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女子 : JFA 第23回全日本U-15 女子サッカー選手権大会 岐阜県大会 3位決定戦
投稿者: foresta 投稿日時: 2018-5-14 11:21:13 (143 ヒット)

会場:中池陸上競技場
キックオフ:10:30
結果:レイア 2 (1-0 1-0) 0 F.C.ENFINI ROSA

東海大会への出場は断たれましたが、気を落とすことなく、岐阜県3位を懸けて、今回も勝利を目指して選手たちは頑張りました。

開始時点から雨が降り、その勢いは衰えることはなく、終第にピッチのあちこちに水たまりができるという状況でのゲームでした。

非常に良い立ち上がりでした。
サポートの素早い動き出しや的確なポジショニングで、ボールを広く早く動かすことができ、主導権を握ることができました。

そしてピッチコンディションが味方する形となり、思い切りよく放ったミドルシュートが、相手GKの目の前ではね、思わぬ軌道となって、ラッキーなゴールとなりました。
もしそれが、グランドの状態を考えてのプレーならそうとも言い切れませんが・・・。

これで波に乗るかと思いきや、逆に相手の早い出だしに、徐々に劣勢となっていきました。
あわやPKかという場面や、決められてもおかしくないシュートを、相手に許す場面が多くありました。
そんなつもりはないでしょうが、早い時間の得点が、慢心を生んだのかもしれません。
勿論、相手のプレーが、レイアのそれを凌駕するものであったことも付け加えておきます。

選手たちがどう感じていたのかまではわかりませんが、ハーフタイムにそういう話をし、切り替えを早くし、素早く良いポジションをとること、そして立ち上がりのように、主導権をにぎることが大事であることを確認し後半に挑みました。

ピッチの状態の難しさが増していったこともあってか、相手の勢いも徐々にも陰りが見えだし、終盤に追加点をあげることができ、3位という結果で終えることとなりました。

現在の力関係からすると順当と言えるかと思いますが、でもそれがとても大事なことだと思います。本来の力をちゃんと発揮した証となるからです。
しかし、前半のほとんどはどちらが、1年も2年も相手より経験を積んだ選手が何人もいるチームなのかという内容でした。

ゲームは、互いが持つ本当の力を出し切ってこそ、素晴らしいものとなります。
懸命に闘った相手だからこそ、認め合い称え合うことができます。
きちんと力を出す意味がそこにあって、そのことを本当に楽しいと思えるといいと思います。

このあと行われた決勝戦は、更に雨が強く降る中、激しい闘志のぶつかり合いとなり、互いに一歩も引くことのない、本当に素晴らしいゲームでした。

勝たなければならない、高い緊張感を持って挑む必要があった、密度の濃い3日間でした。
応援していただいた皆さんにも、選手たちの頑張りは十分感じていただけのではないでしょうか。

今日も雨のなか、準備や片づけもしっかりできたと思います。
選手達なりに・・・。












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