ログイン  |  新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
15/07/25レイア長野遠征
みんなで投票
オススメ商品
簡易テント

ミニゴールFUNG

ビブス

マーカーコーン

レフリーフラッグ

メジャー

作戦ボード

コーナーフラッグ
ジュニアユース : U15岐阜県チャンピオンズリーグ予選リーグ 第1節
投稿者: foresta 投稿日時: 2020-8-2 17:31:00 (312 ヒット)

2020.8.1

岐阜県フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs FC岐阜

ついに開幕しました、2020年のU15リーグ。昨年に昇格を果たし、勝負の舞台は1部となりました。
試合前のミーティングで監督が掲げたテーマは、「闘うこと、出し切ること!」

16:30 風下からフォレスタボールでキックオフ、後方からビルドアップして空気を落ち着かせたい、と思った矢先トラミスから相手のプレッシャーを食らう。初戦であり浮足立っている感は否めない。その後も相手ペースで試合は進んでいく。
11分、GK雄大〜SB啓太〜SH空音〜CH陽太とボールが繋がる、この試合初めての現象。(少し馴染めてきたか)攻撃のシーンが続く、CH陽太からFW拓馬へ、最終ラインを窺う。しかしここでカウンター、相手のシュートは枠外へ。
15分、守備の場面が続くなか、FW拓馬へタテが入った、相手GKが高い位置へ出ている、ロングシュートを狙うが相手CBがブロックで阻んだ。
21分、相手DHの可動域が広い、攻撃参加への対応が遅れシュートを許す、GK雄大がキャッチでピンチを収めた。
23分、相手の選手交代、DHへ交代を投入し先ほどのDHを一段上げて来ている。(相手の流動性の高さがSH裕哉と空音のポジショニングを惑わしている、マークの距離が遠いのが気になる)
31分、劣勢の状況が続くなか、CH陽太が絶妙な距離感からスチール、FW拓馬へタテが繋がった、下がる相手DFライン、ボールは逆サイドへ駆け上がるST翔希へ、ペナへの侵入を試みるが切り返しは相手を躱せない。
35分、DH和の中途半端なパスを喰われてピンチへ。(メッセージの無いパスではリズムを生み出せまへんで)

前半はスコアレスで終了。「0−0」

ハーフタイム、相手からシュート9本を浴びながらもなんとか無失点で耐え忍んだ。監督から上出来と賛辞を交えながら確認が続く。相手DHへの対応が緩い場面が多い、マークを確認。オフサイドの掛け損ないが2回あった、CB凌次と海斗のラインに対してSB歩が低くなりすぎていないか確認。

後半スタート、選手交代は無し。
38分、相手の攻撃が増している、CB海斗がピンチを凌ぎCKへ。速いボールを繋がれシュートを許す、サイドネットへ向かう低く鋭いボールへGK雄大が横っ飛び、間一髪のビッグセーブ!
39分、自陣での守備が続く、(守備の意識は向上してもラインが低くなり過ぎてはアキマヘン、これを見逃してくれる相手では無い)放たれたロングシュートであっさり失点。「0−1」
49分、相手の攻撃にロングボールも増えて来ている、DF陣の啓太、海斗、凌次、歩が身体を張って対応を続けるがここはCKへ。相手パスからのワンタッチがペナ内へポーンと上がった、何故か誰も対応できずフリーでヘッド、もったいない失点。「0−2」
52分、SHへ省一を投入。
57分、FW拓馬が浮き球を相手CBの手前でワンタッチ、プレスバックに来たDHとの攻防、身体の向きを入れ替えキープ成功(エエど)、味方のサポートがゴールを向いている(エ〜ど)、中央のパス交換から右奥へのスルーパス、駆け上がったSH省一がGKと1×1、シュートに素早く反応したGKが跳ぶ、ドライブ気味(なぜ?)のシュートが低く軌道を変えた、GKの脇の下をすり抜けゴールイン。「1−2」
58分、STへ世羅、SHへ陽生を投入。
60分、FWへ凰汰を投入。
63分、相手の速い横パス、タテへの正確なコントロールからの加速にSB啓太が半身遅れた、そのままズドンで痛い失点。「1−3」
アディショナル、CB凌次からのフィードにFW凰汰が競る、ここからチャンスを創り出したいが相手CBは強力、簡単にはいかない。
追加点は奪えず試合終了。

FCフォレスタ関 1−3 FC岐阜

結果としては大健闘、しかしテーマであった「闘うこと」の視点からすると、まだまだ闘える、出来ることが有る。が正直な印象。
伸びていける余地は十分に有ると思います。

印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。