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投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-2 7:25:21 (361 ヒット)

2019.5.1 
美並まん真ん中グランド

FCフォレスタ関 vs EC REVANTE

遂にここまで来た。
入団当時からクラブユース東海大会出場を目標にやってきて、それが今日現実となるかどうかの大事な一戦。
チームの雰囲気は悪くない、問題は昨日の激戦の疲労がどれくらい影響するかになる。
しかしそれは相手も同じ、悔いのないようやってこい!

14:00 相手ボールでキックオフ。開始早々に気付く。やはり昨日の疲労は相当ある、両サイドハーフに低めのポジションを指示して戦況を伺う。
お互い中盤でのやりとりは五分五分に見えるが止める精度や足元は明らかに相手が上手。
それでも予測を入れ何とか対応出来ている。
13分、CF涼介からのパスを走り込んだDH修弥がワンタッチで相手CB二人を置き去りに、キーパーと1対1。
キーパーの動きを見ながらゴール左スミにシュート!決まったと思った瞬間ポストに跳ね返った。(後から確認したらキーパーが出した足に微かに当たりコースが変わってた) 
18分、相手が個人技で掻き回してくる。左SB桜が対応するも簡単にかわされ、右サイドからのクロス。ドンピシャッで走り込んだ相手に対応出来ずシュートを打たれる。得点にはならなかったが、マークの修正をCB甘楽に確認させる。
30分、CF涼介も負けずと仕掛ける、左サイドをドリブルで切り込み冷静に中を伺う。OH義蔵がフリーになるのに合わせて足元にドンピシャリ。「よし、来た!」誰もが先取点を確信した瞬間まさかのキックミス!
嫌な雰囲気をGK昌大が声をかけ続け、後ろから皆を盛り上げる。(あんなにしゃべらなかったキーパーが声がガラガラになるまでコーチングをし続ける。成長ですね。) 
前半はお互い決定機を2本づつ外しスコアレス「0−0」。

ハーフタイムのミーティング、選手の疲労は相当なものだが、話しを聞く集中力はいつも以上!細かい所の修正を少しして、あとはいつも通りリラックス!選手同士であぁしようこうしようと…。
(うんうん、そうだね、色々やってみな!)
さぁ後半もやってこい。

36分、いきなりのチャンス!相手自陣でフリーキック。水口の得意な距離。セットする玲央斗に監督から「水口に蹴らせろ!」の指示。水口のキックはふんわりファーサイドの藍人に…。(もちろん監督のオーダーはミドルシュート!!水口は怒られる(笑))
40分、左サイドからの攻撃が少ない。左SBに舞己を投入、桜を右SBに…。
41分、マッチアップの選手が代わり対応が遅れた桜がファール、相手フリーキック!距離は先程の水口と同じくらいの位置。GKマサが壁の位置を細かく指示。相手キッカーが迷わず振り抜いたシュートは威力十分。GK昌大が横っ飛び!何とか手に当てコーナーキックへ…。
(昨日からGKマサが絶好調、何かやれる気がするぞ〜)
45分、フォレスタも負けずと反撃。左SH謙臣からのクロスをCF涼介がシュート!キーパーにセーブされるも会場が沸く。
51分、相手の攻撃、クロスからのヘディングシュート!ここは守護神マサがキャッチ。
57分、またもや相手がドリブルで切り込んでくる。二人をかわされフリーでシュート!やられた!
いや、GKマサがまたもやスーパーセーブ!会場を沸かせる。(GKマサ只今覚醒中、スゴスギル)
57分、右SBに康生を投入、すぐさまヘディングで相手の攻撃を止める!
(気持ちが入ってていいですね〜)
65分、CFに森を投入。怪我で2試合ぶりの出場となるがやれるのか…?
そんな心配は要りませんと言わんばかりのファーストプレーは全力で相手CB前でボールを受ける。
その後お互い一歩も引かず勝負はまたもやPK戦へ…。

1人目、先ずは相手が決めた。後攻のフォレスタ、玲央斗も決めた。
2人目、相手がポストに当てノーゴール。後攻の修弥も同じくポストでノーゴール。
3人目、相手は枠外。後攻の謙臣が決めてフォレスタ一歩リード。
4人目、相手シュートに出ました、覚醒中マサ。またもやスーパーセーブ。ここで試合終了のホイッスル。
えっ!、、、。
ザワツク会場。まだ決まってない。仕切り直し。
何か嫌な雰囲気が漂う会場。しかし銀次郎は一人冷静にボールをセット。銀次郎の放ったシュートがネットを揺らした。(さすが銀やね)

FCフォレスタ関 0−0EC REVANTE(PK3−1)

この瞬間、念願の東海大会出場が決まりました。時代が【令和】にかわり初試合がフォレスタ関の歴史を変える一戦となりました。
まだまだ勝負は続きます。準決勝は3日後、良い調整をして行けるとこまで行きましょう。
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-1 16:01:19 (2711 ヒット)



第34回日本クラブユースサッカー選手権東海大会初出場!!


