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投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-20 22:17:20 (45 ヒット)

2019.5.19 
TECOフィールド

FCフォレスタ関 vs 帝京中(B)

クラブユースで中断していたU15リーグも今日から再開、現在勝点16で2位。前半戦残り2試合を勝利して折り返したいところだが、攻撃面でチームを支えてきた謙臣が怪我で欠場。夏を見据えてのチームの総力も課題となる。

14:00 両チームが円陣を組む、掛け声が偶然ピッタリ同時に響いた。(何を示唆しているのか少し嫌な予感)相手ボールでキックオフ。
2分、相手の攻撃、TOPへのクサビをOH陸がプレスバックして摘み取る。
4分、左SB舞己のクロスがCB裏へ落ちる、抜け出したSH涼介がイキナリの先制。 「1−0」
12分、SH修弥がサイドを突く、サポートのSB舞己が積極的に狙った、これは枠外。
16分、またもSB舞己がドリブルからチャンスメイク、受けたOH陸のシュートはGKキャッチ。
22分、相手ディフェンスラインのボール廻しが乱れた、GKが頭でクリア、拾ったOH義蔵のシュートはバーの上。
23分、攻め続けるフォレスタに相手のカウンターが発動、最終ラインはCB玲央斗1人×相手4人、大ピンチはCB玲央斗がなんとかツツいてCKへ。ここはOH義蔵がヘッドで弾き出す。
25分、相手が攻撃に人数をかけてきている、GK昌大が声を張って対応を促して対応。右SB康生の守備が相打ちでつぶれた、こぼれ球を相手2列目に拾われシュートは枠外。
27分、ここまでのところCF森にはボールが収まらない、サイドからチャンスを伺う、SH修弥が裏へ抜け出した、が相手ファールでストップ。FKを蹴るのは玲央斗(あれ?ポイント遠くない?もしや・・)、放った回転の少ないシュートが壁を越えて沈み始めた(レオゾーンなのかもー、ああっ)、バーに嫌われた。
29分、ペナ前のSH修弥にボールが入った(が、ゴールを見ていない)、キープからの落としを撃ったSB舞己のシュートはゴールならず。(前を狙っていないところからの展開は予測されやすい)
1点リードで前半終了。

ハーフタイム、後半は微風だが追い風になる。相手の人数を守備に掛けさせることを狙っての攻撃を確認。ここまでシュート7本、被シュート3本。後半からはOH一世、SH藍人、SB水口を投入。

後半の戦況も依然フォレスタが圧している雰囲気。
37分、自陣のディフェンスでパスミス発生、相手TOPへのプレゼントをキッチリ決められた。「1−1」
40分、OH一世がパスカット、右のSH藍人へ展開、折り返しに詰めたCF涼介のシュートは枠外。
42分、SB水口のゴールキックが相手最終ラインを越えた、追ったSH藍人が粘ってCKへ、ハイボールの競り合い、ボールがポーンと跳ね、ゴール左上角へ向う!跳んだ相手GKがワンハンドで弾き出した。(素晴らしい反応や)
47分、SB舞己のクロス、SH藍人からのSB水口のシュートは当てられCKへ、CKのこぼれをCB玲央斗がシュート、ゴールは成らず。
52分、SH修弥が裏を狙う、ペナへの浮き球のスルーパス、修弥がスピードで相手CBをちぎった、がバウンドを処理できず、ボールは出てきた相手GKの手へ。(跳ね際を触れるかどうかが運命の分れ道)
56分、前線のチェイスが効いてルーズボール発生、DH銀次郎がミドルを放つが枠上。
58分、裏への浮き球が再度通った、CF涼介がワンタッチでゴールネットを揺らす!が、判定はオフサイド。
59分、前半から引き続きTOPへのボールは簡単には渡っていない、しかしここはCF涼介の足元に入った、(攻撃のバリエーションが選択できる、と思った矢先)ミドルを放って枠外。
60分、SHへ快渡を投入。早速CB甘楽からSH快渡〜CF涼介〜SH藍人、パス交換のリズムは悪くない。
62分、相手カウンターからのシュートがゴールを襲う、僅かに枠外でヒヤリ。
66分、SB水口の横パスを受けたCB甘楽がドリブルで守備を切り裂く、最終ラインが固まった瞬間に絶妙に手放したスルーパスにCF涼介がペナへスタートを切る、完全後手の相手守備が後方から伸ばした脚に刈られた涼介、転倒してPK。、、?プレーが停止しない!?
67分、追加点が必須の状況、CF涼介がドリブルからクロス、SB舞己のシュートはGKキャッチ。
アディショナルタイム、猛攻を見せるフォレスタ、しかし追加点は遠い。後半の被シュート2本に対して、12本を放つがここでタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−1 帝京中(B)

