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投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-27 16:06:14 (169 ヒット)

毎年、関市で行われる中池フェスティバルにU14/U13混合チームで参加。

優勝しました!!















投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-26 22:07:00 (124 ヒット)

2019.5.25 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs 岐阜西SC

前半戦の最終節、堅守が特徴の相手に対してゴールをこじ開けることが出来るか?仮に勝利出来るならば2位のポジションをキープとなる。暑さが本格的になってきた、方法論も含めての集中力の維持が必須。

12:55 フォレスタボールでキックオフ。
4分、1stシュートは右SB桜が放ったミドル、フェンスを高々と越えて(初めて見たわ)隣の天然芝コートへ。
7分、CB玲央斗のフィードがSH謙臣へ通った、落としてDH銀次郎がシュート、これは守備の壁に当たった。
9分、SB桜(キックが飛んで上機嫌)が右奥からチャンスメイク、シュート性のクロスがゴールマウスへ向かう、これも相手GKが高いジャンプで弾き出した。
12分、SB桜がこんどはドリブルで右サイドを切り込む、そのままシュート、がGKキャッチ。
15分、CB甘楽がドリブルからのSH謙臣へ、守備ブロックへ突入も、シュートを撃つ「間」を貰えない、ブロックは堅い。
23分、この試合初めての相手のカウンター、右サイドを突かれた場面、相手が初めて人数を掛けてきた。
27分、右SH藍人が流れるボールを残した、折り返してのボール、シュートを放つがペナ内の密集にブロック。
29分、SH謙臣キープからのOH義蔵のミドルは枠外。
33分、左SB舞己のクロス、跳ね返ったセカンドを繋いで逆へ、右SB桜のミドルは枠外。
36分、進んできた相手、ボールはGK昌大がキャッチ、からの速攻、DH銀次郎が運んで進む、パスを受けたCF涼介が突破を試みるもタッチミス、ここは引っ掛かった。
ここまでシュート10本を放ったが得点を奪えない、スコアレスで前半終了。

ハーフタイム、前半は引いて守る相手に対して攻め続ける展開が続いているが得点は無し、シュートは距離のあるミドルが中心、期待値を上げるならばペナを墜とすべきだ。ただこの展開は想定内ではある、強固な守備ブロックに対してどう攻めるか?トレーニングで取り組んできたことがあるはず、選手達はその引き出しを開けながら(エエですね)戦っている。裏のスペースが消されている状況で出来ることを模索(エエですね)している。苦戦の原因は何か?試した方法は悪くない、ただ大切な要素が抜けている「リズム」だ。汗だくでベンチで休む選手達にそれを伝えたとき、彼らの瞳の奥に何か力強いものが宿ったのが見えた。(任せて大丈夫だと確信)
後半からは、SBに水口を投入して、好調の桜を前線へ。

後半開始早々に相手のチャンス、SB水口の守備が安定しない、ボールディスタンスが遠く、いつファールの判定を受けてもおかしくない。ただ、ピンチはチャンス、進んでき相手の背後には前半に無かったスペースが生まれる。(監督がそれを想定しての交代か?ムム、水口が先制点の呼び水となる?ムムム!早くも監督が水口の交代を検討し始めた、違うのか!?)
39分、後方からのフィード、ボールが大きく跳ねた、相手CBに対しCF涼介とSH桜がチャレンジ、カバーリングは居ない、競り勝った桜が裏のスペースへ抜け出した、ペナへのクロスが逆のSH謙臣へ、シュートがサイドネットに刺さった。「1−0」
40分、CF涼介がペナ前中央で突破を試みる、守備ブロックに阻まれたこぼれをOH修弥が拾う(予測がマッチ)、中央の密集からサイドへ振り分け、高い位置を取っていたSB舞己が振り抜く、これは僅かにポスト外へ。
44分、SB水口がフィード(サイドチェンジから早めでエエね、周りの声もエエ)、SH謙臣が収めて抜け出す、対応に出てきた相手GKと縺れた直後、謙臣がシュート、が当たらずコロコロで相手DFが蹴りだす、その後のSH桜のミドル、相手GKが横っ飛びで弾き出した。
49分、CKに合わせてOH義蔵が跳ぶ、高い打点のヘッドはバー阻まれた、セカンドのSH謙臣のシュートはGKはセーブ。
54分、SB水口に代わって幸翼を投入。
60分、OH義蔵にも限界が見える、恭心を投入。
66分、相手カウンターをSB幸翼がスライディングで阻む、その後のクロスがファーへ流れた、GK昌大が飛び出してピンチを防ぐ。
68分、自陣ゴールキックの競り合いが緩い、暑さの影響か集中力の途切れが見えた、返す刀でフリーで撃たれた、高いロングシュートがフォレスタゴールを襲う!(アカン〜)GK昌大を越えた(風止め〜)、バーを叩いて間一髪!(神よ〜)
最後まで力を振り絞ったフォレスタ、ここでタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−0 岐阜西SC

