に負けずフォレスタゴールを襲う、GK昌大ここも止めた。(卓巳コーチの目に光るものが、マサの成長に感心しているのであろう、、強風のせいではない、、、とおもう)
58分、また遠目からの相手のFK、裏へ抜け出した相手選手にGK昌大が対応。接触しながらも間一髪セーブした、かに見えたはずがプレーが続いている、ベンチからは真裏で何が起きたか視認しずらい角度、やっと見えたボールがフォレスタゴールに流し込まれた。「1−1」
今日の主審はいつも公正に努めてくれる方だ、異議は無し、ジャッジを信用する。
61分、ここまで強い守備で貢献してきたSB舞己と水口に疲れが見える、ファールが増えてきた。康生と桜を投入。
失点に臆せず終盤まで攻めるフォレスタ、相手も来ている、その後は両チームとも決定機は無し。ドローで終了。

FCフォレスタ関 1−1 AC Leggenda GIFU

結果的に予選リーグは勝点5で2位通過、決勝トーナメント進出となりました。本当の闘いはこれから、次の対戦相手はU13リーグで完敗したXEBECに決まった。(こっちが勝手にライバル視している数あるクラブの1つですねー)成長を確認するには最高の相手かもしれません。やってみてよ〜。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-24 11:40:08 (96 ヒット)

2019.4.21 
郡上市美並まん真ん中

FCフォレスタ関 vs FC ZEAL’04

昨日の引分けから一夜明け迎えた今節の目標は、勝点3を少しでも多い得点で獲ること。怪我で欠場のCF森と何故か腰痛で飛べない鳥のGK昌大。不安を抱えながらも総力で挑む。

13:30 フォレスタボールでキックオフ。
開始早々フォレスタが猛攻を見せた。SB水口、DH銀次郎、OH瑛太、CB甘楽、SB舞己と立て続けにシュートを放つがゴールを奪えない。気づけば前半の半分を過ぎている。
21分、OH陸のパスを受けたCF修弥がシュート、セカンドをオカワリで叩き込んだ。やっとの先制点。「1−0」
22分、DH銀次郎のスルーパスからSH快渡の折り返しをSH藍人が決めた。「2−0」
25分、CB玲央斗が後方からスピンを効かせて落とし込む、またもSH藍人。「3−0」
その後も、CB玲央斗、CB甘楽、DH銀次郎、OH瑛太がシュートを撃ち続ける。
34分、SB水口のアーリークロスを拾ったSH快渡の落としをCF修弥が2発目。「4−0」

ハーフタイム、まだまだスペースの選択と創造の部分に余地があることを確認。まだまだ足りない。(お祭りモードでもっと楽しめっ)

後半からは8人を入れ替え。フレッシュな戦力で追加点を狙う。
36分、DH藤掛がキープから展開、ボールを繋ぐ。(当たり負けしていない、そー言えばなんだか背が伸びたなー)
41分、OH義蔵がペナ横をえぐってスペースへマイナス、SH涼介のシュートからCK。SB康生が頭でゴール。「5−0」
45分、SB玲央斗がシュート、セカンドをSH謙臣が押し込む。「6−0」
47分、玲央斗に代わってSBに入った桜がヨコヨコドリブルからミドル、バーの跳ね返りをCF恭心が詰めた。「7−0」
49分、ノッてきたCF恭心のダイビングヘッドは枠外。
55分、相手のカウンター、走り抜ける前線選手へボールが渡った。CB幸翼が対応に寄せるが転倒、GK昌大と1×1の場面、腰痛のマサでは成す術無し。「7−1」
59分、CB幸翼のロングが惜しい。(そして珍しい)
62分、OH義蔵のスルーパスからSH涼介が決めた。「8−1」
63分、CB幸翼のミドルが惜しい。(そして珍しい)
64分、藤掛と共にダブルボランチ(ん〜U15の舞台でのフジとイッセーの共演は感動もの)を形成する一世へ相手の激しいチャージ!それを堪えず横ズレで受け流した一世へすぐさま2人目がスライディング!それもターンで見切った展開からのSH涼介が2発目。「9−1」
67分、OH義蔵がまたペナ横を突いてからのマイナス(意識に根付いたか?)にSH涼介、その落としをDH藤掛がシュート。これは決まらず。
69分、SB康生が右サイドをドリブルで大きく駆け上がる、クロスをCF恭心がワンタッチで流し込んで2発目。「10−1」

