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ジュニアユース : 2017 U15リーグ 第14節
投稿者: foresta 投稿日時: 2017-7-20 15:02:09 (140 ヒット)

2017 U15リーグ 第14節
中津川公園多目的グラウンド

フォレスタ 2 - 0 FC XEBEC


15時キックオフという非常に暑い時間帯の試合となりました。

これまでなかなか勝ちきれない試合が続き、課題を修正するべくトレーニングを行ってきましたが、そのトレーニングを自信に変えるためになんとしても勝利したい一戦でした。

ピッチ内の選手からもその気迫を感じ取ることが出来、積極的な守備からボールを奪い相手ゴールの迫るシーンを多く作ることが出来ていました。

ただ相手もそんなに簡単にゴールを許してくれるはずもなく、一進一退の攻防が続きました。

そんな中、トレーニングでイメージしている展開から相手DFラインを突破し、それに連動しフリーとなっていた選手からゴールを奪うことに成功しました。

過酷な試合環境の中、大きな先制点となりましたが、これまではリードしているにも関わらず自滅していく試合が続いたため、ハーフタイムにはシンプルに要点のみ、前節までの課題としてあげた、お互いのコーチングによって自分たちで試合をコントロールする事、を再確認し後半へ挑みました。

後半、相手もなんとかゴールを奪おうとパワーを持って攻撃に転じてきました。

しかし、選手たちは相手のパワーに飲まれることなく、それぞれがコーチングによりコミュニケーションを図り、相手の攻撃を跳ね返していました。

攻撃を跳ね返すことに多くの時間を費やす展開の中、カウンターの形から追加点を
上げることに成功しました。

この得点もトレーニングにおいて取り組んでいる、守備から攻撃に替わる部分でのハードワークが形となって表れた場面でした。

この結果、久しぶりの勝利、久しぶりの無失点で試合を終えることが出来ました。

どんな形でゴールを奪っても1点は1点ですが、トレーニングしている形からイメージを持ってゴールを奪えたことは、自分たちが日々必死に取り組んでいることが間違いではないと確信が持て、それこそが自信につながると思います。

また、課題であったコミュニケーションの部分でも改善が見られ、勝利という結果だけでなく、次に繋がる一戦であったと思います。

自発的に実行し実践できていたことが多く、選手自身手ごたえもあったかと思いますが、それを継続して行うこともまた難しいことでもあります。

引き続き高い意識、意欲を持ってイメージを形にしていきましょう。





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