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事務局 : 夢のような毎日
投稿者: foresta 投稿日時: 2012-12-24 16:33:23 (679 ヒット)

 今日は中池多目的グランドで試合をしている関市のスポ少サッカー部Aクラス元旦サッカー大会予選に出向き、1月5日と27日に行うJr.ユース向け合同練習会&セレクションの案内に行ってきた・・・・

風も冷たく厳しい寒さの中、元気な子供達が一生懸命ボールを追っかけていた。

例によってフォレスタスクール生もあちこちに・・・・
でもそういえば最近サッカースクールには来てくれるけど、少年団に入らない小学生も増えてきた・・・・ような気がする。

少年団の活動は親さん達がほとんどボランティアでコーチから審判、そして団の運営、子供達の送迎まで行っている。
当然休日も仕事をしている理由や色々な理由で、少年団で色々協力する事も出来ないと思っている人達が敬遠しているところが有るのかもしれない。
でも何とか子供には運動をさせてあげたい・・・そう思っている親さん達がいるのも理解出来る。

今日少年団のあるコーチに「毎週子供達の面倒を見てくれてご苦労さんです。」と声をかけたら、「いや自分たちも楽しんでいるから全然苦になりませんよ・・・」と。
確かに親さん達を見てると自分たちも楽しんでる様子が伺える。(試合を見るよりお茶菓子とコーヒーで井戸端会議という別な楽しみも・・・^^)



実は我々フォレスタのクラブコーチも平日昼間は普通の仕事をしながら、週に3日のナイター練習、そして休日はほとんどが練習や試合で休む暇も無いと言った感じです。

でも楽しいんですよね。子供達と勝ち負けで喜んだり悲しんだり、悔しがったり、後悔したり・・・そんな環境の中で、プロを目指したり、強くなりたいと思う子供達が生まれてくるんですね。Jリーグの下部組織だけがサッカーチームではないんです。
その裾野が広ければ広いほど、サッカー界の頂点も高くなるのです。

子供は宝と言いますが、小さい頃ただの石ころが日々の努力によりダイヤの原石となり、そしてダイヤとなり輝きを放つ存在に成長して行くんです。
でもこの素晴らしい毎日が淡々と訪れると、今日という日を迎えられた事に対して感謝の気持ちとかが忘れがちです。

子供よりも我々大人の方がそうかもしれません。

本日関市の少年団の選手の皆さんにクラブの紹介をさせて頂いたが、中学時代の大事な子供達を預かる我々としては子供達と真剣に向かい合って、そして子供達がダイヤの原石となるように頑張らなければと、合同練習会・セレクションの案内をしながら感じてました・・・・

この文は「ひすいこたろう」という方の文です・・・
我々もこの「夢のような毎日」を大事にそして子供達に夢を与えられるクラブになりたいと思います。









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