ログイン  |  新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
09/11/28体験練習会
みんなで投票
オススメ商品
簡易テント

ミニゴールFUNG

ビブス

マーカーコーン

レフリーフラッグ

メジャー

作戦ボード

コーナーフラッグ
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-17 8:24:40 (80 ヒット)

2019.7.15 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs 岐阜西SC

連休の2試合目、終着点まで勝点3が必須の戦いが続いていく。前回の対戦はシュート16本を放ち勝利とはなったものの最少スコアの1−0だった。引き分けは許されない、守備を崩してからのフィニッシュが確率を上げるはずだ。

14:25 フォレスタボールで深く蹴りこんだボール、挨拶代わりに最終ラインに挑んだSH謙臣、ペナへ流れたルーズボールにCF恭心がチャレンジ、シュートまでは至らなかったが、獲りに行く姿勢を見せた。そこからずっとフォレスタが圧す展開が続くが崩してのペナ侵入はまだ生まれない。GK昌大が声を張り続ける。
10分、中盤の攻防でOH藍人が奪いきる、繋いだCF義蔵からのスルーパスは相手SBに阻まれた。
11分、CF義蔵がペナ右から中へ、塞がれてCK、ここはラインアウト。
13分、相手のクリアをSH涼介が拾った、右サイドを駆け上がりクロス、大外から詰めたSH謙臣のシュートはポスト。
15分、左からSH謙臣が中へ折り返す、DH銀次郎がミドル、ワンチでCKへ。CF義蔵のシュートは枠外。
17分、SB舞己からのクロス、CF恭心が競ったルーズボール、相手守備陣が蹴り出そうとするがOH藍人が塞いで跳ね返る、シュートチャンスを貰ったCF恭心、ここもブロックされた。
22分、相手の攻撃、前線へ入るボールへの対応の弱さからピンチを招く、ここはなんとか防いだ。(監督からCB玲央斗へ激が飛ぶ)CB甘楽との距離感も不安定な状況。
23分、SB水口からのフィードをCF義蔵が収めた、飛び出すSH謙臣へスルーパス、対応に出てきたGKを切り返しで躱した!ゴールマウスに壁を形成中の相手DF陣、その外側から巻き込んだシュートがゴールに突き刺さった!「1−0」
24分、先ほどの得点シーンのリプレイかのよーに飛び出したSH謙臣、判定はオフサイド。
27分、SH涼介からのスルーパス、受けたCF恭心は完全に独走態勢、いやオフサイド。(10m出てる、他所ではなかなか見ないな〜、出し手側も目立ちますよ)
29分、ポゼッションから前を伺う、SB舞己がペナへ放り込んだ、相手CBのタッチミスからこぼれたボールにCF恭心が詰める、僅かにGKが早かった。(火の玉坊主のハングリーなプレイを見ると期待感に火を点けられちゃいますね)
34分、CF義蔵の粘りからCK獲得、GKキャッチで前半終了。

ハーフタイム、左SB舞己が脚を痛めたようだ、本日は修弥もケガで欠場(もう一人いたかもしれんのは出場停止)、ここは幸翼に白羽の矢が。後半は追加点を狙っていく、戦況を見るに想定より相手DFラインがやや高い、裏へのスペースを深く突ける様にOH藍人とDH銀次郎に前向きのサポートを促した。