結果2位キープ、だが勝ち点1差で3位が追いかけてきている。ギリギリの闘いが続いていくこれから、まだまだ控え選手の闘う気持ちが物足りない、シンデレラボーイは誰?


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-20 22:17:20 (133 ヒット)

2019.5.19 
TECOフィールド

FCフォレスタ関 vs 帝京中(B)

クラブユースで中断していたU15リーグも今日から再開、現在勝点16で2位。前半戦残り2試合を勝利して折り返したいところだが、攻撃面でチームを支えてきた謙臣が怪我で欠場。夏を見据えてのチームの総力も課題となる。

14:00 両チームが円陣を組む、掛け声が偶然ピッタリ同時に響いた。(何を示唆しているのか少し嫌な予感)相手ボールでキックオフ。
2分、相手の攻撃、TOPへのクサビをOH陸がプレスバックして摘み取る。
4分、左SB舞己のクロスがCB裏へ落ちる、抜け出したSH涼介がイキナリの先制。 「1−0」
12分、SH修弥がサイドを突く、サポートのSB舞己が積極的に狙った、これは枠外。
16分、またもSB舞己がドリブルからチャンスメイク、受けたOH陸のシュートはGKキャッチ。
22分、相手ディフェンスラインのボール廻しが乱れた、GKが頭でクリア、拾ったOH義蔵のシュートはバーの上。
23分、攻め続けるフォレスタに相手のカウンターが発動、最終ラインはCB玲央斗1人×相手4人、大ピンチはCB玲央斗がなんとかツツいてCKへ。ここはOH義蔵がヘッドで弾き出す。
25分、相手が攻撃に人数をかけてきている、GK昌大が声を張って対応を促して対応。右SB康生の守備が相打ちでつぶれた、こぼれ球を相手2列目に拾われシュートは枠外。
27分、ここまでのところCF森にはボールが収まらない、サイドからチャンスを伺う、SH修弥が裏へ抜け出した、が相手ファールでストップ。FKを蹴るのは玲央斗(あれ?ポイント遠くない?もしや・・)、放った回転の少ないシュートが壁を越えて沈み始めた(レオゾーンなのかもー、ああっ)、バーに嫌われた。
29分、ペナ前のSH修弥にボールが入った(が、ゴールを見ていない)、キープからの落としを撃ったSB舞己のシュートはゴールならず。(前を狙っていないところからの展開は予測されやすい)
1点リードで前半終了。

ハーフタイム、後半は微風だが追い風になる。相手の人数を守備に掛けさせることを狙っての攻撃を確認。ここまでシュート7本、被シュート3本。後半からはOH一世、SH藍人、SB水口を投入。