FCフォレスタ関 10−1 FC ZEAL’04

予選の残りはあと1試合。2勝の相手に臆さず、悔いの無いよう、選手達には全力で戦って欲しいと願います。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-22 22:39:31 (89 ヒット)

2019.4.20 
岐阜県フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs ISS FC

U15リーグにて引分け以降4連勝で迎えた本日は、クラブユース選手権の初戦、勢いは最高潮かとおもいきや、、
選手達の雰囲気に違和感が。リラックスしている?いや、適切な言葉を宛がうならば、「緩んでいる」状態に見える。
さらにはCF森が怪我で欠場。調子の波はある程度仕方が無いが、仮にここでの黒星は致命的。締まっていこうよ。(あ〜今日から関祭りか)

14:45 フォレスタボールで風下からのキックオフ。
立ち上がりの戦況は五分。進みかけても相手のセーフティーな選択に切られ、攻撃に連続性が出せない。
7分、相手のカウンター、ハーフウェイのサイドアタッカーにボールが入る、右SBの桜が後手気味に並走に入った瞬間、トーンと放たれたシュート、前にポジションを取っていたGK昌大がなす術無く見送ったボールが静かにゴールラインを割った。いきなりの失点に声を失う選手達。「0−1」
16分、OH修弥がペナ横へ攻め込む、細かなボールタッチからルーレットで2人を躱すが間髪入れずにCBに塞がれた。
18分、SH涼介が右サイドからクロス、受けたSH謙臣のシュートは当たりが甘い。
19分、相手のCK、ギリでCB甘楽が弾き出した。
22分、SB桜が不用意にファール。失点とは成らなかったが、プレーに精細を欠いている。水口と交代。
31分、SH涼介がドリブルで仕掛けるが失敗。チャンスを造り出せない。(失敗が問題では無く、タッチ数の少なさに問題が)その後CKが続いたが得点は無し。相手CB2枚の対応は強い。
前半終了「0−1」

ハーフタイム、アバウトな印象(向い風の影響はさほど無い、数的不利/同数の選択が甘い)を受けた縦のボールを入れるイメージと、シュートの意識を修正。(慢心の精神状態で突き付けられた現実、負けられない重圧からか、苦戦の最大の原因はサッカーを楽しめていないこと。そう見受けられる)

後半からはストロングポイントを発揮出来なかったCF恭心に代わって藍人を投入。SB舞己とOH義蔵もボールには係わっているが決定的な仕事は出来ていない。
41分、SB水口、DH銀次郎、SH藍人とシュートを放つがゴールをこじ開けられない。選手間のポジションチェンジを行いながらマッチアップをずらして揺さぶりをかける。
46分、この時CBに入っていた修弥が前半に引き続きキレのあるドリブルを見せた。密集を潜り抜けペナへ侵入、最後のCBを躱した瞬間、ボールと無関係に修弥の身体が飛ばされた、会場のザワつきがホイッスルを掻き消す、主審がPKマークを指した。貴重なPKは謙臣が決めて同点。「1−1」
ここからは互いに勝ち点3を狙っての攻防となった。
48分、相手の中央からのカウンター、また遠目から打たれたシュート、必死に戻るGK昌大、バウンドの高さが幸いして間一髪弾き出せた。
51分、相手のサイド攻撃、ペナへのクロスにGK昌大と相手選手が衝突、ボールはゴールマウスへ向かっている、即座にホイッスルが鳴った。(アブナイアブナイ)
57分、CB甘楽がドリブルからスルーパス、すり抜けたCF涼介のシュートは僅かに枠外。
60分、玲央斗のFKはニアへ入りすぎて不発。
62分、相手クロスから至近距離のヘディングはGK昌大がブロック。
65分、ここで選手交代、シュートをオーダーして瑛太を投入。瑛太の1stプレイ、パス回し、、監督の激が飛んだ。(オーダーはシュート!)
アディショナル、瑛太にチャンスが、ペナ内右で受け1つ躱した、(撃てる!)すぐさまCBが左から寄せてきた、モーションに入る瑛太、(左脚のモーション?そっち側ブロックされてますやん)振り抜いた左脚から放ったシュートがフェンスを揺らした。

FCフォレスタ関 1−1 ISS FC

予選リーグはあと2試合、勝ち点だけでなくスコアのマネジメントが運命を分かつかもしれない。


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