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ジュニアユース : U15リーグ 第17節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-8-28 7:11:45 (152 ヒット)

2019.8.24 
垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs FCジョカトーレ関

互いにリーグ戦残り2試合の状況で、フォレスタが勝点36で2位、それに対してジョカトーレは勝点34で3位。もしこの試合に勝利できれば2位以上が確定し、1部昇格が決まる。勝点3を奪う為、今日も攻撃的に勝負に出る、相手に想定される3バックに2トップをぶつけて両脇からSHを滑り込ませる構想。受けに回るつもりはさらさら無い、だって関ダービーですもん。

16:00 遂に決戦がキックオフ、早々に相手ボールを奪いCB甘楽がドリブルで切り込む、パスを受けたSH涼介がシュートチャンスを逃さず撃った、がここは当たりがイマイチ。1stシュートはフォレスタ、攻撃的な姿勢を見せた。
5分、相手の攻撃、クロスへの対応からCKへ。相手のシュートは枠外。
6分、右SB水口のロングフィードが左SH謙臣へ渡った、ドリブルで運んで繋いだOH藍人がシュートでCK獲得、一度防がれてもう一度CK。キッカーはSB水口、高いボールが相手GKを越えてファーサイドへ、落ちてきたボールへの競り合い、頭1つ飛び上がった緑のユニフォーム、背番号は20、義蔵だ!高い打点のヘディングシュートがゴールネットへ突き刺さった!フォレスタが先制を決めた。「1−0」
8分、CF修弥のプレーにファールの判定、厳しめのジャッジだがこの試合の基準を見極めなければいけない、相手にはシュートレンジの広いプレースキッカーが居る、与えるFKは最小にすべき。
9分、ゴールキックのこぼれ球がスペースへ流れた、OH藍人が拾ってチャンスを繋げる、絶好のクロスに詰めたDH銀次郎のシュートは枠上。
13分、相手にFKを与えてしまった、距離は40m、ここは枠外でセーフ。
18分、相手のカウンター、CB甘楽の対応がボールからやや遠い、相手との接触でホイッスル。FKはゴール正面20m(マズイ)、放たれたグラウンダーのシュートにGK昌大が飛びつく、セカンドに詰め寄る相手選手に触らせぬ様、GK昌大がガッチリホールドしてピンチを防いだ。
25分、GK昌大のパントをCF義蔵が流す、それを拾ったSH涼介がドリブルからミドルシュート、ここは相手GKがセーブ。
27分、CB甘楽のロングフィードにCF修弥が反応、ボールは競り合いを通り抜け大外のSH謙臣へ、ゴール前に抜け出すもののシュートは打てず。
30分、SB水口がナナメにペナへ放り込んだ、こぼれをSH謙臣がシュート、ここも相手GKがセーブ、チャンスは続くが追加点は奪えない。
31分、ペナへのスルーパスがOH藍人へ、GKとの1×1で放ったシュートを相手GKがブロック、ゴールマウス目前のセカンドをOH藍人が叩き込んだ!?かと思えた瞬間、シュートはポストの外へ。(藍人が頭を抱えている、しかし責める者は居ない、それだけ献身的に走り回っているもんね)
前半終了間際、相手のCKが続いたが、なんとか失点無しでしのいだ。

ハーフタイム、相手3バックに対する攻撃が機能している、システムは変更無し。守備ではセットプレーに注意を促す、特にCKでニアサイドへの狙いが見える、選手の立ち位置を確認した。またシステムの相性上、相手のTOP下の選手がフリーになることが多い状況をCB玲央斗・甘楽・DH銀次郎へ伝えた、が対応については選手の状況判断にお任せです。(相手1人に1人が付けば守備が成立するわけでは無い、攻撃も背中合わせ、相手の技量を肌で感じた選手当人達がバランスを考えればイイサ、これが信頼なのかも・・なんて)

後半開始、両チーム交代は無し。
36分、いきなり相手にFK謙譲、高めのシュートにGK昌大が反応、パンチで弾き出した。
37分、カウンターのチャンス、前線のSH涼介が右へ開きながらドリブルで進む、対応に来た相手DFをロナウドチョップで躱し、最終ラインの門へスルーパスを通した、左のオープンでそれに反応したOH藍人(アレ?TOP2枚は何処行った?)が抜け出し右側サイドネットへ狙いすましたシュート、しかし相手GKがセーブ。
42分、相手のタテのボールにGK昌大が前へ出る、クリアの直後、相手選手と衝突、2人とも倒れていたがなんとか怪我は無さそうだ。(マサは病み上がりでヒヤヒヤ)
44分、CB玲央斗のFK、大きくバウンドしたボールをCF修弥が収めてシュート、またも相手GKがブロック。
47分、SB水口に代わって康生を投入。(最近の好調を評価されましたか)躍動感のある動きでルーズボールの回収に貢献している。
49分、SB舞己が倒れている?プレーが停止、脚がつった様だ。(なんだよ情けねーって思っていたら相手もつってますやん)交代でSBへ桜を投入。
58分、SH涼介が(ダンボールに入った小猫の様な目で)こっちを見ている・・・アシガツッタヨウダ。(またかよーって思っていたら相手もつってますやん)交代でSHへ森を投入。(気温のピークは若干過ぎたとはいえ、今日は暑い、大一番のプレッシャーと相まって選手に与える負荷はそうとう高いでしょうね)
64分、SH森が長いチェイスからボールを奪取、最終ラインから飛び出すCF修弥へスルーパス、少し長く相手GKがキャッチ。
1点リードのままアディショナル突入、提示は5分!?(長い、もう終わってくれ〜と心の声が聞こえる)
最終局面、相手が猛烈なパワープレーを続け、CKを受ける場面が続いている、相手GKも上がって来ての攻撃、必死に守るフォレスタ、続いたCKは5回、執念で凌ぎきってタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−0 FCジョカトーレ関

死闘を制し、勝点3を獲得!、1部昇格だ!!
特に誰か一人が活躍したわけでは無く、控え選手も含めての総合力の向上を実感できた試合、勝因をもし挙げるならば、そんなところかもしれません。

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