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ジュニアユース : U15リーグ 第15節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-17 8:24:40 (191 ヒット)

2019.7.15 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs 岐阜西SC

連休の2試合目、終着点まで勝点3が必須の戦いが続いていく。前回の対戦はシュート16本を放ち勝利とはなったものの最少スコアの1−0だった。引き分けは許されない、守備を崩してからのフィニッシュが確率を上げるはずだ。

14:25 フォレスタボールで深く蹴りこんだボール、挨拶代わりに最終ラインに挑んだSH謙臣、ペナへ流れたルーズボールにCF恭心がチャレンジ、シュートまでは至らなかったが、獲りに行く姿勢を見せた。そこからずっとフォレスタが圧す展開が続くが崩してのペナ侵入はまだ生まれない。GK昌大が声を張り続ける。
10分、中盤の攻防でOH藍人が奪いきる、繋いだCF義蔵からのスルーパスは相手SBに阻まれた。
11分、CF義蔵がペナ右から中へ、塞がれてCK、ここはラインアウト。
13分、相手のクリアをSH涼介が拾った、右サイドを駆け上がりクロス、大外から詰めたSH謙臣のシュートはポスト。
15分、左からSH謙臣が中へ折り返す、DH銀次郎がミドル、ワンチでCKへ。CF義蔵のシュートは枠外。
17分、SB舞己からのクロス、CF恭心が競ったルーズボール、相手守備陣が蹴り出そうとするがOH藍人が塞いで跳ね返る、シュートチャンスを貰ったCF恭心、ここもブロックされた。
22分、相手の攻撃、前線へ入るボールへの対応の弱さからピンチを招く、ここはなんとか防いだ。(監督からCB玲央斗へ激が飛ぶ)CB甘楽との距離感も不安定な状況。
23分、SB水口からのフィードをCF義蔵が収めた、飛び出すSH謙臣へスルーパス、対応に出てきたGKを切り返しで躱した!ゴールマウスに壁を形成中の相手DF陣、その外側から巻き込んだシュートがゴールに突き刺さった!「1−0」
24分、先ほどの得点シーンのリプレイかのよーに飛び出したSH謙臣、判定はオフサイド。
27分、SH涼介からのスルーパス、受けたCF恭心は完全に独走態勢、いやオフサイド。(10m出てる、他所ではなかなか見ないな〜、出し手側も目立ちますよ)
29分、ポゼッションから前を伺う、SB舞己がペナへ放り込んだ、相手CBのタッチミスからこぼれたボールにCF恭心が詰める、僅かにGKが早かった。(火の玉坊主のハングリーなプレイを見ると期待感に火を点けられちゃいますね)
34分、CF義蔵の粘りからCK獲得、GKキャッチで前半終了。

ハーフタイム、左SB舞己が脚を痛めたようだ、本日は修弥もケガで欠場(もう一人いたかもしれんのは出場停止)、ここは幸翼に白羽の矢が。後半は追加点を狙っていく、戦況を見るに想定より相手DFラインがやや高い、裏へのスペースを深く突ける様にOH藍人とDH銀次郎に前向きのサポートを促した。

37分、高くとった相手DFラインの裏へ要求通りのスルーパス、大外からSH涼介が溜めて抜け出した!が、判定はオフサイド!?
38分、今度はSH涼介がドリブルで仕掛ける、裏街道でペナへ侵入するがGKに阻まれた。
40分、CF恭心がハイボールを相手CBと競り合う、ルーズボールをOH藍人が密集から掻き出した、スルーパスが右サイドのオープンへ、拾ったSH涼介が入れたアーリークロスがGKの前を横切った、ファーサイドから詰めたSH謙臣が押し込んで追加点!「2−0」
42分、またCF恭心が相手CB前でワンタッチ、流れたボールをSB幸翼が前へ送る、飛び出したSH謙臣はコントロール失敗。
46分、ここでCF恭心に代わって、前日のTMで好調だった(らしい)快渡を投入。
48分、SB幸翼からのクロス、ペナ枠で合わせたSH涼介がダイレクトボレー、惜しくも枠外。(意外性のあるタイミングは良かった、あとは技術ですか)
49分、CF快渡が相手CBと競り合って転倒、しかし倒れたまましぶとくつついてパス、受けたSH涼介はコントロール失敗。(恐らく快渡から発生しうるプレー予測の範疇を超えたのであろう)
51分、相手のカウンター、CB玲央斗が1対1を奪いきり前方へフィード。(前半指摘された対応の弱さに改善が見えた)
53分、相手の攻撃をSB水口が止めた、跳ね返りをCF快渡が拾ってCF義蔵へ、右サイドをドリブルで進むがラインアウト。(プレーに力がない、電池切れか)
56分、CF義蔵に代わって、森を投入。
57分、右サイドへ振ったボール、SH涼介がカットインでSBを躱した、CF快渡とのワンツーで中央を崩す、GKの逆を突いたシュートで追加点。「3−0」
59分、CBへ瑛太、SBへ康生を投入。フレッシュな戦力を送り込む。(森も瑛太も普段よりアタマでのプレーに積極性を感る、恐るべしキョーシンエフェクト!)
61分、CF快渡が球際で粘って(ナヌ?1つのプレーで止めてないぞっ)前向きに進む、SH涼介との(お返しの)ワンツーはTWOが長くて失敗。(そんなに甘くないと示したのか、涼介)
62分、ここでワントップへ変更し、OHへ一世と陸を投入。繋ぎ主体への攻撃へ変化、安定感を増して、このゲームを締めくくる展望。
70分、左からのサイドチェンジに呼応して大外を駆け上がるSB康生に気づいてSH涼介がスルー(いい脇役ぶり)、ドリブルで右サイドを抉ったSB康生、ファーサイドへのクロスがOH一世(がんばってペナへ集結したのにね)の上を超えてSH快渡へ、シュートまでの時間がかかり、相手に阻まれて終了。

FCフォレスタ関 3−0 岐阜西SC

全員参加型で獲得した勝点3、このチームの誰もがシンデレラボーイとなり得る可能性を秘めています。

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