後半の戦況も依然フォレスタが圧している雰囲気。
37分、自陣のディフェンスでパスミス発生、相手TOPへのプレゼントをキッチリ決められた。「1−1」
40分、OH一世がパスカット、右のSH藍人へ展開、折り返しに詰めたCF涼介のシュートは枠外。
42分、SB水口のゴールキックが相手最終ラインを越えた、追ったSH藍人が粘ってCKへ、ハイボールの競り合い、ボールがポーンと跳ね、ゴール左上角へ向う!跳んだ相手GKがワンハンドで弾き出した。(素晴らしい反応や)
47分、SB舞己のクロス、SH藍人からのSB水口のシュートは当てられCKへ、CKのこぼれをCB玲央斗がシュート、ゴールは成らず。
52分、SH修弥が裏を狙う、ペナへの浮き球のスルーパス、修弥がスピードで相手CBをちぎった、がバウンドを処理できず、ボールは出てきた相手GKの手へ。(跳ね際を触れるかどうかが運命の分れ道)
56分、前線のチェイスが効いてルーズボール発生、DH銀次郎がミドルを放つが枠上。
58分、裏への浮き球が再度通った、CF涼介がワンタッチでゴールネットを揺らす!が、判定はオフサイド。
59分、前半から引き続きTOPへのボールは簡単には渡っていない、しかしここはCF涼介の足元に入った、(攻撃のバリエーションが選択できる、と思った矢先)ミドルを放って枠外。
60分、SHへ快渡を投入。早速CB甘楽からSH快渡〜CF涼介〜SH藍人、パス交換のリズムは悪くない。
62分、相手カウンターからのシュートがゴールを襲う、僅かに枠外でヒヤリ。
66分、SB水口の横パスを受けたCB甘楽がドリブルで守備を切り裂く、最終ラインが固まった瞬間に絶妙に手放したスルーパスにCF涼介がペナへスタートを切る、完全後手の相手守備が後方から伸ばした脚に刈られた涼介、転倒してPK。、、?プレーが停止しない!?
67分、追加点が必須の状況、CF涼介がドリブルからクロス、SB舞己のシュートはGKキャッチ。
アディショナルタイム、猛攻を見せるフォレスタ、しかし追加点は遠い。後半の被シュート2本に対して、12本を放つがここでタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−1 帝京中(B)

今節、勝点1に留まったが順位の変動は無い様だ。
怪我での欠場は付き物、暑くなる後半戦はチームの総力UPが必要。シンデレラボーイの登場は如何に?


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-14 7:25:19 (291 ヒット)

2019.5.11 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs SC岐阜VAMOS

クラブユース岐阜県大会は本日の3位決定戦が最終戦となりました。対戦相手はVAMOS、対戦経験はU13リーグでの1度だけ。あの日のスコアは0−2、無得点での完敗でした。あれからどうなった?何が出来る様になった?
あ!フォレスタジュニアユースのOB(あの頃のエース)が激励に来てくれた、力強い味方だ。(こんな空気感が続いていったらステキですね)
みんなワクワクしてますね、さ〜見せてくれよ!

10:00 相手ボールでキックオフ、風は微風、晴天の今日、留意すべき要素は風では無い、暑さだ。
1分、先ずは相手が来た、1stシュートを放つ。
2分、フォレスタにも気負いは無い、前線のCF涼介がペナ前で基点となる、サポートに入ったOH義蔵が迷わずシュート!GKが見送ったボールがゴールへ吸いこまれた!いきなりの先制。「1−0」
5分、相手の攻撃がペナを襲った、ディフェンスラインが下がれないタイミングでスルーパスを通された!いや、オフサイドで命拾い。
7分、スローインからのこぼれ球、迷わず撃ったDH修弥のシュートは枠外。(トレーニングで指摘されてきた課題はOK)相手も反撃、さっきと同じ場所、GK昌大が飛び出す、スライディングで間一髪ブロック。
11分、相手の展開、パスコースを読んだSB舞己が素早く寄せる、結果的にアフターでファールとなったが身体を張った守備が光った。
14分、SB桜がオーバーラップで右サイドを突いた、落としをDH銀次郎がクロス、ペナのOH義蔵がヘッド、枠外。
17分、右へ流れたCF涼介にボールが入った、最終ラインに勝負を挑む、スピードに乗った裏街道で相手を振り切る、入れたグラウンダーに詰めたSH謙臣がシュート、決定的場面は相手GKに阻まれた。
この後もフォレスタは猛攻を続ける、が追加点は無し。
25分、相手の攻撃をCB甘楽がカバーリングで摘み取った、が、選手の距離が悪くボールを展開出来ない、チェイスに喰われて相手ボールへ、GK昌大も躱されて大ピンチ、がゴールラインを割ったようでまた命拾い。
29分、OH義蔵のスルーパスがSH謙臣へ、シュートは枠外。ここまでは相手より多くのシュートを放つことが出来ている。
30分、相手にいい距離でFKを与えてしまった。シュートはバーを叩いて失点は無し。しかしここから相手の反撃を受け続けた。シュートを撃たれ続けるがGK昌大が全てブロック!おそらく前半ラストプレーの相手CKへ、何故かここを踏ん張り切れず頭で決められて同点。「1−1」