今節、勝点1に留まったが順位の変動は無い様だ。
怪我での欠場は付き物、暑くなる後半戦はチームの総力UPが必要。シンデレラボーイの登場は如何に?


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-14 7:25:19 (130 ヒット)

2019.5.11 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs SC岐阜VAMOS

クラブユース岐阜県大会は本日の3位決定戦が最終戦となりました。対戦相手はVAMOS、対戦経験はU13リーグでの1度だけ。あの日のスコアは0−2、無得点での完敗でした。あれからどうなった?何が出来る様になった?
あ!フォレスタジュニアユースのOB(あの頃のエース)が激励に来てくれた、力強い味方だ。(こんな空気感が続いていったらステキですね)
みんなワクワクしてますね、さ〜見せてくれよ!

10:00 相手ボールでキックオフ、風は微風、晴天の今日、留意すべき要素は風では無い、暑さだ。
1分、先ずは相手が来た、1stシュートを放つ。
2分、フォレスタにも気負いは無い、前線のCF涼介がペナ前で基点となる、サポートに入ったOH義蔵が迷わずシュート!GKが見送ったボールがゴールへ吸いこまれた!いきなりの先制。「1−0」
5分、相手の攻撃がペナを襲った、ディフェンスラインが下がれないタイミングでスルーパスを通された!いや、オフサイドで命拾い。
7分、スローインからのこぼれ球、迷わず撃ったDH修弥のシュートは枠外。(トレーニングで指摘されてきた課題はOK)相手も反撃、さっきと同じ場所、GK昌大が飛び出す、スライディングで間一髪ブロック。
11分、相手の展開、パスコースを読んだSB舞己が素早く寄せる、結果的にアフターでファールとなったが身体を張った守備が光った。
14分、SB桜がオーバーラップで右サイドを突いた、落としをDH銀次郎がクロス、ペナのOH義蔵がヘッド、枠外。
17分、右へ流れたCF涼介にボールが入った、最終ラインに勝負を挑む、スピードに乗った裏街道で相手を振り切る、入れたグラウンダーに詰めたSH謙臣がシュート、決定的場面は相手GKに阻まれた。
この後もフォレスタは猛攻を続ける、が追加点は無し。
25分、相手の攻撃をCB甘楽がカバーリングで摘み取った、が、選手の距離が悪くボールを展開出来ない、チェイスに喰われて相手ボールへ、GK昌大も躱されて大ピンチ、がゴールラインを割ったようでまた命拾い。
29分、OH義蔵のスルーパスがSH謙臣へ、シュートは枠外。ここまでは相手より多くのシュートを放つことが出来ている。
30分、相手にいい距離でFKを与えてしまった。シュートはバーを叩いて失点は無し。しかしここから相手の反撃を受け続けた。シュートを撃たれ続けるがGK昌大が全てブロック!おそらく前半ラストプレーの相手CKへ、何故かここを踏ん張り切れず頭で決められて同点。「1−1」