37分、高くとった相手DFラインの裏へ要求通りのスルーパス、大外からSH涼介が溜めて抜け出した!が、判定はオフサイド!?
38分、今度はSH涼介がドリブルで仕掛ける、裏街道でペナへ侵入するがGKに阻まれた。
40分、CF恭心がハイボールを相手CBと競り合う、ルーズボールをOH藍人が密集から掻き出した、スルーパスが右サイドのオープンへ、拾ったSH涼介が入れたアーリークロスがGKの前を横切った、ファーサイドから詰めたSH謙臣が押し込んで追加点!「2−0」
42分、またCF恭心が相手CB前でワンタッチ、流れたボールをSB幸翼が前へ送る、飛び出したSH謙臣はコントロール失敗。
46分、ここでCF恭心に代わって、前日のTMで好調だった(らしい)快渡を投入。
48分、SB幸翼からのクロス、ペナ枠で合わせたSH涼介がダイレクトボレー、惜しくも枠外。(意外性のあるタイミングは良かった、あとは技術ですか)
49分、CF快渡が相手CBと競り合って転倒、しかし倒れたまましぶとくつついてパス、受けたSH涼介はコントロール失敗。(恐らく快渡から発生しうるプレー予測の範疇を超えたのであろう)
51分、相手のカウンター、CB玲央斗が1対1を奪いきり前方へフィード。(前半指摘された対応の弱さに改善が見えた)
53分、相手の攻撃をSB水口が止めた、跳ね返りをCF快渡が拾ってCF義蔵へ、右サイドをドリブルで進むがラインアウト。(プレーに力がない、電池切れか)
56分、CF義蔵に代わって、森を投入。
57分、右サイドへ振ったボール、SH涼介がカットインでSBを躱した、CF快渡とのワンツーで中央を崩す、GKの逆を突いたシュートで追加点。「3−0」
59分、CBへ瑛太、SBへ康生を投入。フレッシュな戦力を送り込む。(森も瑛太も普段よりアタマでのプレーに積極性を感る、恐るべしキョーシンエフェクト!)
61分、CF快渡が球際で粘って(ナヌ?1つのプレーで止めてないぞっ)前向きに進む、SH涼介との(お返しの)ワンツーはTWOが長くて失敗。(そんなに甘くないと示したのか、涼介)
62分、ここでワントップへ変更し、OHへ一世と陸を投入。繋ぎ主体への攻撃へ変化、安定感を増して、このゲームを締めくくる展望。
70分、左からのサイドチェンジに呼応して大外を駆け上がるSB康生に気づいてSH涼介がスルー(いい脇役ぶり)、ドリブルで右サイドを抉ったSB康生、ファーサイドへのクロスがOH一世(がんばってペナへ集結したのにね)の上を超えてSH快渡へ、シュートまでの時間がかかり、相手に阻まれて終了。

FCフォレスタ関 3−0 岐阜西SC

全員参加型で獲得した勝点3、このチームの誰もがシンデレラボーイとなり得る可能性を秘めています。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-14 22:21:58 (82 ヒット)

2019.7.13 
大垣南公園

FCフォレスタ関 vs RISE UNITED

前節の敗戦によって、目標である1部昇格には暗雲が立ち込めている。他力の要素を加味すればまだ可能性は消滅してはいない。しかし残りの試合は全て勝ち点3が必要になるであろう。勝ち切るゲームプランが必要になる。監督が選手達へ要求したことは、切り替えを早くすること、簡単にプレーを止めないこと。

13:30 フォレスタボールでキックオフ、開始早々チャンスが、スルーパスにSH修弥が抜け出した、GKとの1×1の場面、ループシュートはゴールマウスの少し外。(いきなりの監督の激)
4分、SH修弥(激に発奮?)がまた左からチャンスを演出する、入れたクロスはGKがキャッチ。
6分、こんどは右からSH涼介がドリブルからクロス、CF恭心にはまだ合わない。(しかし左右からいいボールが入っている)
8分、GK昌大のフィードを受けたSH修弥(そろそろ忘れてる)が突破を仕掛ける、脚が掛かって倒れた、がノーホイッスル。その後のCKは弾かれた。
13分、相手のサイドチェンジから左サイドを突かれた、高さのあるボレーシュート、やや前気味にポジションを取っていたGK昌大がジャンプでセーブ。(ここは収めたがもう少し高かったら危なかった)
16分、CK獲得、CF恭心のヘディングシュートはブロックされた、もう一度放り込んだクロスをGKがこぼしたがシュートは打てず、もう一押しの場面。
20分、後方からのフィード、高さのある相手CBに対してハイボールをCF恭心が競り合う、サポに入ったCF義蔵が拾って勝負を仕掛ける、ここは止められた。(このゲームはツートップのシステムを組んでいる、強い相手CB2枚にどれだけ負荷が掛けられるか?トレーニングでの成果の実感はまだ乏しいが形はOK)
21分、遠目のFKをSB水口がセットした、距離は50m弱、会場に低い音が響いた、抑えたストレートの弾道がそのままポストのやや外側を突き抜けた。(だんだんと高さの蹴り分けが出来る様になった破壊王、なんだか楽しそうだもんな〜)
23分、SH修弥が基点、追い越しにかかったSB舞己の前方のスペースへDH銀次郎がフィード、綺麗な3人称からのクロス、まだフィニッシュには持ち込めない。
24分、右からSB水口が放り込む、流れたボールを逆SBの舞己がシュート。(枠外となったが攻撃の人数は掛かっていていい感じ)
26分、相手が縦に入れたボール、SB舞己が前に勝負して奪取!そのまま前方で受けたCF義蔵、対応したCBの脇へ飛び出すSH修弥へスルーパス、今度は決めた、フォレスタ先制!「1−0」
28分、中距離のFK、今日の指名はOH藍人、ワンバンしたシュートをGKがキャッチした。