おめでとう!!







投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-1 6:10:21 (235 ヒット)

2019.4.30 
垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs FC XEBEC

遂に決勝トーナメントとなりました。本日の対戦相手のXEBECとはU13リーグ以来となる、忘れもしない1−5での完敗。しかしここは一発勝負、積んできたトレーニングと経験で当時とは別人になった選手達がどこまでやれるか?やってみなくちゃわかりません、闘えっフォレスタ!

14:00 フォレスタボールでキックオフ。開始早々のチャンス、裏へのフィードにCF涼介が抜け出した!?いや、ウェイト十分で上がったフラッグ、判定はオフサイド。即座に逆襲を食らう、GK昌大が防ぐもCKへ、ファーへ流れる選手を捕まえきれず、いきなりの失点。「0−1」
乗っけから両チームの選手がめまぐるしく走り続けている、まさに勝負。
3分、右サイドを突いたCF涼介からのグラウンダーに詰めたSH謙臣、ダイレクトで同点弾!「1−1」
8分、SB水口の力強いチャレンジ、が、鼻を打っての出血。すぐには止まる気配では無い、桜と交代。
15分、ここでもマッチアップのミスマッチを修正、OH陸に変えて義蔵を投入。ベンチの動きは速い。
22分、OH義蔵がペナ右から折り返す、合わせたCF涼介が逆転弾!「2−1」
26分、相手のミドルシュート、ここはGK昌大がキャッチで収めた。朝からの雨でピッチはかなり水を含んでいる。(判断と対応が難しい状況だが不安を感じない、今日のマサは非常に声が出ている、気力十分だ)
その後は互いに決定機無く前半終了。「2−1」

ハーフタイム、ベンチも含め選手達の雰囲気は良い。戦況は激しいぶつかり合いが続いている、控え選手の集中力の維持を促す。(俺たちはチャレンジャーだ、出し惜しみなしで毎試合全力でいくでっ)

36分、SB舞己がスライディングでクリア、身体を張る。
40分、バウンドの処理の対応ミス、ゴール正面で相手選手に持たれた、そのまま決められ同点。「2−2」
48分、CF涼介がドリブルで仕掛ける、たまらずファールの相手選手にイエローが。
53分、CB玲央斗が迷いからかクロスを弾けない、相手に拾われ痛恨の失点。「2−3」
55分、疲れの見えてきたSBに幸翼を投入。スライディングでピンチを防ぐ熱いプレーを見せた。
60分、SH藍人も限界が見える、恭心と交代。
終盤の戦況は五分、互いにチャンスを決められない。
66分、相手の激しいファールを受け続けながらも、冷静に努めチャンスを狙い続けたのはCF涼介だった、一瞬開いた相手CBの間を中央突破!GKを躱しての同点弾!「3−3」
68分、近距離からの相手のシュートがフォレスタゴールを襲う、ニアサイドのGK昌大が見送ったボール、ファーサイドに立ったCB玲央斗が顔面ブロック!3失点目の戦犯が最大のピンチを救った。(石君のポスターありがと〜)
同点でタイムアップ、勝負はPK戦へ。
1人目、先ずは相手が決めた。後攻のフォレスタ、玲央斗も決めた。
2人目、GK昌大が飛んだ、長い滞空時間からのブロック!迷いが無い(今日のマサはエエ)。後攻の修弥が決めてリード。
3人目、相手は枠外(先ほどのセーブが利いている)。後攻の謙臣が決めて王手。
4人目、相手は決めた。しかし、銀次郎が決めれば決着がつく場面。銀次郎の放ったシュートがネットを揺らした瞬間、踊る緑のユニフォーム、打ち合いのシーソーゲームが終了した。

FCフォレスタ関 3−3(PK4−2) FC XEBEC

これにてベスト8進出となりました、次戦は翌日です。フォレスタの選手は気合で頑張っています。



投稿者: foresta 投稿日時: 2019-4-28 22:24:43 (157 ヒット)

2019.4.27 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs AC Leggenda GIFU

今日が予選リーグの最終節、1勝1分の勝点4でグループ2位。今節引分け以上で決勝トーナメント進出となる。もし黒星の場合は得失点による2位争い。他会場の結果が不明の為、大量失点は厳禁。グループ1位に対して、ドシっとしたゲーム展開が出来るかどうか?正念場だ。
会場は非常に強い北西風が吹いている、一つ前の試合がPK戦となった。プレースしたボールがひとりでに転がる。キックに入れず進行に手こずっている。この風は重要な要素だ。