ハーフタイム、闘えていることを確認、格上相手に足りない部分は走って補え、後半も走るぞ。

36分、相手のサイドアタッカーにボールが入った、ここの局面がこの試合の戦況を占う一つのポイントとなる。ここまでは左SB舞己と右SB桜が1対1を負けずにこなしている。
41分、相手の攻撃、こぼれ球がペナ内ゴール正面で大きく弾んだ、GK昌大が出れば済む場面、一瞬の躊躇が命取りとなった。相手のヘディングがフワリとネットを揺らした。「1−2」
42分、SH藍人に代わって森を投入、反撃を狙う。相手も選手交代を進める。
後半はここまで明らかに相手ペースで進んでいる。(実力差は基より、突然の暑さの中、得失点が与える心身への影響がさらに上乗せされているのかもしれない)
54分、ペナ前で相手に抜け出された、GK昌大が飛び出す、1対1のシュートに何とか当ててセカンド勝負へ、押し上げてきた相手にシュートを許す、完全にやられた場面、なんとポストに救われる。
56分、SH謙臣からボールを受けたSB舞己がライン際を駆け上がる、コーナーアーク付近からのクロスがニアサイドの相手CBとGKをすり抜けた!SH森が押し込んで同点!「2−2」
ここから相手の反撃が勢いを増してきた、選手交代も進めてきている。CB甘楽と玲央斗が踏ん張ってはいるものの背後を取られることが多くなってきた。ピンチが続いている。
64分、左からのクロスを入れられた、CB甘楽の脚が合わずクリア出来ない、こぼれを叩き込まれた、勝ち越しを許す。「2−3」
残り時間は少ない、もし次にスコアの変動が起きるならば試合を決定づけるであろう。前線にボールを送り続けチャンスを窺う、しかし2列目の押し上げが遅れている、バッテリーは赤、燃え尽き来たOH義蔵に代えて瑛太を投入。
アディショナル、リスク度外視で攻めるフォレスタ、遂にCF涼介がペナへ侵入、執念のドリブルがCBを躱した、放ったシュートはGKがセーブ。直後のカウンターから失点。完全燃焼。「2−4」

FCフォレスタ関 2−4 SC岐阜VAMOS

結果的に前回と同じ2点差の敗戦。しかし抵抗することで精一杯だった前回と比べて、闘えるチームへの成長が垣間見えた試合でした。当初はダークホースとしてすら扱われなかったチーム、その選手達を応援して下さる声が1試合ごとに増えて来ていることを実感しております。フォレスタ関の選手達はサッカーが大好きです。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-7 5:30:07 (166 ヒット)

2019.5.4 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs FC岐阜

このカードがまさか実現するとは!ましてや舞台は準決勝!
1試合、1試合を執念で生き残り続けた2部のクラブがまさかのベスト4。(身分をわきまえないと大やけどします)
夢の様な現状を誰が綴ったのか、キャッチコピーは「サラブレッド vs 雑草軍団」・・・。
なに〜〜!! 間違ってない。(totoなら3等までキャリーオーバーですわ)
これほど選手達の努力/成長を称える賛辞は無いと解釈して、いざフォレスタは闘います。(惨事とならぬよ〜に、お祈りっ)

16:00 風下からフォレスタボールでキックオフ、開始早々から感じる違い、相手サイドハーフの可動域の広さ、パスワークの質。下馬評どおり劣勢で試合は進行。
5分、相手1stシュートはミドル、ここはGK昌大が止めた。
7分、CF涼介がドリブルで進む、相手DF陣に囲まれながらもCK獲得、得点には繋がらず。
11分、またも相手のミドル、GK昌大キャッチ。
13分、OH陸が後ろから押されて体勢を崩した、笛は?鳴らない!そこでのロストから相手のチャンスへ、放たれたミドルシュートがあっさりと膠着を破った。「0−1」
18分、フィジカルコンタクトにミスマッチが発生していると解釈するしかない、OHに義蔵を投入。
20分、SB舞己からCF涼介へボールが入った、その先で受けたSH謙臣のシュートは相手に当たって枠外へ。
26分、向かい風の影響と相まって依然劣勢でゲームは進んでいる、サイドハーフを軸にチャンスメイクされ続けている状況、CB甘楽を中心に声を出しながら確認を続けているが捕まえきれていない、ペナ横で相手に拾われ、角度の無いところからまた失点。「0−2」
28分、OH義蔵が右サイドでボールを収めた、スルーパスに飛び出したCF涼介が流れながら相手DFを振り切る、放ったループがGKを越えた!向かい風で失速するボールにSH謙臣が詰め寄る、が一瞬早く相手DFがクリア。反撃の狼煙は上がらない。
31分、イケるかも?といった雰囲気がかすかに漂うなか、相手選手が正確なサイドチェンジからフォレスタ陣地に攻め入る、放たれたミドルシュートはGK昌大がキャッチ。しかしこれでは終わらない、直後にミドル連発、間一髪バーを叩いて跳ね返った。(まだ運は有る様だ)
前半は2点ビハインドで終了。「0−2」

