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ジュニアユース : 2018 U13リーグ 第2節・第3節
投稿者: foresta 投稿日時: 2018-9-26 15:33:14 (146 ヒット)

2018 U13リーグ第2節
9月22日(土)
中池グリーンフィールド

フォレスタ 2ー1 高山FC


初戦に勝利した勢いを持ったまま迎えたい第2節でした。

しかし、前日のトレーニングでは守備意識の低さから、コーチに雷を落とされてしまう様なチーム状況でした。

雷の甲斐があってか、試合当日は相手の速い攻撃になんとか喰らいつき、体を張ったシュートを打たせない守備により、ピンチを未然に防ぐことが出来ていたのではないかと思います。

高く意識を保った守備は攻撃に転じるきっかけとなり、前半に先制点を奪うことに成功しました。

後半も相手の攻撃を凌ぐ展開となりましたが、失点をセットプレーからの1点に留め、こちらもセットプレーからの追加点を挙げ、勝利を収めることが出来ました。

相手の攻撃に対応して守備意識を高く保ち、対応することが出来ていた部分に一定の成長が見られたと思います。

が、試合前日の守備意識の低さ、コーチの雷が落ちてからの変化、を考えると選手たちはまだまだピッチ上で自立が出来ていないと言えます。

また、今節での課題として、ゴールを決めるためのシュートのイメージが不足していると感じました。

守備は受け身の部分が多いですが、攻撃は自分たちから発信してゴールに向かわなければなりません。

自ら発信出来ない選手には相手DFを打ち破ることは到底できないと思います。

この試合で身に付けたことは継続し、課題として見られた点は少しでも修正・改善を図り次節に向かいます。



2018 U13リーグ第3節
9月24日(月・祝)
中池多目的グラウンド

フォレスタ 3ー4 KGP(B)


前節から中1日ということもあり、中日のトレーニングは疲労も考慮し低めの強度で、前節の課題でもあった攻撃のイメージを形にする部分に取り組みました。

低めの強度ということもあり、楽しくリラックスしながらゴールに向かうイメージを共有することが出来たと思います。

その効果はてき面に試合にあらわれ、効果的に相手ゴールに迫るシーンを以前よりも多く作ることが出来ました。

フィニッシュの部分での技術力が不足し、数あるチャンスの数に対して多くの得点という結果に結び付けられていないところはまだ改善の余地があると思います。

それでもスコアはリードしており、余裕を持った試合展開であるはずなのですが、これまで積み重ねていたはずの守備の水準が著しく低く、失点を重ね、自ら攻撃のリズムさえも失い、最終的に逆転を許してしまう結果となりました。

試合の中で選手それぞれが声を掛け合い守備の修正をはかれなかったことは、チームとしての未熟さを表していると思います。

いくらゴールを奪うことが出来た内容でも、それぞれが守備の役割を果たしていなければ、このような試合結果になることを、選手たちは痛いほど身に染みたと思います。

この試合を経て、選手たちの試合に臨む日々のトレーニングに取り組む姿勢がどのように変わり、試合に対してどのように挑むのか、それがより良いものになることを期待して、コーチとして選手をサポートしていきたいと思います。

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