ハーフタイム、闘えていることを確認、格上相手に足りない部分は走って補え、後半も走るぞ。

36分、相手のサイドアタッカーにボールが入った、ここの局面がこの試合の戦況を占う一つのポイントとなる。ここまでは左SB舞己と右SB桜が1対1を負けずにこなしている。
41分、相手の攻撃、こぼれ球がペナ内ゴール正面で大きく弾んだ、GK昌大が出れば済む場面、一瞬の躊躇が命取りとなった。相手のヘディングがフワリとネットを揺らした。「1−2」
42分、SH藍人に代わって森を投入、反撃を狙う。相手も選手交代を進める。
後半はここまで明らかに相手ペースで進んでいる。(実力差は基より、突然の暑さの中、得失点が与える心身への影響がさらに上乗せされているのかもしれない)
54分、ペナ前で相手に抜け出された、GK昌大が飛び出す、1対1のシュートに何とか当ててセカンド勝負へ、押し上げてきた相手にシュートを許す、完全にやられた場面、なんとポストに救われる。
56分、SH謙臣からボールを受けたSB舞己がライン際を駆け上がる、コーナーアーク付近からのクロスがニアサイドの相手CBとGKをすり抜けた!SH森が押し込んで同点!「2−2」
ここから相手の反撃が勢いを増してきた、選手交代も進めてきている。CB甘楽と玲央斗が踏ん張ってはいるものの背後を取られることが多くなってきた。ピンチが続いている。
64分、左からのクロスを入れられた、CB甘楽の脚が合わずクリア出来ない、こぼれを叩き込まれた、勝ち越しを許す。「2−3」
残り時間は少ない、もし次にスコアの変動が起きるならば試合を決定づけるであろう。前線にボールを送り続けチャンスを窺う、しかし2列目の押し上げが遅れている、バッテリーは赤、燃え尽き来たOH義蔵に代えて瑛太を投入。
アディショナル、リスク度外視で攻めるフォレスタ、遂にCF涼介がペナへ侵入、執念のドリブルがCBを躱した、放ったシュートはGKがセーブ。直後のカウンターから失点。完全燃焼。「2−4」

FCフォレスタ関 2−4 SC岐阜VAMOS

結果的に前回と同じ2点差の敗戦。しかし抵抗することで精一杯だった前回と比べて、闘えるチームへの成長が垣間見えた試合でした。当初はダークホースとしてすら扱われなかったチーム、その選手達を応援して下さる声が1試合ごとに増えて来ていることを実感しております。フォレスタ関の選手達はサッカーが大好きです。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-7 5:30:07 (214 ヒット)

2019.5.4 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs FC岐阜

このカードがまさか実現するとは!ましてや舞台は準決勝!
1試合、1試合を執念で生き残り続けた2部のクラブがまさかのベスト4。(身分をわきまえないと大やけどします)
夢の様な現状を誰が綴ったのか、キャッチコピーは「サラブレッド vs 雑草軍団」・・・。
なに〜〜!! 間違ってない。(totoなら3等までキャリーオーバーですわ)
これほど選手達の努力/成長を称える賛辞は無いと解釈して、いざフォレスタは闘います。(惨事とならぬよ〜に、お祈りっ)