ハーフタイム、切り替えとプレーを簡単に止めないことを再確認、トップがちゃんと競れていることで攻勢な状況を創り出せている。バランスは悪くないのでこのまま後半へ入る。ただ守備の対応で重なるシーンが散見される、素早い一人目の対応が出来るように声掛けに注意を促した。

38分、左サイドにて遠目のFKを獲得、SB水口が呼ばれた、(1本目の印象と裏腹に)ペナに巻いて落ちたボール。(監督は空を見ている)
39分、相手のバックパスに果敢に食いつくCF恭心、GKから奪ったボール、即座のシュートは大きく枠外。(あ、監督が嬉しそうだ)
40分、またFK獲得、今度は右サイドのペナ横。(まだ破壊王のホトボリは冷めていない、マイキと呟く筆者)指名された舞己、(レフティーの弾道を想像して高鳴る胸)放たれたキックがコーナーフラッグへ向かってフワフワと舞った。(小雨に湿る監督の髪から湯気が舞った)
42分、DH銀次郎のミドルは弾かれた、続いてCB甘楽がロングで狙うが枠外。
45分、GK昌大のクリア際に危険なチャージ、ケガは無いようで胸を撫で下ろす。
48分、ゴール正面、FKのチャンスはDH銀次郎に託された。遥かにバーの上。(隣は見ないでおこう)
49分、前線で体を張ったCF義蔵に代わって、OHへ謙臣を投入。1stプレイで安定感のあるドリブルを見せた。長いキープタイムが選手同士の距離感を是正し係りを引き出す、DH銀次郎のドリブルへのファールでプレーが停止、即座にOH謙臣が右サイドのオープンへボールを流した(謙臣が寄与したプレーテンポの変化は絶大、しかしきっと本人の自覚はそれほどでは無い、ここが再現性の壁か)抜け出したSH涼介、角度の無いところからのシュートが前に出ていたGKとゴールの隙間に滑り込んだ!「2−0」
53分、引き続きOH謙臣がスローなドリブルでポゼッションを安定させている。(抜き去る事と奪われない事は異質、このチームでこの役割を担える選手は少ない、ベンチの陸の奮起に期待します)
55分、ゴールキックが大きく弾かれた、対応に一人目が出てこない、前半には見られなかった現象が起き始める(2点差の魔物かの?)、暫くしてまた跳ねたボール、CB玲央斗の対応の向きが弱い、進んできた相手選手に許したシュート、ループがGK昌大を超えた。「2−1」
58分、CB甘楽がボール奪取、スルーパスにCF恭心が詰めたがGKが少し早い、もう少し。
61分、ナナメのクロスがCF恭心へ、トラップミスでアウト。(火の玉小僧の魅力×基礎〜)
63分、相手の遠目のFK、高さが武器のCBがペナへ上がってきた、合わせたヘッドがフォレスタゴールへ、ピンチはGK昌大が収めた。
65分、サイドチェンジから左の攻撃、SH修弥とSB舞己がパス交換で相手をいなす(藍人が絡めるとまた変わるんだけどね)、入れたクロスには合わず。
66分、CB玲央斗がロングフィード、相手SBを超えた、抜け出したSH涼介のシュートは枠外。
68分、CB甘楽がナナメに放り込む、CF恭心を筆頭になだれ込むが当たらない。(しかし得点こそ無かったが、ワントップになってからも前線でCB2枚と競り合い続け、楽にプレーさせなかったことよるチームへの貢献度は高いですね)

FCフォレスタ関 2−1 RISE UNITED

次も勝ち点3を獲るための戦いは続きます。シンデレラボーイは誰だ!?


