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ジュニアユース : U15リーグ 第16節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-21 20:44:46 (146 ヒット)

2019.7.20 
けやきフィールド

FCフォレスタ関 vs 帝京中(B)

前回の対戦はシュートを19本放ちながらも自滅で謙譲した決定機を決められ、1−1のドローだった。前回と同じ轍は踏めない、さらに攻撃的に勝負に挑む。

9:00 相手ボールでキックオフ、序盤から攻め込む展開が続く、シュートはあるが当たりが悪い。
3分、後ろでのボール処理、CB玲央斗からGK昌大へ、その後を食われて相手のシュートを許す、ここはGK昌大セーブとなったが浮ついたボール回しでは落ち着かない。
5分、SH涼介がドリブルで右サイドを突破、クロスが裏のSH謙臣へ、切り替えしてのシュートは枠外。
8分、縦に送ったボール、CF快渡のスルーにSH謙臣が抜け出し、続け様のチャンスはGKに止められた。
11分、相手は最終ラインへの人数を早くかけてくる、切り替えの遅れには注意が必要。ここでCF快渡が味方同士の衝突で鼻から出血、(チャンスを与えられた抜擢、インジュアード状態に信頼感が滲み出る)恭心と交代。
17分、相手ボールを奪ってSH謙臣へ、下がる相手に運んで前進、引き付けきれずのパス、受けたCF恭心のシュートは引き出せなかった。
19分、SB水口のゴールキックが相手DFを超えた(破壊王が今日も吠えています)、またもSH謙臣が抜けだしGKと1対1、パスを選択で終了。(選択と結果がチグハグ、こういった印象は強く残りますな)
20分、SB水口のロングフィードに今度はCF恭心が抜け出した、ここのシュートもGKがブロック。
22分、SH涼介が右サイドを駆け上がりそのままシュート、これも枠外。
25分、CF恭心が猛烈なチェイス、獲りに行く姿勢を見せた。
33分、相手の攻撃、守備陣の形成するDFラインがガタガタ、CB甘楽のカバーリングラインに対してCB玲央斗の低さがスペースを緩くしている。それでもなんとか奪えている現状、SB舞己へボールが渡った、フィードを送ろうとした瞬間、キャンセルからのドリブルを選択、左サイドを大きく駆け上がってクロス、合わせに入ったCF恭心がジャンプ、ヘディングシュートがバーを叩いた!セカンドにSH涼介が頭で詰めて押し込んだ!待望の先制点。「1−0」
34分、SH謙臣のドリブルからCK獲得。このチャンスは追加点を奪えなかった、前半終了。

ハーフタイム、システムの相性から中盤にかかる負担は大きい、全体の運動量を上げる意識を促す。ここまでシュートは10本、もっと決めるべきだ。最終ラインがダイヤゴナルになると脇のスペースへ入られる、下がり過ぎないことに注意を促した。CF義蔵の消耗が(フィニッシュに絡めていない割に)激しい様だ、後半からは修弥を投入。

37分、ゴールキックにSB水口が吠えている(はよ上がれ)、SH涼介がドリブルからクロス、CF恭心のスライディングは少し届かない。
38分、SB舞己が左からクロス、CF恭心のヘッドがまたバーに嫌われた。(もったいぶるね〜)
39分、SH涼介とSB舞己のやり取りでボールキープ、SH涼介のクロスをSH謙臣が競ってこぼれた、中距離のルーズボール、OH藍人がダイレクトで放ったシュートが一直線にゴールに刺さった。(これが好きなのウチに居ましたね、精進してますか?)「2−0」
47分、CF修弥がボールキープ、3人を突破してCF恭心へ、弾んだボール、対応に並んだDFの外側からボレーシュート、転がるボールにGKは届かない、追加点で引き離す。(待望の得点、意外に地味で騒ぎ切れないベンチ)「3−0」
48分、CF修弥がスルーパスに抜け出した、シュートは枠外。
54分、SHへ森を投入。
56分、GK昌大のパントが最終ラインを抜けた、CF修弥のシュートでまた追加点。「4−0」 ここでOHへ陸を投入。
59分、ハイボールにCF恭心が競り続ける、裏へ走ったCF修弥がGKと1対1、シュートは枠外。
60分、OH陸が相手ボールをスチール、繋いで受けなおしてからのミドルシュート、これも枠外。
61分、選手交代、OHへ一世、SBへ瑛太を投入。ベンチへ帰還したCF恭心へ監督が何かを呟いた。「bo-zu saiko-」
65分、全体的に疲れが見えている、CBへ幸翼、SBへ康生を投入。
66分、相手のポぜッションからSB康生がカット、攻撃の芽を摘む。CF森がチェイスを続ける、フレッシュな選手達が攻撃的な姿勢を維持し続け、相手に楽をさせない。
68分、SB瑛太がオーバーラップからクロス、CF修弥はトラミスで生かせず。この時間でもDH銀次郎が流れて攻撃参加、基点となりSB瑛太がクロス、合わせたCF森のシュートはボテボテ。
アディショナルタイム、SH修弥が抜け出してCK獲得、ゴール正面の密集でOH一世がこぼれを突いた、このシュートは惜しくも枠外で試合終了。

FCフォレスタ関 4−0 帝京中(B)

攻撃の意識を高めて挑んだ今節、全員参加で勝点3の獲得に成功。あと残り2試合を走り切ることが出来るか?シンデレラボーイが輝く舞台はすぐそこに用意されています。

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