16:00 風下からフォレスタボールでキックオフ、開始早々から感じる違い、相手サイドハーフの可動域の広さ、パスワークの質。下馬評どおり劣勢で試合は進行。
5分、相手1stシュートはミドル、ここはGK昌大が止めた。
7分、CF涼介がドリブルで進む、相手DF陣に囲まれながらもCK獲得、得点には繋がらず。
11分、またも相手のミドル、GK昌大キャッチ。
13分、OH陸が後ろから押されて体勢を崩した、笛は?鳴らない!そこでのロストから相手のチャンスへ、放たれたミドルシュートがあっさりと膠着を破った。「0−1」
18分、フィジカルコンタクトにミスマッチが発生していると解釈するしかない、OHに義蔵を投入。
20分、SB舞己からCF涼介へボールが入った、その先で受けたSH謙臣のシュートは相手に当たって枠外へ。
26分、向かい風の影響と相まって依然劣勢でゲームは進んでいる、サイドハーフを軸にチャンスメイクされ続けている状況、CB甘楽を中心に声を出しながら確認を続けているが捕まえきれていない、ペナ横で相手に拾われ、角度の無いところからまた失点。「0−2」
28分、OH義蔵が右サイドでボールを収めた、スルーパスに飛び出したCF涼介が流れながら相手DFを振り切る、放ったループがGKを越えた!向かい風で失速するボールにSH謙臣が詰め寄る、が一瞬早く相手DFがクリア。反撃の狼煙は上がらない。
31分、イケるかも?といった雰囲気がかすかに漂うなか、相手選手が正確なサイドチェンジからフォレスタ陣地に攻め入る、放たれたミドルシュートはGK昌大がキャッチ。しかしこれでは終わらない、直後にミドル連発、間一髪バーを叩いて跳ね返った。(まだ運は有る様だ)
前半は2点ビハインドで終了。「0−2」

ハーフタイムでは強い気持ちの必要性を確認、同点でOK、ここまでの試合で格上をPKの泥沼へ引き込んできた。それを再現化するにはシュートが必要、前半は2本、明らかに少ない、実績を踏まえた数値を提示する、後半は8本打つことが目標。後半は風上だ、武器としてロングは有る。交代でSB舞己に代えて水口投入、相手も2枚代えてきた。

2点のビハインド、DH修弥を前に、銀次郎をアンカーにしてバランスを前へ。
38分、パスがテンポ良く回った、OH修弥が抜け出す、がコントロールが大きくなりシュートは打てず。
42分、CF涼介の落としをSB水口がタテへ送る、OH義蔵が角を突いてCK、CB玲央斗のシュートは枠上となったが、角攻めの効果は有る。
47分、フォレスタが前のめりになったところで相手のカウンター、前線に残った相手選手がフリー、危険を察知した左SB桜が早いスタートで追走、ペナに入れる前に間に合ったが、ここでの対応がファール、FKはGK昌大がキャッチ。ここで選手交代、守備でチェイスを続けてきたSH藍人のところへ森を投入。
55分、相手にもミスは見える、しかしここをつけ込めない、距離感が悪く、遠い。既に喫している2失点が前での守備を重くしている。
57分、SB水口がオーバーラップからのクロス、走り込んだCF森は合わせられず。
58分、SB桜が武器を見せる、放ったロングシュートがゴールに吸い込まれた!これで1点差。「1−2」
61分、ノってきたフォレスタ、前線のSH謙臣が稼いだタメを利用してスピードに乗ったCF森へボールが渡る、相手DFと並んだタイミングでゴール左下へ鋭いシュート、横っ飛びした相手GKの右手に触られゴールならず。
65分、SB水口のFKが弾かれる、セカンドは詰めれず。
69分、ペナ正面でOH修弥がパスカット成功、対応が間に合わずポッカリ空いたシュートコース(後は少し弾むボールをいつ叩くかだけ)修弥がキック!会場にいた全員を欺いたスルーパスが寂しげにゴールラインを割った。(監督サイコーチョー)
70分、まだチャンスは続く、CB玲央斗のFKからの流れ、こぼれがバウンドしながらSB水口の前へ、撃てっ!と叫んだフォレスタ陣営(宝くじ売り場の情景が漂う)、水口がフルスイング、低い剛速球が逆サイドのタッチへ向かう、よく解からないコボレを逆SB桜がシュート、枠外へ。
アディショナル、相手も反撃、シュートがGK昌大を越えた、間一髪カバーリングに入った義蔵が執念のヘディング、バーに跳ね返り防ぎきった。残り時間、パワープレーでゴールへ向かい続けるフォレスタ、誰もがまだ奇跡を信じていた。

FCフォレスタ関 1−2 FC岐阜

スコアこそ1点差だが、実力差は歴然としている。東海に出ることが目標の者と東海で勝つことが目標の者との差が明らかに有った。
しかし、3位を狙って次戦もフォレスタの選手達は闘います。今後も応援よろしくお願いいたします。


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