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ジュニアユース : U15リーグ 第10節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-6-4 5:29:58 (188 ヒット)

2019.6.1 
郡上市美並まん真ん中

FCフォレスタ関 vs FCV(B)

本日は後半戦の初戦、勝ち点3を取って勢いに乗りたいところ、しかし懸念材料はある。多数の選手が修学旅行明け、コンディションに未知数の部分がチラついている。総力で乗り切りたいところ。
さらに守備で信頼感を上げているSB舞己が練習で負傷、様子見でベンチスタートとなった。

9:30 相手ボールでキックオフ。
2分、1stシュートは相手が放った、ブロック後のクリアミスを拾われクロスを入れられる、ここはGK昌大が弾きだした。
4分、DH銀次郎が相手ボールを奪い取りサイドへ振る、SH謙臣のクロスはクリアされた。
6分、相手の攻撃、ペナに人数を掛けてきた、シュートを許したがGK昌大セービング。
7分、OH義蔵からのスルーパス、受けたCF涼介がドリブルからシュート、GKセーブ。続けての攻撃、OH一世からの長いスルーパスがSH桜へ通った、放ったクロスはシュートまでは結びつかず。相手も反撃、SB康生が守備で対応、いい距離感から寄せたが相手の技術も高い、やや劣勢。(技術のある相手に対して対応の強さが足りない感)
10分、OH義蔵からのスルーパス、SH桜がシュート、GKセーブ。
11分、こんどはDH銀次郎のスルーパス、CF涼介がペナ右を切り込んだがシュートは打てず、しかしフォレスタペースになってきた。
12分、FK獲得、キッカーはCB玲央斗、対角への長いフィードがSH謙臣へ通った、抜け出してシュート、またもGKセーブ。(いやいや、相手GKの安定感が光る)
13分、両サイドバックに選手交代、水口と舞己を投入。
15分、OH義蔵が流れて基点となる、落としをSB水口がクロス、CF涼介が収めて落とす、DH銀次郎のミドルシュートは抑えが効いてOK、だがゴールはまだ遠い。(個人の課題は意識出来てそうでエエ)
25分、CF涼介がドリブルで右サイドを駆け上がる、そのままシュート、GKが横っ飛びで弾きだす(いいコースやのにキーパーエエね)。CKから放り込んだボールが無人のファーサイドへ流れた。(人が居なけりゃ唯のスペース)
28分、SH桜がペナへの侵入に粘りを見せる、獲得したCKからSH謙臣が巻いたボールをゴールマウスへ寄せた、詰める緑の雑草軍団、揺れたネット!(よくわからん)待望の先制点は、SB水口(の風圧?)によってもたらされたそうな。「1−0」
30分、互いに攻め合う展開に変化は無い、ギャップで受ける相手との距離が遠い、プレッシャーが後手にまわり楽にさせたシーンが2回続いた、間隙を突いて放たれたミドル、反応が一瞬遅れたGK昌大の伸ばした手は届かない。「1−1」
32分、守備からの切り替わり、CF涼介が右から大きくサイドチェンジ、前線で収めたSH謙臣、ペナへ侵入出来るチャンスで結局バックパス。(進まず打たずで怖さ無し)同点で前半終了。

ここまでシュートは9本、相手の倍は打てている、このままの調子でいこう。
後半からは、SHへ藍人を投入。

36分、後半開始早々からCF涼介が相手DF三人に対してドリブルで仕掛ける、獲得したCKはクリアされたが、拾ったSB舞己が展開、CB玲央斗が受けてタテを入れた、流れの中、速いマイナスがペナを横切った、外から塞ぎに入ったSH藍人がズドン。「2−1」
42分、カウンターでの攻撃が続くが、節々での精度が低い。(疲れが見え始めた?)
43分、相手の反撃、左サイドからチャンスメイクされた、クロスが入る、高い打点のヘッドを合わされた、際どいコースへのシュートにGK昌大が即座に反応!ナイスセーブでピンチを凌ぐ。
48分、アクシデント発生、SB舞己が相手と接触した際、鼻から流血、出血量が多い、交代で中盤に瑛太を投入してバランスを図る。
53分、CFへ森を投入。
56分、OHへ陸を投入。直後CKからのシュートがファーへ、GKが見送ったボールを相手DFがヘッドで弾き出す。
59分、守備の場面、いい距離からのパスカットからSB修弥がオーバーラップ、前線で基点を作る、サポートで受けたSH涼介がドリブルから平行を入れる、ペナ正面からCF森が右脚を振り抜く!力強いミドルがゴールへ刺さった。「3−1」
60分、カウンターからSB桜が遠目から狙う、ロングシュートは枠外。(監督が交代を進める)
61分、相手速攻からナナメのパスがペナへ、詰め寄る相手CFに前に入られて先にワンタッチを許した。「3−2」、ここで幸翼投入。
66分、OH陸が前線へフィード、SH涼介がカットインからミドル、少し巻きが足らず枠外。
67分、自陣ペナ付近、ボールの処理に手間取った、持ったところを盗まれて痛恨の同点弾。「3−3」
残り時間僅か、前線に恭心と快渡を投入。ワンチャンスに賭けるが互いに決定機は無くタイムアップ。

FCフォレスタ関 3−3 FCV(B)

全員参戦の総力戦で臨んだ今節、相手の倍のシュートを放つものの、勝ち点は1に留まった。
控え選手の気迫がまだまだ物足りない。ベンチは休憩所では無い、いつか訪れる”狩る”チャンスに備えて息を潜める場所だ。
狩られない為に360°を見渡せ、狩る為に全力で駆け抜けろ、シンデレラボーイは誰だ?

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