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-9 6:13:41 (118 ヒット)

2019.7.6 
飛騨流葉グランド
FCフォレスタ関 vs 高山FC

クラブユース東海大会が終了。U15リーグに舞い戻っての最初の試合、再開を勝利で飾りたいところ。しかしアップを見るところ幾ばくかの疑念が、シュート練習吹かしすぎ。(飛騨の気圧に順応すべし?)

10:00、相手ボールでキックオフ。開始早々に攻勢をかけ左からクロスが入る、こぼれをOH義蔵がシュート、GKキャッチとなったがファーストシュートはフォレスタ。
3分、CB玲央斗とCB甘楽が底でポゼッションを支える、SB水口のオーバーラップに合わせてタテを入れる、しかしラインアウト。(このピッチは止まらない)
4分、相手の攻撃、左からクロスを入れられピンチ、ジャンプしたFWの上を通り越してセーフとなったがタイミングは危うい。
6分、奪われたボールをCF涼介がチェイス、続いたOH陸とのサンドで奪う。(陸の守備の予測が光った)
8分、ハンドの判定を取られた、相手のFKが裏へ放り込まれる、抜け出した相手選手にSB水口が対応、振り切られて打たれたシュートがGK昌大の脇を通過、早々の失点。「0−1」
14分、ポゼッションからSB水口がクロスを入れる、弾かれたところをDH銀次郎がシュート、抑えを意識し過ぎたか、詰まり気味。
16分、SH涼介が基点となりOH義蔵へ、ドリブルの後スルーパス、SB水口を走らせようとするがラインアウト。(ドリブルがスペースを潰している、さらに奥を狙うなら強さとタイミングに注力を)
21分、攻勢は続くが途中のプレーの精度が低く自滅が続く、その後も同じ展開。
29分、SH涼介がドリブルでチャレンジするも最終ラインを破ることが出来ない。
30分、相手のカウンター、DH銀次郎が中央のカバーリングで対応、ここは防いだ。
31分、選手交代で攻撃にテコ入れ、OHへ修弥、SHへ桜。
33分、CB甘楽が放ったロングシュート、相手GKがジャンプでキャッチ。
35分、SB水口のフィードをOH修弥が拾ってドリブル、右に構えたCF涼介へスルーパスが通った、GKと1対1で放ったシュート、GKの足元をすり抜けた!(ベンチ全員の半ケツが浮く)そのまま左のポストも通り抜け。(パイプ椅子の軋む音が響いた)

ハーフタイム、前半に放ったシュートは5本、対してたった1本のシュートに被弾。後半は1点を追う展開、ビハインドの状況を考えたサッカーをする。現状のプレイ精度は良くない、速いピッチ、スペースへのパスは拾えるボールを意識する。後半からはSBへ康生、OHへ謙臣を投入。

フォレスタボールで後半開始、右サイドの活性の高さが光る、ペナ前で相手選手が手を使った様に見えたがハンドの判定はなし。続けてOH修弥からのスルーパス、SH藍人には少し長く合わなかったが前半からのイメージはアジャストできかけている。
37分、CB甘楽がゴール正面へのフィード、相手がヘッドスリップしたボールがゴールマウスへ向かうがGKがキャッチ。
41分、今度は相手のカウンター、ロングシュートがフォレスタゴールを襲う、ここは枠外。フォレスタも攻める、SH桜とCF涼介がシュートを放つがGKに防がれた。
44分、OH謙臣のシュートはGKブロック、セカンドをCF桜がシュートするもまた防がれた。試合の気配はフォレスタが押し込んで、後ろからカウンターを狙う高山の構図。
47分、右サイドからの攻撃、OH謙臣はシュートを躊躇して展開、左SB舞己がドリブルで仕掛ける、切り返しが相手のファールを誘う。FKは壁に防がれたが攻撃は続く、右へ振ったボール、SB康生がオーバーラップ、トラップが決まりペナへ侵入を試みたが惜しくも止められた。その後も右からSB康生がオーバーラップでチャンスメイクを続ける、CF桜がロングシュートを狙うが芯に当たらない。
55分、オフサイドからのリスタート、CF桜が競ってこぼれ球をSB舞己がペナへ詰める、シュートは無理やり左のアウトでチョロ。
58分、CB玲央斗がFKをペナへ放り込む、セカンド勝負、相手選手の密集でシュートは打たせてもらえない。今度は相手の反撃、決定的なシュートをGK昌大がセービング成功、しかしセカンドが相手選手の前、必死に対応するが間一髪間に合わずシュートを許した、がポストに救われた。
63分、左サイドをSH涼介がドリブルで突破した、速いグラウンダーがゴール正面の選手達を通り越した、流れたボールへ詰めたSB康生がシュート!わずかに枠外。
65分、後方からの長い縦のボールにSH涼介が抜け出した、ドリブルで勝負、GKと1対1、抜きにかかるがすれ違いざまに触られて突破できず、直後のルーズボール争奪戦に勝利したのはフォレスタ!無人のゴール、OH謙臣のシュート(と勝点3)が枠外に消えた。
68分、SH涼介に代わって恭心を投入。(遂に勝負は火の玉BOYに委ねられたか)
アディショナルタイム 、ペナ横で相手のハンド!?また笛は鳴らない。SH桜のミドルはまた芯を食わない。攻め続けるフォレスタ、放り込んだボールのこぼれ球をSB舞己がミドルを放つが最後までゴールは奪えなかった、試合終了。

