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ジュニアユース : 岐阜県U13リーグ(予選リーグ) 第5節 
投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-14 22:40:55 (242 ヒット)

2020.11.14 
関市中池グリーンフィールド

FCフォレスタ関 vs 若鮎長良FC

本日は予選リーグの最終戦、結果如何では上位リーグへの進出を決める事が出来る。しかし課題は多い、相手はグループ首位、さらには日程変更で本日U14リーグへ出場予定の11人はベンチ外(さらにはピッチ作成モタモタ・・)、苦戦は必至です。



10:00 開始早々にSH耕也がパスカット、ペナへの侵入を狙うが相手CBのカバーリングに塞がれた。夜露で濡れたピッチにまだ両チーム順応出来ていない。
5分、OH啓助からの大きな展開、右サイドのオープンスペースへフィード、抜け出したSH光駿のスピードに伸びが無い。
6分、相手のカウンター、左サイドからのアーリークロスに1度は対応したが先に突かれて失点。「0−1」
9分、右サイドを攻め込まれた、相手のシュートをDH朝日がスライディングブロック、キャプテンを任された朝日が気合を見せた。このプレーから攻撃のシーンが続く、CB蒼が奪ったボールを運んでスルーパス、SH耕也のチャレンジは不発。OH千晴・啓助から効果的なボールが配給され続けたが最終ラインを崩すまでには至らない。
11分、また右サイドから相手のチャンスメイク、アーリークロスがペナを横切る、大外から詰める相手へSB夕真のリトリートが間に合った。
16分、相手GKのパントキックの対応が乱れた、GK桜太朗(淳希が怪我で欠場にて祝キーパーデビュー)が対応するが躱され失点。「0−2」
18分、FK獲得、キッカーはOH千晴、(御洒落にソックスを上げるルーティーンからの)ペナへ放り込んだボールのこぼれをSH耕也がシュート、しかしブロック。
19分、相手の攻撃、ドリブルで抜け出されてシュート、GK桜太朗が触ってコースを変えたがゴールイン。「0−3」
20分、守備が続く、左サイドからのクロスがペナを横切る、人を捕まえきれずまた失点。「0−4」
24分、ピンチが続いている、1×1の場面、ここはGK桜太朗が阻止成功。
26分、右サイドからのアーリークロス、GK桜太朗の可動域が狭い(ま、仕方ないですね)相手に渡って失点。「0−5」
29分、依然劣勢、裏を気にした守備の前でプレッシャーが緩くなったスキを突かれたミドルに被弾。「0−6」

ハーフタイム、大量失点を喫している現状だが、ある意味想定の範疇ではある。1点を獲る目標を確認。スタンドからU14メンバーである仲間からのエールが届いた、「7点とれ〜」

後半開始、交代でピッチには両SHへ青立・善、また両SBへ龍真・光翼を投入、GKは創大へ。(桜太朗、お疲れさん)
38分、相手陣地でCF璃温がスチール成功、繋いだSH青立がペナへドリブルで切り込むが、あと一人を捲れない。
39分、相手GKが出ているところでボール奪取、OH啓助が遠目から狙ったシュートは僅かにポストの外。
41分、ペナ正面の守備、横ズレでシュートチャンスを窺う相手に詰め切れず失点。「0−7」
44分、右サイドへ流れたOH啓助が基点を創る、しかしサポートのSB光翼が効果的なプレーを出せず。
45分、選手交代、耕也・蒼空・光駿を投入、センターラインに変化を期待する。
46分、SH青立のパスを受けたOH耕也がペナへクロスを入れた、相手CBが触ってコースを変えたボールをSH善がシュート、相手GKが弾いたセカンドをCF光駿がフィニッシュ、待望の1点が生まれた。「1−7」
48分、右サイドを深く突いた場面、SH善がプレッシャーを切り返しで外してパス、受けたDH蒼空が中央へ展開、しかしCB蒼のゴールを向いたプレーが消極的、シュートへ繋がらない。
52分、左サイドからの相手の攻撃(SB龍真の距離感のズレから対応が後手になる場面が多い)、後半に入ってからはCB空哉がカバーリングで健闘していた事も有り、1失点で保っていたが、ここはラインコントロールの不備も重なって中央へ進まれた、絞ったSB光翼が対応するが数的不利を回避しきれずシュートを許す、ループ気味の軌道にGK創大も届かない。「1−8」
53分、DH朝日キャプテンがバッテリー切れ、璃温と交代。
59分、GK創大のロングフィード、相手DFとDH蒼空の競り合いから生まれたチャンス、拾ったSH善がミドルを狙うが反撃成らず、ここでタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−8 若鮎長良FC

結果としては大量失点による敗戦となりました。しかし現状に目を逸らしてはいけません。
求めているのは目先の勝利では無く、各選手それぞれの成長です。































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