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ジュニアユース : U15リーグ 第13節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-9 6:13:41 (177 ヒット)

2019.7.6 
飛騨流葉グランド
FCフォレスタ関 vs 高山FC

クラブユース東海大会が終了。U15リーグに舞い戻っての最初の試合、再開を勝利で飾りたいところ。しかしアップを見るところ幾ばくかの疑念が、シュート練習吹かしすぎ。(飛騨の気圧に順応すべし?)

10:00、相手ボールでキックオフ。開始早々に攻勢をかけ左からクロスが入る、こぼれをOH義蔵がシュート、GKキャッチとなったがファーストシュートはフォレスタ。
3分、CB玲央斗とCB甘楽が底でポゼッションを支える、SB水口のオーバーラップに合わせてタテを入れる、しかしラインアウト。(このピッチは止まらない)
4分、相手の攻撃、左からクロスを入れられピンチ、ジャンプしたFWの上を通り越してセーフとなったがタイミングは危うい。
6分、奪われたボールをCF涼介がチェイス、続いたOH陸とのサンドで奪う。(陸の守備の予測が光った)
8分、ハンドの判定を取られた、相手のFKが裏へ放り込まれる、抜け出した相手選手にSB水口が対応、振り切られて打たれたシュートがGK昌大の脇を通過、早々の失点。「0−1」
14分、ポゼッションからSB水口がクロスを入れる、弾かれたところをDH銀次郎がシュート、抑えを意識し過ぎたか、詰まり気味。
16分、SH涼介が基点となりOH義蔵へ、ドリブルの後スルーパス、SB水口を走らせようとするがラインアウト。(ドリブルがスペースを潰している、さらに奥を狙うなら強さとタイミングに注力を)
21分、攻勢は続くが途中のプレーの精度が低く自滅が続く、その後も同じ展開。
29分、SH涼介がドリブルでチャレンジするも最終ラインを破ることが出来ない。
30分、相手のカウンター、DH銀次郎が中央のカバーリングで対応、ここは防いだ。
31分、選手交代で攻撃にテコ入れ、OHへ修弥、SHへ桜。
33分、CB甘楽が放ったロングシュート、相手GKがジャンプでキャッチ。
35分、SB水口のフィードをOH修弥が拾ってドリブル、右に構えたCF涼介へスルーパスが通った、GKと1対1で放ったシュート、GKの足元をすり抜けた!(ベンチ全員の半ケツが浮く)そのまま左のポストも通り抜け。(パイプ椅子の軋む音が響いた)

ハーフタイム、前半に放ったシュートは5本、対してたった1本のシュートに被弾。後半は1点を追う展開、ビハインドの状況を考えたサッカーをする。現状のプレイ精度は良くない、速いピッチ、スペースへのパスは拾えるボールを意識する。後半からはSBへ康生、OHへ謙臣を投入。

フォレスタボールで後半開始、右サイドの活性の高さが光る、ペナ前で相手選手が手を使った様に見えたがハンドの判定はなし。続けてOH修弥からのスルーパス、SH藍人には少し長く合わなかったが前半からのイメージはアジャストできかけている。
37分、CB甘楽がゴール正面へのフィード、相手がヘッドスリップしたボールがゴールマウスへ向かうがGKがキャッチ。
41分、今度は相手のカウンター、ロングシュートがフォレスタゴールを襲う、ここは枠外。フォレスタも攻める、SH桜とCF涼介がシュートを放つがGKに防がれた。
44分、OH謙臣のシュートはGKブロック、セカンドをCF桜がシュートするもまた防がれた。試合の気配はフォレスタが押し込んで、後ろからカウンターを狙う高山の構図。
47分、右サイドからの攻撃、OH謙臣はシュートを躊躇して展開、左SB舞己がドリブルで仕掛ける、切り返しが相手のファールを誘う。FKは壁に防がれたが攻撃は続く、右へ振ったボール、SB康生がオーバーラップ、トラップが決まりペナへ侵入を試みたが惜しくも止められた。その後も右からSB康生がオーバーラップでチャンスメイクを続ける、CF桜がロングシュートを狙うが芯に当たらない。
55分、オフサイドからのリスタート、CF桜が競ってこぼれ球をSB舞己がペナへ詰める、シュートは無理やり左のアウトでチョロ。
58分、CB玲央斗がFKをペナへ放り込む、セカンド勝負、相手選手の密集でシュートは打たせてもらえない。今度は相手の反撃、決定的なシュートをGK昌大がセービング成功、しかしセカンドが相手選手の前、必死に対応するが間一髪間に合わずシュートを許した、がポストに救われた。
63分、左サイドをSH涼介がドリブルで突破した、速いグラウンダーがゴール正面の選手達を通り越した、流れたボールへ詰めたSB康生がシュート!わずかに枠外。
65分、後方からの長い縦のボールにSH涼介が抜け出した、ドリブルで勝負、GKと1対1、抜きにかかるがすれ違いざまに触られて突破できず、直後のルーズボール争奪戦に勝利したのはフォレスタ!無人のゴール、OH謙臣のシュート(と勝点3)が枠外に消えた。
68分、SH涼介に代わって恭心を投入。(遂に勝負は火の玉BOYに委ねられたか)
アディショナルタイム 、ペナ横で相手のハンド!?また笛は鳴らない。SH桜のミドルはまた芯を食わない。攻め続けるフォレスタ、放り込んだボールのこぼれ球をSB舞己がミドルを放つが最後までゴールは奪えなかった、試合終了。

FCフォレスタ関 0−1 高山FC

痛恨の敗戦、後半は怒涛の攻撃を見せシュート10本を放つが無得点。勝点3が必須の状況で空回り。(さらには終了後の暴言で退場者まで出す始末)何よりも先ず反省です。

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