FCフォレスタ関 0−1 高山FC

痛恨の敗戦、後半は怒涛の攻撃を見せシュート10本を放つが無得点。勝点3が必須の状況で空回り。(さらには終了後の暴言で退場者まで出す始末)何よりも先ず反省です。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-8 11:59:50 (98 ヒット)

FCフォレスタ関のレイア出身3選手が全国高等学校女子サッカー大会に出場!!

帝京可児高校
工藤花梨(高校3年生)
藤井花音(高校3年生)

浮中 爽(高校2年生)


帝京可児高校HPより


令和元年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 女子組合せ・競技日程・会場

全国大会での活躍を楽しみにしています!!






投稿者: foresta 投稿日時: 2019-6-27 22:10:51 (148 ヒット)

2019.6.22 
グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs 藤枝明誠SC



遂にこの日がやってきました。対戦相手は静岡4位(シードを除いた1位)の名門、まさかの舞台で感謝感激です。
筆者が2年前に見た白昼夢、、地元サッカーの聖地GF中池で声を張り上げる応援団、先頭で太鼓を叩くワタシ、躍動するFORESTAのユニフォーム、なんとそれが本日現実となったのです!(違っていたことは、タイコ禁止だったこと、棚村コーチが欠席だったこと、んでテクニカルエリアにいること・・)なにはともあれ、悔いの無いように闘ってこい!

10:30 フォレスタ応援団の大声援が響くスタジアム、相手ボールでキックオフ。
1分、相手は左サイドの活性が高い、今日、右SBを務めるのは水口。ボールを奪いきれないながらも相手左サイドの選手に必死に対応している。
5分、相手サイドチェンジをCF森がチェイス、二段目のSH涼介が奪う、がラインアウト。(システムの相性としてはCF森に負担がかかりそう。走れモリキっ)
6分、相手クロスの蹴り際、SB水口が強く対応、ボールが一瞬でフェンスオーバー。(これはまさかあの反動蹴速迅砲?)その後のCKは、相手とぶつかりながらもGK昌大がセーブ。
9分、相手の縦パスをOH修弥が良い距離間のマークキングから奪う、その後展開してCB甘楽からのフィードは弾かれて繋がらない。
10分、CB甘楽が前への守備で奪う、OH修弥がタテに、CF森ワンチでズラしてSH謙臣へ、が謙臣カタイ。
12分、SH涼介が初めて前向きで保持、ドリブルで突破を試みる、がサンドでふさがれた。(物怖じして無さそうでOKか)
15分、ゴールキックを大きく弾かれた、前の選手のケアが甘い、左から余裕をもってクロスを入れられた、ディフェンスラインの人数は足りている、しかしニアサイドへ前に入られ僅かにコースを変えられたボール、シュートに備えたGK昌大は動けず、そのままゴールイン。「0−1」
17分、SH謙臣からCF森へ、持ち味のスピードで勝負を仕掛けるがDF3人にふさがれた。
23分、CF森がクサビ、サポが展開するがラインアウト。(まだ前に人数を増やせない戦況、繋ぎが連動出来ないと苦しい)
26分、OH陸がキープで溜めて時間をつくる、ポゼッション劣勢の現状で独特の存在感が光る。
27分、SB舞己の左からのフィードを相手が弾く、流れの中、SH涼介が後方のサポートを感じてアクションを起こした、バッチリのタイミングでディフェンスラインから抜け出す!SB水口のスルーパスがゴールラインを切り裂いた。(破壊王やもんな〜)
31分、OH修弥からSB舞己へ、ドリブルで縦を突く、クロスはCF森へは渡らなかった。
32分、SH謙臣が左サイドで粘って初のCKを獲得、相手の高いヘッド、セカンドも弾かれた。(やはりしっかりしてます)
34分、相手ボールをSH涼介がつついて奪取、SB水口がクロスを入れる、弾かれたボールに詰めたのはSB舞己、左脚から放たれた流星の様なミドルシュート☆彡(悲鳴にも似た歓声が響く)GKのジャンプはとどかない!(ハイレハイレハィ、アカン3回言えん)惜しくも枠上へ消えた。(君こそシューティングスターだ)
前半終了、「0−1」



