ログイン  |  新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
09/11/28体験練習会
みんなで投票
オススメ商品
簡易テント

ミニゴールFUNG

ビブス

マーカーコーン

レフリーフラッグ

メジャー

作戦ボード

コーナーフラッグ
ジュニアユース : クラブユース選手権決勝トーナメント 3位決定戦
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-14 7:25:19 (129 ヒット)

2019.5.11 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs SC岐阜VAMOS

クラブユース岐阜県大会は本日の3位決定戦が最終戦となりました。対戦相手はVAMOS、対戦経験はU13リーグでの1度だけ。あの日のスコアは0−2、無得点での完敗でした。あれからどうなった?何が出来る様になった?
あ!フォレスタジュニアユースのOB(あの頃のエース)が激励に来てくれた、力強い味方だ。(こんな空気感が続いていったらステキですね)
みんなワクワクしてますね、さ〜見せてくれよ!

10:00 相手ボールでキックオフ、風は微風、晴天の今日、留意すべき要素は風では無い、暑さだ。
1分、先ずは相手が来た、1stシュートを放つ。
2分、フォレスタにも気負いは無い、前線のCF涼介がペナ前で基点となる、サポートに入ったOH義蔵が迷わずシュート!GKが見送ったボールがゴールへ吸いこまれた!いきなりの先制。「1−0」
5分、相手の攻撃がペナを襲った、ディフェンスラインが下がれないタイミングでスルーパスを通された!いや、オフサイドで命拾い。
7分、スローインからのこぼれ球、迷わず撃ったDH修弥のシュートは枠外。(トレーニングで指摘されてきた課題はOK)相手も反撃、さっきと同じ場所、GK昌大が飛び出す、スライディングで間一髪ブロック。
11分、相手の展開、パスコースを読んだSB舞己が素早く寄せる、結果的にアフターでファールとなったが身体を張った守備が光った。
14分、SB桜がオーバーラップで右サイドを突いた、落としをDH銀次郎がクロス、ペナのOH義蔵がヘッド、枠外。
17分、右へ流れたCF涼介にボールが入った、最終ラインに勝負を挑む、スピードに乗った裏街道で相手を振り切る、入れたグラウンダーに詰めたSH謙臣がシュート、決定的場面は相手GKに阻まれた。
この後もフォレスタは猛攻を続ける、が追加点は無し。
25分、相手の攻撃をCB甘楽がカバーリングで摘み取った、が、選手の距離が悪くボールを展開出来ない、チェイスに喰われて相手ボールへ、GK昌大も躱されて大ピンチ、がゴールラインを割ったようでまた命拾い。
29分、OH義蔵のスルーパスがSH謙臣へ、シュートは枠外。ここまでは相手より多くのシュートを放つことが出来ている。
30分、相手にいい距離でFKを与えてしまった。シュートはバーを叩いて失点は無し。しかしここから相手の反撃を受け続けた。シュートを撃たれ続けるがGK昌大が全てブロック!おそらく前半ラストプレーの相手CKへ、何故かここを踏ん張り切れず頭で決められて同点。「1−1」

ハーフタイム、闘えていることを確認、格上相手に足りない部分は走って補え、後半も走るぞ。

36分、相手のサイドアタッカーにボールが入った、ここの局面がこの試合の戦況を占う一つのポイントとなる。ここまでは左SB舞己と右SB桜が1対1を負けずにこなしている。
41分、相手の攻撃、こぼれ球がペナ内ゴール正面で大きく弾んだ、GK昌大が出れば済む場面、一瞬の躊躇が命取りとなった。相手のヘディングがフワリとネットを揺らした。「1−2」
42分、SH藍人に代わって森を投入、反撃を狙う。相手も選手交代を進める。
後半はここまで明らかに相手ペースで進んでいる。(実力差は基より、突然の暑さの中、得失点が与える心身への影響がさらに上乗せされているのかもしれない)
54分、ペナ前で相手に抜け出された、GK昌大が飛び出す、1対1のシュートに何とか当ててセカンド勝負へ、押し上げてきた相手にシュートを許す、完全にやられた場面、なんとポストに救われる。
56分、SH謙臣からボールを受けたSB舞己がライン際を駆け上がる、コーナーアーク付近からのクロスがニアサイドの相手CBとGKをすり抜けた!SH森が押し込んで同点!「2−2」
ここから相手の反撃が勢いを増してきた、選手交代も進めてきている。CB甘楽と玲央斗が踏ん張ってはいるものの背後を取られることが多くなってきた。ピンチが続いている。
64分、左からのクロスを入れられた、CB甘楽の脚が合わずクリア出来ない、こぼれを叩き込まれた、勝ち越しを許す。「2−3」
残り時間は少ない、もし次にスコアの変動が起きるならば試合を決定づけるであろう。前線にボールを送り続けチャンスを窺う、しかし2列目の押し上げが遅れている、バッテリーは赤、燃え尽き来たOH義蔵に代えて瑛太を投入。
アディショナル、リスク度外視で攻めるフォレスタ、遂にCF涼介がペナへ侵入、執念のドリブルがCBを躱した、放ったシュートはGKがセーブ。直後のカウンターから失点。完全燃焼。「2−4」

FCフォレスタ関 2−4 SC岐阜VAMOS

結果的に前回と同じ2点差の敗戦。しかし抵抗することで精一杯だった前回と比べて、闘えるチームへの成長が垣間見えた試合でした。当初はダークホースとしてすら扱われなかったチーム、その選手達を応援して下さる声が1試合ごとに増えて来ていることを実感しております。フォレスタ関の選手達はサッカーが大好きです。

印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。