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ジュニアユース : クラブユース東海大会
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-6-27 22:10:51 (138 ヒット)

2019.6.22 
グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs 藤枝明誠SC



遂にこの日がやってきました。対戦相手は静岡4位(シードを除いた1位)の名門、まさかの舞台で感謝感激です。
筆者が2年前に見た白昼夢、、地元サッカーの聖地GF中池で声を張り上げる応援団、先頭で太鼓を叩くワタシ、躍動するFORESTAのユニフォーム、なんとそれが本日現実となったのです!(違っていたことは、タイコ禁止だったこと、棚村コーチが欠席だったこと、んでテクニカルエリアにいること・・)なにはともあれ、悔いの無いように闘ってこい!

10:30 フォレスタ応援団の大声援が響くスタジアム、相手ボールでキックオフ。
1分、相手は左サイドの活性が高い、今日、右SBを務めるのは水口。ボールを奪いきれないながらも相手左サイドの選手に必死に対応している。
5分、相手サイドチェンジをCF森がチェイス、二段目のSH涼介が奪う、がラインアウト。(システムの相性としてはCF森に負担がかかりそう。走れモリキっ)
6分、相手クロスの蹴り際、SB水口が強く対応、ボールが一瞬でフェンスオーバー。(これはまさかあの反動蹴速迅砲?)その後のCKは、相手とぶつかりながらもGK昌大がセーブ。
9分、相手の縦パスをOH修弥が良い距離間のマークキングから奪う、その後展開してCB甘楽からのフィードは弾かれて繋がらない。
10分、CB甘楽が前への守備で奪う、OH修弥がタテに、CF森ワンチでズラしてSH謙臣へ、が謙臣カタイ。
12分、SH涼介が初めて前向きで保持、ドリブルで突破を試みる、がサンドでふさがれた。(物怖じして無さそうでOKか)
15分、ゴールキックを大きく弾かれた、前の選手のケアが甘い、左から余裕をもってクロスを入れられた、ディフェンスラインの人数は足りている、しかしニアサイドへ前に入られ僅かにコースを変えられたボール、シュートに備えたGK昌大は動けず、そのままゴールイン。「0−1」
17分、SH謙臣からCF森へ、持ち味のスピードで勝負を仕掛けるがDF3人にふさがれた。
23分、CF森がクサビ、サポが展開するがラインアウト。(まだ前に人数を増やせない戦況、繋ぎが連動出来ないと苦しい)
26分、OH陸がキープで溜めて時間をつくる、ポゼッション劣勢の現状で独特の存在感が光る。
27分、SB舞己の左からのフィードを相手が弾く、流れの中、SH涼介が後方のサポートを感じてアクションを起こした、バッチリのタイミングでディフェンスラインから抜け出す!SB水口のスルーパスがゴールラインを切り裂いた。(破壊王やもんな〜)
31分、OH修弥からSB舞己へ、ドリブルで縦を突く、クロスはCF森へは渡らなかった。
32分、SH謙臣が左サイドで粘って初のCKを獲得、相手の高いヘッド、セカンドも弾かれた。(やはりしっかりしてます)
34分、相手ボールをSH涼介がつついて奪取、SB水口がクロスを入れる、弾かれたボールに詰めたのはSB舞己、左脚から放たれた流星の様なミドルシュート☆彡(悲鳴にも似た歓声が響く)GKのジャンプはとどかない!(ハイレハイレハィ、アカン3回言えん)惜しくも枠上へ消えた。(君こそシューティングスターだ)
前半終了、「0−1」



ハーフタイム、選手達が先にまさかの声を発した「勝てる」と。そう感じるのも無理はない、ポゼッション比率は圧倒的劣勢ながらも、シュート数は互いに1本。ビハインドは1点、後半からは攻撃的な選手を投入、義蔵、藍人、桜。(やってこいっ)

38分、CB玲央斗がFKをペナへ送る、CF涼介とSH謙臣が詰めた、しかしゴールは遠い。
40分、左サイドを縦に破られた、CB玲央斗が強い対応を見せる。CKからのセカンドはブロック成功、しかし右サイドから侵入を許す、ここはGK昌大がセービングでピンチを防いだ。
43分、前線のSH藍人にボールが入った、ドリブルでひとりを躱す(ムム、藍人もやる気や)、が2人目は抜けず。
45分、相手の攻撃、CB甘楽が守備力を見せる、が続けざまに左から入ったクロス、GK昌大のパンチングがゴール正面に転がった、守備の人数は足りている、しかし引いた守備が手前のスペースの相手選手に対応出来ない、死角の多い状態から放たれたボレーシュート、GK昌大は動けなかった。「0−2」
52分、とにかく1点獲るしかない状況、CF涼介がチェイスで覇気を見せた、しかしもらったSH謙臣はトラミスで続かない。ペナを目指して進むフォレスタ、DH銀次郎がダイレクトでスルーパスを送る、これも大きく、あと一押しの精度に課題が見える。
54分、SBに康生を投入、桜を前線へ送る。
58分、相手CK、高い打点のヘディングシュートがゴールを襲う、これは枠上でヒヤリ。
59分、ハイボールが上がった、DH銀次郎のヘッド勝負は互角、こぼれたルーズをOH修弥が拾ってCF涼介へ、ドリブルでペナを目指すがまたも突破出来ず。
60分、左サイドからSH桜がクロスを入れた、低いボールがペナを横切る、詰めたSH藍人には合わず。
62分、CF涼介がキープから展開、CB甘楽が入れたタテ、OH義蔵がフリックで流すが少し長くなり過ぎた。
63分、OHへ瑛太を投入、キックと瞬発力に期待。(大丈夫、スタミナは不要)
64分、CF涼介はまだ諦めていない、ドリブルからシュートを放つ、が枠外。(惜しい、たとえ残り時間は僅かでも、2点差からの1点を生み出せれば戦況は大きく一変するはずだ、攻めろっ)
68分、GK昌大がパントで前線へ、CF涼介が拾ってチャンスを窺う、オーバーラップしたOH瑛太へヒールで送ろうとするも、ここは読まれた。
アディショナル、自陣からのFK。CB玲央斗がペナへ長いボールを送る、高さのある相手DF陣を越えスウィートスポットへ落ちたボール、OH義蔵とGKの勝負!プレーは衝突で停止。最後までゴールは奪えなかった。

FCフォレスタ関 0−2 藤枝明誠SC

本当に沢山の応援、有難うございました。夢の続きは後輩達に託します。



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