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ジュニアユース : 岐阜県U14リーグ 第1節
投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-15 12:36:03 (206 ヒット)

2020.11.14  
関市中池グリーンフィールド

FCフォレスタ関 vs FCオリベ多治見

遂にU14リーグが開幕、2年生の海翔・世羅・陽生の3人にとっては正に新人戦、厳しいリーグ戦となる事は覚悟の上だ。2年生3人が引き連れてスターティングメンバーが並んだ、さあ張り切っていきましょう。










12:40 フォレスタボールでキックオフ、立ち上がりは悪くない、ささやかな期待感も漂っている。
2分、ど真ん中へスルーパスを通されていきなり失点。「0−1」
3分、また真ん中を崩された、GK創大のブロックによりCKへ、許した相手のシュート、一度は防いだがセカンドを叩かれ、立て続けに失点。「0−2」
9分、相手のポゼッション、ボラへ入ったボールをSH世羅がプレスバックで奪う。(攻撃は続かなかったが世羅の守備に変化の兆し)
12分、SB隆介が運ぶ、CF陽生へ入れたタテからのリターンを逆サイドへフィード、コースが外過ぎで裏を取れず惜しい。
15分、OH陸がボール奪取、DH晴大が繋いで右サイドへ展開、SH世羅が粘ってCKへ。キッカー世羅の蹴ったボールがゴールを横切る、ファーから詰めたSH海翔がタイミングピッタリで見送り。(なぜ跳ばぬ〜)
19分、OH陸のスルーパスが門を破った、SH世羅が倒れながら放ったシュートは相手GKがキャッチ。
21分、選手交代、SHへ晃希を投入。
22分、相手の攻撃のスピードが落ちない、最終ラインのカバーリングの枚数が生み出せない。(DH昊哉が落ちる時間を稼げないならば、それ以前の対応で出来ることが有るはず、よく見て、声を出して整えていける様になろう)ここで抜け出した相手との1×1はCB希良が奪い切った。(これが偶々だと認識できないならば脆い)
25分、CF陽生がスチール、パスは右を駆け上がったSH世羅へ、ペナ横へ進む状況に呼応してOH陸とSH晃希が入って来ている、SH世羅の折り返しはニアへ?相手GKがキャッチ。
27分、自陣ペナ前のピンチを凌ぎ続ける状況が続いている、ペナ内の枚数は足りている状態、しかしその手前から放たれた巻いたミドルがGK創大を越えて収まった。(技有りですね)「0−3」
32分、CF陽生が献身的に前線でチェイスを続けている、連動してSH世羅が相手SBへのコースを切ったところで前へ出た相手GKを含めてカオス発生、こぼれ出たボールをSH世羅がロングシュート、曲がらなければゴールイン。(球質・・)
34分、また相手がスピードに乗ったドリブルでペナ右へ流れながらシュートチャンスを窺っている、並走するCB希良は半身遅れた状態だがファーへのコースは切れそう、ここで放たれたシュートがニアサイドへ突き刺さった。(GK創大、腰高っ)
「0−4」

ハーフタイム、ミーティングで現状を整理する、完全に劣勢だがよくやれている、この苦しい試合を続けていくことによって力を付け来年に繋げていく。








後半開始、OHへ入った大慈からの展開、SH陣がドリブルで左サイドを突く、SB晃希の加勢からCKへ、放り込んだボールのセカンドをCF陽生がシュート、しかしブロック。
39分、相手のドリブルにCB榛が対応するが遅れた、カバーリングに入ったCB希良も躱されボールは中央へ、逆サイドから絞ったSB隆介がピンチを防いだ。
44分、DH晴大からのパスを受けたSH世羅が最終ラインとの勝負、の寸前にミドルを放った、ボールは少しバーの上。
45分、CF陽生が粘りながら右サイドへ進んだ、追撃が必要な場面で枚数が足りない、サポートのSH世羅はスピードダウン。(もー交代ですか?)
49分、GK創大からの大きなフィード、SH世羅のキープからCF陽生がシュート、逆から詰めたSH陣がいいポジションを取ったのも虚しくボールは枠上へ消えた。
52分、SB隆介がオーバーラップからクロス、CF陽生が残したボールをSB晃希がシュート、ポストの左へ逸れた。
53分、相手のスルーパスにCB希良が対応、しかしブチかましが弱く残されて許したシュートで後半初の失点。(U14基準ではその当たりでは奪えない)「0−5」
54分、カウンターでCF陽生がシュート、これは相手GKがキャッチ、1点が遠い。
56分、もう1点奪われたところで選手交代、OHへ碧人・SBへ秋吏を投入、流れの変化を見る。「0−6」
58分、相手のポゼッション、ボラを経由する場面でSH晃希のポジションが中途半端、捨てたマークへのサイドチェンジを許してボールを奪えない。(いわゆるコーンの状態、白色のって見ませんね)「0−7」
59分、SHへ海翔を投入、1点を狙うがピンチが続いている、左サイドから入れられたクロスに許したシュートをGK創大がブロック、セカンドはCB榛が処理して火を消した。
65分、DH晴大と代わって陸を投入。(1年生ながらもそれなりに存在感を出した選手も居ればその逆も、大慈・碧人・秋吏あたりはもっとギラつかんかい!あ、康之介が雑用をこなしている)
66分、FK獲得、CB希良のボールが低い、相手を越せない。(ま、でも1年ならこんなもんか)
68分、またFK獲得、ゴール正面にこぼれたボールをSH海翔がシュート、しかしブロック。
アディショナルタイム、最後まで1点を追い続ける、相手ペナをDH陸がドリブルで横断、ラストチャンスを手にしたのはSH海翔、振り抜いた脚(のみ)が空気を切り裂いた。





FCフォレスタ関 0−7 FCオリベ多治見

無得点に終わった開幕戦、まだまだ厳しい戦いが続きます、しかしここからの伸びシロに期待です。









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