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ジュニアユース : 高円宮杯岐阜県大会1回戦
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-10-8 6:33:13 (193 ヒット)

2019.10.5 
岐阜市島西運動場

FCフォレスタ関 vs 若鮎長良FC

最後の公式戦となる高円宮杯の1回戦、負ければ即時敗退のトーナメント。対戦相手は県リーグ1部6位の若鮎長良FC、前回の対戦はU14リーグで6失点(このチームの最多失点)を喫しての敗戦だった。相性は最悪の相手に意地を見せられるのか?今日のスターティングメンバーはGK昌大、CB甘楽、CB玲央斗、右SB水口、左SB舞己、DH銀次郎、右SH森、OH修弥、左SH涼介、CF義蔵、CF桜の11人。サブは瑛太、藍人、謙臣、幸翼、一世、陸、恭心。ベンチ外は怪我の康生、快渡となっている。

13:15 フォレスタボールでキックオフ、が切り替わり早々に相手の攻撃力が火を吹いた、あっさりと右サイドを破られてクロスがペナへ入る、SB舞己が対応するがクリアしきれない、相手に拾われて許したシュートがゴールネットを揺らした。あまりに早い失点に誰もが状況を受け入れられないでいる。「0−1」(早くも懸念事項が露呈した、SBでスタメンの本命まで仕上がっていた康生の大会直前での欠場が悔やまれる)
7分、CK獲得、水口のキックがゴールラインと並行に高く上がった、直接バーを舐めて跳ね返ったボールにDH銀次郎がヘッドで詰めた!しかし枠外。
10分、相手のスルーパスがペナを襲う、対応に飛び出したGK昌大の手前でCB玲央斗がピンチを防いだ、かと思われた瞬間、相手がスチール、無人のゴールに流し込まれてまた失点。「0−2」
12分、相手の攻撃はまだ衰えない、ペナへの侵入を阻んだCB甘楽の対応がファール判定(怪我を押しての出場で粘りが出せないか)。このPKをきっちり決められた。「0−3」
あまりにも早い3失点に監督が立つ「想定内だ、まだ大丈夫。」巻き返す時間は十分ある。
21分、FK獲得、キッカーはSH涼介。シュートは壁に当たって跳ね返った、反撃に上がる相手のボールを奪ってSB水口がナナメに放り込む、拾ったOH修弥が最終ラインへドリブル勝負、躱してのシュートはブロックされたがゲームの流れに淀みが生じ始めた。
27分、足元でボールを受けたCF桜が相手守備2人をドリブル突破、右からクロスを入れるが相手GKに防がれた。
30分、ここで最初のカードを切る、スピードには期待されながらもプレー精度の上がらないSH森に代わって謙臣を投入。その後CKが続くがまだ得点は遠い。
35分、FK獲得、距離は45m。キッカーの水口が膝を被せ気味で振りにいく、(低いストレートか、イケっ)放ったシュートは低すぎでブロック。(アップの時点で全員に感じた不安、蹴れていない、初めてのピッチの浮き加減にアジャスト出来ていない)
37分、SB舞己が左へ流れたOH修弥へタテを入れてそのままオーバーラップ、サポートに入ったCB玲央斗の配給先は(舞己の開拓した左奥では無く、それに気を散らされた)ゴール正面ど真ん中、CF桜が相手GKと1×1?いや僅かに早くGKがキャッチで収めた。ここまでで1番の連動を見せるが、無得点で前半終了。

ハーフタイム、失点は織り込み済み、取り合いに持ち込むために次の1点を獲る為の確認を続ける。前半はターゲットに対する配給のズレからリズムを掴めなかった(失点の影響でツートップの一角の義蔵が守備のポジショニングをさせられたことが痛い)、後半からは2名交代、安定感と可動域の増加したSB幸翼、止まないハードワークのOH藍人を投入する。

45分、CF修弥が流したボールを受けたCF桜が右サイドをスピードに乗ったドリブルで切り裂いた、折り返したクロスがペナを横切る、逆から詰めたSH涼介が押し込んだ!「1−3」
52分、CKが続く、跳ね返りをCB甘楽がミドルで狙うが枠外。
55分、相手の反撃が左サイドを襲う、ニアへの速いシュート、GK昌大が瞬時の反応でセービング成功、これ以上の失点は許さない。
56分、CF修弥がカウンターで大きく運ぶ、CF桜へ渡り最終ラインとの1×1となるがシュートまでは行けず。
60分、タテのフィードをCF桜がヘッドスリップ、CF修弥が相手と競って残した、SH涼介がミドルで狙うが枠外。
63分、CFへ恭心を投入。
66分、相手の攻撃、左サイドへの侵入にSB舞己がスライディングで対応、身体を張ったプレーがチームを鼓舞する。まだ誰も諦めてはいない。
79分、ペナへのハイボールにCF桜が競り合う、こぼれに反応したCF恭心がシュート!いやフラッグが上がった、オフサイド。
アディショナル、前半と違い後半はフォレスタが攻め続けるが追加点を奪うことは叶わなかった。

FCフォレスタ関 1−3 若鮎長良FC

3年間の公式戦が終わった。振り返れば、がむしゃらに戦ったU13リーグ、課題を突き付けられどん底で足掻いたU14リーグ、奮起して東海大会出場を果たしたクラブユース、1部昇格を果たしたU15リーグ、そして1回戦負けの高円宮杯。選手達はきっと何かをやり残しただろう。皆サッカーが大好きだ、次のステージで活躍して欲しいと心から願います。

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