14:30 フォレスタボールで風下からキックオフ。前半は守備的な意識で設定している。もしここを無失点で乗り切ったとしたら、ゲームプランは一気に現実味を帯びてくるはずだ。
2分、アクシデント発生、DH修弥のアタマが衝突、即座に中断。出血は無い、意識も大丈夫そうだ。外で少し様子を見て復帰できた。今日はダブルボランチを組んでいる、前日のトレーニングの確認どおりならば、このゲームはここに鍵をかけられるかどうかで戦況が決まるはず。修弥にかかる期待は大きい。
戦況は劣勢、地力と強風が相まって、自陣でのやり取りが続いている。
10分、攻撃の糸口が朧気に見え隠れするが、トラップミスやパスミスで自滅。次へ進めずにいる。
12分、前線の右SH涼介にボールが渡った、相手の高いディフェンスラインの裏へナナメのパスを送る、強風で減速するボール、相手GKより一瞬先に拾ったSH謙臣のシュートがゴールネットを揺らした!先制?いや、フラッグが上がっている。際どい!
チャンスは有ったものの、基本的に受けの状態が続くなか、CB玲央斗と甘楽が声を張ってマークの確認を続けている。
18分、ペナ前のOH陸からSH涼介へ、ドリブルからのシュートは力無く減速。
26分、遠目のFK獲得、SB水口が巻いたキックをペナへ届けるが相手が弾き出す。
引き続き劣勢のゲーム展開だが、DH修弥と銀次郎が中央を締めることに成功し、相手に決定機を与えていない。
29分、ときおり吹く突風が鉄パイプのテントを浮かす!そんな風に乗ったクロスがフォレスタゴールを襲った、GK昌大が倒れながらパンチングで外へ弾き出す。セーフティな選択に頷く卓巳コーチ。
スコアレスで前半終了「0−0」

ハーフタイム、無失点で帰ってきた選手達をねぎらう。後半からは風上だ、シュートの意識を上げていく。OHに義蔵を投入して攻撃モードのスイッチを押すが、守備のバランスが良い状態の為、最少の交代で後半に入る。
ベンチを含めた今日の選手達の雰囲気は良い、先週の第1節と違って緊張感もある。(そうか!アップ中に隣の少年野球にボール飛ばして野球の監督に怒られたのが利いている!!スミマセン悪気は無いんです、強風と技術の無さのせいなんです。)

36分、いきなりの凡ミスで相手にCK献上(オイ、野球はエラーからやど)、なんとか止めて反撃へ、SH涼介がドリブルカウンター、何層にもカバーリングを続ける相手に対して進み続ける涼介、引っ掛かりそうになる度強風がイーブンボールを押し進める(まさに風神だ!)、最後の相手を躱して放ったシュートをサイドネットが受け止めた。フォレスタ先制!「1−0」
38分、(調子にノッた風神)SH涼介がドリブルで右サイドを切り裂く、逆風に負けない強いクロスを入れた、ドンピシャでゴール正面へ走り込んだSH謙臣が合わせっっっない?ボールが通り抜け、監督の激がコダマする。(サッカーの監督も負けてないぞ〜)
39分、相手のFK、GK昌大がネコパンチで防ぐ。相手が選手交代を進めてきた、バランスの変化に対応が必要。2列目の選手に前を向かれるシーンも増えて来ている。
53分、怪我あけのCF森に代わって藍人を投入。後方からのフィードをCF涼介が拾う、風神ドリブルで右を突きペナへグラウンダー、SH藍人がヒールで流してからのDH修弥のシュートがワンチで枠外。(ここ仕留めれたど)
55分、ハーフライン付近からの相手のFK、ゴール正面とはいえ逆風に負けずフォレスタゴールを襲う、GK昌大ここも止めた。(卓巳コーチの目に光るものが、マサの成長に感心しているのであろう、、強風のせいではない、、、とおもう)
58分、また遠目からの相手のFK、裏へ抜け出した相手選手にGK昌大が対応。接触しながらも間一髪セーブした、かに見えたはずがプレーが続いている、ベンチからは真裏で何が起きたか視認しずらい角度、やっと見えたボールがフォレスタゴールに流し込まれた。「1−1」
今日の主審はいつも公正に努めてくれる方だ、異議は無し、ジャッジを信用する。
61分、ここまで強い守備で貢献してきたSB舞己と水口に疲れが見える、ファールが増えてきた。康生と桜を投入。
失点に臆せず終盤まで攻めるフォレスタ、相手も来ている、その後は両チームとも決定機は無し。ドローで終了。

FCフォレスタ関 1−1 AC Leggenda GIFU

結果的に予選リーグは勝点5で2位通過、決勝トーナメント進出となりました。本当の闘いはこれから、次の対戦相手はU13リーグで完敗したXEBECに決まった。(こっちが勝手にライバル視している数あるクラブの1つですねー)成長を確認するには最高の相手かもしれません。やってみてよ〜。


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