ハーフタイム、選手達が先にまさかの声を発した「勝てる」と。そう感じるのも無理はない、ポゼッション比率は圧倒的劣勢ながらも、シュート数は互いに1本。ビハインドは1点、後半からは攻撃的な選手を投入、義蔵、藍人、桜。(やってこいっ)

38分、CB玲央斗がFKをペナへ送る、CF涼介とSH謙臣が詰めた、しかしゴールは遠い。
40分、左サイドを縦に破られた、CB玲央斗が強い対応を見せる。CKからのセカンドはブロック成功、しかし右サイドから侵入を許す、ここはGK昌大がセービングでピンチを防いだ。
43分、前線のSH藍人にボールが入った、ドリブルでひとりを躱す(ムム、藍人もやる気や)、が2人目は抜けず。
45分、相手の攻撃、CB甘楽が守備力を見せる、が続けざまに左から入ったクロス、GK昌大のパンチングがゴール正面に転がった、守備の人数は足りている、しかし引いた守備が手前のスペースの相手選手に対応出来ない、死角の多い状態から放たれたボレーシュート、GK昌大は動けなかった。「0−2」
52分、とにかく1点獲るしかない状況、CF涼介がチェイスで覇気を見せた、しかしもらったSH謙臣はトラミスで続かない。ペナを目指して進むフォレスタ、DH銀次郎がダイレクトでスルーパスを送る、これも大きく、あと一押しの精度に課題が見える。
54分、SBに康生を投入、桜を前線へ送る。
58分、相手CK、高い打点のヘディングシュートがゴールを襲う、これは枠上でヒヤリ。
59分、ハイボールが上がった、DH銀次郎のヘッド勝負は互角、こぼれたルーズをOH修弥が拾ってCF涼介へ、ドリブルでペナを目指すがまたも突破出来ず。
60分、左サイドからSH桜がクロスを入れた、低いボールがペナを横切る、詰めたSH藍人には合わず。
62分、CF涼介がキープから展開、CB甘楽が入れたタテ、OH義蔵がフリックで流すが少し長くなり過ぎた。
63分、OHへ瑛太を投入、キックと瞬発力に期待。(大丈夫、スタミナは不要)
64分、CF涼介はまだ諦めていない、ドリブルからシュートを放つ、が枠外。(惜しい、たとえ残り時間は僅かでも、2点差からの1点を生み出せれば戦況は大きく一変するはずだ、攻めろっ)
68分、GK昌大がパントで前線へ、CF涼介が拾ってチャンスを窺う、オーバーラップしたOH瑛太へヒールで送ろうとするも、ここは読まれた。
アディショナル、自陣からのFK。CB玲央斗がペナへ長いボールを送る、高さのある相手DF陣を越えスウィートスポットへ落ちたボール、OH義蔵とGKの勝負!プレーは衝突で停止。最後までゴールは奪えなかった。

FCフォレスタ関 0−2 藤枝明誠SC

本当に沢山の応援、有難うございました。夢の続きは後輩達に託します。




(1) 2 3 4 ... 198 »