ハーフタイムでは強い気持ちの必要性を確認、同点でOK、ここまでの試合で格上をPKの泥沼へ引き込んできた。それを再現化するにはシュートが必要、前半は2本、明らかに少ない、実績を踏まえた数値を提示する、後半は8本打つことが目標。後半は風上だ、武器としてロングは有る。交代でSB舞己に代えて水口投入、相手も2枚代えてきた。

2点のビハインド、DH修弥を前に、銀次郎をアンカーにしてバランスを前へ。
38分、パスがテンポ良く回った、OH修弥が抜け出す、がコントロールが大きくなりシュートは打てず。
42分、CF涼介の落としをSB水口がタテへ送る、OH義蔵が角を突いてCK、CB玲央斗のシュートは枠上となったが、角攻めの効果は有る。
47分、フォレスタが前のめりになったところで相手のカウンター、前線に残った相手選手がフリー、危険を察知した左SB桜が早いスタートで追走、ペナに入れる前に間に合ったが、ここでの対応がファール、FKはGK昌大がキャッチ。ここで選手交代、守備でチェイスを続けてきたSH藍人のところへ森を投入。
55分、相手にもミスは見える、しかしここをつけ込めない、距離感が悪く、遠い。既に喫している2失点が前での守備を重くしている。
57分、SB水口がオーバーラップからのクロス、走り込んだCF森は合わせられず。
58分、SB桜が武器を見せる、放ったロングシュートがゴールに吸い込まれた!これで1点差。「1−2」
61分、ノってきたフォレスタ、前線のSH謙臣が稼いだタメを利用してスピードに乗ったCF森へボールが渡る、相手DFと並んだタイミングでゴール左下へ鋭いシュート、横っ飛びした相手GKの右手に触られゴールならず。
65分、SB水口のFKが弾かれる、セカンドは詰めれず。
69分、ペナ正面でOH修弥がパスカット成功、対応が間に合わずポッカリ空いたシュートコース(後は少し弾むボールをいつ叩くかだけ)修弥がキック!会場にいた全員を欺いたスルーパスが寂しげにゴールラインを割った。(監督サイコーチョー)
70分、まだチャンスは続く、CB玲央斗のFKからの流れ、こぼれがバウンドしながらSB水口の前へ、撃てっ!と叫んだフォレスタ陣営(宝くじ売り場の情景が漂う)、水口がフルスイング、低い剛速球が逆サイドのタッチへ向かう、よく解からないコボレを逆SB桜がシュート、枠外へ。
アディショナル、相手も反撃、シュートがGK昌大を越えた、間一髪カバーリングに入った義蔵が執念のヘディング、バーに跳ね返り防ぎきった。残り時間、パワープレーでゴールへ向かい続けるフォレスタ、誰もがまだ奇跡を信じていた。

FCフォレスタ関 1−2 FC岐阜

スコアこそ1点差だが、実力差は歴然としている。東海に出ることが目標の者と東海で勝つことが目標の者との差が明らかに有った。
しかし、3位を狙って次戦もフォレスタの選手達は闘います。今後も応援よろしくお願いいたします。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-2 7:25:21 (304 ヒット)

2019.5.1 
美並まん真ん中グランド

FCフォレスタ関 vs EC REVANTE

遂にここまで来た。
入団当時からクラブユース東海大会出場を目標にやってきて、それが今日現実となるかどうかの大事な一戦。
チームの雰囲気は悪くない、問題は昨日の激戦の疲労がどれくらい影響するかになる。
しかしそれは相手も同じ、悔いのないようやってこい!

