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ジュニアユース : U15リーグ 第18節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-9-4 8:02:54 (74 ヒット)

2019.8.31 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs アウトラインFC

前節まででリーグ2位以上が確定し、目標であった1部昇格を決めて迎えた最終戦。相手はリーグ1位、チームの成長を確認するにはうってつけの相手。今節は総合力で勝負に挑む。

16:00 最終戦がキックオフ、開始早々から右SB康生がオーバーラップでCK獲得、ここはキックと人数が合わず。続けて左SH謙臣へのクサビから左SB舞己がオーバーラップを仕掛けるがボールを出せず。(早く出すか、サポートに出させるか、まだまだ課題が見えます)
5分、相手の攻撃、オフの選手は止まってからの2列目に飛び出された、GK昌大の対応が曖昧、ピンチとなったが失点は無し。
8分、OH陸が相手のパスを読んだ、コースを変えてフォレスタボールへ切り替え、CB甘楽の低く長いスルーパスが右SH森へ渡った、最終ラインを抜けて相手GKと1×1へ、決定的チャンスからのシュートはブロック。
12分、守備のクリアミス、カバーリングに絞ったSB康生が対応するが、その外から打れたシュート、GK昌大が横っ飛びで僅かにコースを変え、シュートはポストの外へ流れた。
15分、SH森へまた絶好のスルーパス、独走で相手GKと1×1へ(腰痛の監督の重い腰が浮くっ)、(歩数を合わせて)放ったシュート(ゴムチップが舞った〜、ダフっとる〜)が相手GKの左側をすり抜けた!ポストに当たって右へ転がっている、、がゴールラインと並行、相手守備に先に拾われ、天を仰いだ瞬間、相手のカウンター、正に速攻、ドリブルに対して層を形成出来ないままシュートを許した、一瞬の切り替えが明暗を分けた失点。「0−1」
20分、相手の攻撃が勢いを増してきた、早いテンポのショートパスで繋ぐ相手、(CB玲央斗と甘楽が攻撃ではそつなく絡めているが守備の場面では統率しきれていない)プレッシャーの手前で回され対応が後手、シュートを許したがGK昌大がブロック、セカンドは枠上。
23分、CF義蔵のクサビが基点(この試合はトップへのボール供給が少ない傾向にある、最近2列目で好調の藍人が今日はCFなのが一因なのかもしれない)となりSH森が繋ぐ、SB康生のクロスをSH謙臣が競って、こぼれたボール、SB舞己がミドルを振り切ったがブロック、反対の右サイドへ流れたボール、やや距離はあるがSH森が左脚でシュート、しかしGKキャッチ。(シュートチャンスを迷わず左脚でチャレンジ出来たことは、2年前では無かった事ですね)
24分、左SB舞己の右足インサイドボレー(これも依然は出なかった逆足、成長が見えた)、受けたSH謙臣が巻いたミドルで狙うがGKキャッチ。
26分、CB甘楽がパスカットからドリブルで運んでSH森へ、再三のゴールへ向かうシーン(先ほど監督から受けたゲキは「3本外してこい」だったね)、ここでの選択はパス?長すぎでGKキャッチ。
28分、まだ相手のパスワークに対応出来ていない、崩されてシュートを許す、しかしGK昌大がコースを塞ぎ、追加点は許さない。
31分、浮き球をSH森が競って残した(珍しっ)、パスがOH陸へ(ここまで浮き球の競り合いで苦労している2人の共演)足元へ収まったボール、狙いすましたスルーパスは相手DFがカット。(ここは通してよ〜)
1点ビハインドで前半終了。

ハーフタイム、まだ球際の勝負での強さが足りない、寄せた強いプレーを促す。後半からは8人交代、怪我が心配な快渡は保留。総合力の勝負だ、さー行ってこい。

36分、CF桜の足元へのパス、チョンと流してCF修弥が拾って進む、ドリブルで切り込むが並走をちぎれず。打てない。
39分、GK昌大のクリアが一発でトップへ届く、CF桜がスルーで流したボールにCF修弥が抜けだした、相手GKのダイビングがドリブルを阻む一瞬先のループシュート!ボールがポストをヌルっと舐めてゴールマウスに収まった!これで同点。「1−1」
41分、FK獲得、ハーフライン上50m超の距離、指名は右SB水口(謎のルーティーンで精神統一をしている)、ロングシュートはゴール左上へ消えた。
43分、左SH涼介がドリブルで左サイドを抉った、そのまま切り込み放ったシュートはサイドネットの外。
47分、ここで相手のカウンターが発動、あっさりとまた失点でリードを許す。「1−2」
48分、FK獲得、距離は25m。キッカーはSH涼介(いつもバーに当てる距離やんか、ゾーンかな〜)、シュートは目の前の壁に当たって終了。
50分、浮き球を右SH恭心がヘッドで飛ばす、それをCF桜がバックへッド、それを相手がヘッドでバックパスを試みる、しかしGKは取れずにゴールへ向かって進むボール、入る?いや僅かに逸れてCKへ、DH銀次郎のヘディングシュートは枠外。(ギンもハイボール強くなったわ)
51分、相手の攻撃、また早いドリブルで仕掛けてきた、もう失点は許せない、ここはCB幸翼がボール奪取。
55分、OH一世が背負って受けた、相手2人のサンドの隙間をターンで抜ける、前線へボールを送りビルドアップ。
57分、CF修弥がループパスでCF桜へ、右へ流れながらのシュート、GKの正面となりブロックされる。
62分、左からのサイドチェンジをSH恭心が残した、サポートに上がったSB水口へ落とす、ドリブルで縦に勝負、取られたかと思いきや、並走で押し出して(それはもーグリグリと)奪い返してそのままシュート、これはサイドネットの外。
67分、CFへ(コンディション不明の)快渡を投入、(イタイ、デタイ、イタイ、デタイと念仏を唱えていた)その快渡へSB瑛太からクロスが入った、が合わない。走れていない。(ダメなんかいっ)
アディショナルタイム、CK獲得、落下点には快渡が!しかし跳ばず。
後半は相手の倍のシュートを放つが、1点を追ったままタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−2 アウトラインFC

長いリーグ戦、最終戦は全員出場で閉幕となりました。沢山の応援を頂きまして本当に有難うございました。

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