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ジュニアユース : U15リーグ 第14節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-14 22:21:58 (197 ヒット)

2019.7.13 
大垣南公園

FCフォレスタ関 vs RISE UNITED

前節の敗戦によって、目標である1部昇格には暗雲が立ち込めている。他力の要素を加味すればまだ可能性は消滅してはいない。しかし残りの試合は全て勝ち点3が必要になるであろう。勝ち切るゲームプランが必要になる。監督が選手達へ要求したことは、切り替えを早くすること、簡単にプレーを止めないこと。

13:30 フォレスタボールでキックオフ、開始早々チャンスが、スルーパスにSH修弥が抜け出した、GKとの1×1の場面、ループシュートはゴールマウスの少し外。(いきなりの監督の激)
4分、SH修弥(激に発奮?)がまた左からチャンスを演出する、入れたクロスはGKがキャッチ。
6分、こんどは右からSH涼介がドリブルからクロス、CF恭心にはまだ合わない。(しかし左右からいいボールが入っている)
8分、GK昌大のフィードを受けたSH修弥(そろそろ忘れてる)が突破を仕掛ける、脚が掛かって倒れた、がノーホイッスル。その後のCKは弾かれた。
13分、相手のサイドチェンジから左サイドを突かれた、高さのあるボレーシュート、やや前気味にポジションを取っていたGK昌大がジャンプでセーブ。(ここは収めたがもう少し高かったら危なかった)
16分、CK獲得、CF恭心のヘディングシュートはブロックされた、もう一度放り込んだクロスをGKがこぼしたがシュートは打てず、もう一押しの場面。
20分、後方からのフィード、高さのある相手CBに対してハイボールをCF恭心が競り合う、サポに入ったCF義蔵が拾って勝負を仕掛ける、ここは止められた。(このゲームはツートップのシステムを組んでいる、強い相手CB2枚にどれだけ負荷が掛けられるか?トレーニングでの成果の実感はまだ乏しいが形はOK)
21分、遠目のFKをSB水口がセットした、距離は50m弱、会場に低い音が響いた、抑えたストレートの弾道がそのままポストのやや外側を突き抜けた。(だんだんと高さの蹴り分けが出来る様になった破壊王、なんだか楽しそうだもんな〜)
23分、SH修弥が基点、追い越しにかかったSB舞己の前方のスペースへDH銀次郎がフィード、綺麗な3人称からのクロス、まだフィニッシュには持ち込めない。
24分、右からSB水口が放り込む、流れたボールを逆SBの舞己がシュート。(枠外となったが攻撃の人数は掛かっていていい感じ)
26分、相手が縦に入れたボール、SB舞己が前に勝負して奪取!そのまま前方で受けたCF義蔵、対応したCBの脇へ飛び出すSH修弥へスルーパス、今度は決めた、フォレスタ先制!「1−0」
28分、中距離のFK、今日の指名はOH藍人、ワンバンしたシュートをGKがキャッチした。

ハーフタイム、切り替えとプレーを簡単に止めないことを再確認、トップがちゃんと競れていることで攻勢な状況を創り出せている。バランスは悪くないのでこのまま後半へ入る。ただ守備の対応で重なるシーンが散見される、素早い一人目の対応が出来るように声掛けに注意を促した。

38分、左サイドにて遠目のFKを獲得、SB水口が呼ばれた、(1本目の印象と裏腹に)ペナに巻いて落ちたボール。(監督は空を見ている)
39分、相手のバックパスに果敢に食いつくCF恭心、GKから奪ったボール、即座のシュートは大きく枠外。(あ、監督が嬉しそうだ)
40分、またFK獲得、今度は右サイドのペナ横。(まだ破壊王のホトボリは冷めていない、マイキと呟く筆者)指名された舞己、(レフティーの弾道を想像して高鳴る胸)放たれたキックがコーナーフラッグへ向かってフワフワと舞った。(小雨に湿る監督の髪から湯気が舞った)
42分、DH銀次郎のミドルは弾かれた、続いてCB甘楽がロングで狙うが枠外。
45分、GK昌大のクリア際に危険なチャージ、ケガは無いようで胸を撫で下ろす。
48分、ゴール正面、FKのチャンスはDH銀次郎に託された。遥かにバーの上。(隣は見ないでおこう)
49分、前線で体を張ったCF義蔵に代わって、OHへ謙臣を投入。1stプレイで安定感のあるドリブルを見せた。長いキープタイムが選手同士の距離感を是正し係りを引き出す、DH銀次郎のドリブルへのファールでプレーが停止、即座にOH謙臣が右サイドのオープンへボールを流した(謙臣が寄与したプレーテンポの変化は絶大、しかしきっと本人の自覚はそれほどでは無い、ここが再現性の壁か)抜け出したSH涼介、角度の無いところからのシュートが前に出ていたGKとゴールの隙間に滑り込んだ!「2−0」
53分、引き続きOH謙臣がスローなドリブルでポゼッションを安定させている。(抜き去る事と奪われない事は異質、このチームでこの役割を担える選手は少ない、ベンチの陸の奮起に期待します)
55分、ゴールキックが大きく弾かれた、対応に一人目が出てこない、前半には見られなかった現象が起き始める(2点差の魔物かの?)、暫くしてまた跳ねたボール、CB玲央斗の対応の向きが弱い、進んできた相手選手に許したシュート、ループがGK昌大を超えた。「2−1」
58分、CB甘楽がボール奪取、スルーパスにCF恭心が詰めたがGKが少し早い、もう少し。
61分、ナナメのクロスがCF恭心へ、トラップミスでアウト。(火の玉小僧の魅力×基礎〜)
63分、相手の遠目のFK、高さが武器のCBがペナへ上がってきた、合わせたヘッドがフォレスタゴールへ、ピンチはGK昌大が収めた。
65分、サイドチェンジから左の攻撃、SH修弥とSB舞己がパス交換で相手をいなす(藍人が絡めるとまた変わるんだけどね)、入れたクロスには合わず。
66分、CB玲央斗がロングフィード、相手SBを超えた、抜け出したSH涼介のシュートは枠外。
68分、CB甘楽がナナメに放り込む、CF恭心を筆頭になだれ込むが当たらない。(しかし得点こそ無かったが、ワントップになってからも前線でCB2枚と競り合い続け、楽にプレーさせなかったことよるチームへの貢献度は高いですね)

FCフォレスタ関 2−1 RISE UNITED

次も勝ち点3を獲るための戦いは続きます。シンデレラボーイは誰だ!?

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