14:00 相手ボールでキックオフ。開始早々に気付く。やはり昨日の疲労は相当ある、両サイドハーフに低めのポジションを指示して戦況を伺う。
お互い中盤でのやりとりは五分五分に見えるが止める精度や足元は明らかに相手が上手。
それでも予測を入れ何とか対応出来ている。
13分、CF涼介からのパスを走り込んだDH修弥がワンタッチで相手CB二人を置き去りに、キーパーと1対1。
キーパーの動きを見ながらゴール左スミにシュート!決まったと思った瞬間ポストに跳ね返った。(後から確認したらキーパーが出した足に微かに当たりコースが変わってた) 
18分、相手が個人技で掻き回してくる。左SB桜が対応するも簡単にかわされ、右サイドからのクロス。ドンピシャッで走り込んだ相手に対応出来ずシュートを打たれる。得点にはならなかったが、マークの修正をCB甘楽に確認させる。
30分、CF涼介も負けずと仕掛ける、左サイドをドリブルで切り込み冷静に中を伺う。OH義蔵がフリーになるのに合わせて足元にドンピシャリ。「よし、来た!」誰もが先取点を確信した瞬間まさかのキックミス!
嫌な雰囲気をGK昌大が声をかけ続け、後ろから皆を盛り上げる。(あんなにしゃべらなかったキーパーが声がガラガラになるまでコーチングをし続ける。成長ですね。) 
前半はお互い決定機を2本づつ外しスコアレス「0−0」。

ハーフタイムのミーティング、選手の疲労は相当なものだが、話しを聞く集中力はいつも以上!細かい所の修正を少しして、あとはいつも通りリラックス!選手同士であぁしようこうしようと…。
(うんうん、そうだね、色々やってみな!)
さぁ後半もやってこい。

36分、いきなりのチャンス!相手自陣でフリーキック。水口の得意な距離。セットする玲央斗に監督から「水口に蹴らせろ!」の指示。水口のキックはふんわりファーサイドの藍人に…。(もちろん監督のオーダーはミドルシュート!!水口は怒られる(笑))
40分、左サイドからの攻撃が少ない。左SBに舞己を投入、桜を右SBに…。
41分、マッチアップの選手が代わり対応が遅れた桜がファール、相手フリーキック!距離は先程の水口と同じくらいの位置。GKマサが壁の位置を細かく指示。相手キッカーが迷わず振り抜いたシュートは威力十分。GK昌大が横っ飛び!何とか手に当てコーナーキックへ…。
(昨日からGKマサが絶好調、何かやれる気がするぞ〜)
45分、フォレスタも負けずと反撃。左SH謙臣からのクロスをCF涼介がシュート!キーパーにセーブされるも会場が沸く。
51分、相手の攻撃、クロスからのヘディングシュート!ここは守護神マサがキャッチ。
57分、またもや相手がドリブルで切り込んでくる。二人をかわされフリーでシュート!やられた!
いや、GKマサがまたもやスーパーセーブ!会場を沸かせる。(GKマサ只今覚醒中、スゴスギル)
57分、右SBに康生を投入、すぐさまヘディングで相手の攻撃を止める!
(気持ちが入ってていいですね〜)
65分、CFに森を投入。怪我で2試合ぶりの出場となるがやれるのか…?
そんな心配は要りませんと言わんばかりのファーストプレーは全力で相手CB前でボールを受ける。
その後お互い一歩も引かず勝負はまたもやPK戦へ…。

1人目、先ずは相手が決めた。後攻のフォレスタ、玲央斗も決めた。
2人目、相手がポストに当てノーゴール。後攻の修弥も同じくポストでノーゴール。
3人目、相手は枠外。後攻の謙臣が決めてフォレスタ一歩リード。
4人目、相手シュートに出ました、覚醒中マサ。またもやスーパーセーブ。ここで試合終了のホイッスル。
えっ!、、、。
ザワツク会場。まだ決まってない。仕切り直し。
何か嫌な雰囲気が漂う会場。しかし銀次郎は一人冷静にボールをセット。銀次郎の放ったシュートがネットを揺らした。(さすが銀やね)

FCフォレスタ関 0−0EC REVANTE(PK3−1)

この瞬間、念願の東海大会出場が決まりました。時代が【令和】にかわり初試合がフォレスタ関の歴史を変える一戦となりました。
まだまだ勝負は続きます。準決勝は3日後、良い調整をして行けるとこまで行きましょう。
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-1 16:01:19 (679 ヒット)



第34回日本クラブユースサッカー選手権東海大会初出場!!


おめでとう!!







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