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ジュニアユース : クラブユース選手権決勝トーナメント 準決勝
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-7 5:30:07 (165 ヒット)

2019.5.4 
岐阜フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs FC岐阜

このカードがまさか実現するとは!ましてや舞台は準決勝!
1試合、1試合を執念で生き残り続けた2部のクラブがまさかのベスト4。(身分をわきまえないと大やけどします)
夢の様な現状を誰が綴ったのか、キャッチコピーは「サラブレッド vs 雑草軍団」・・・。
なに〜〜!! 間違ってない。(totoなら3等までキャリーオーバーですわ)
これほど選手達の努力/成長を称える賛辞は無いと解釈して、いざフォレスタは闘います。(惨事とならぬよ〜に、お祈りっ)

16:00 風下からフォレスタボールでキックオフ、開始早々から感じる違い、相手サイドハーフの可動域の広さ、パスワークの質。下馬評どおり劣勢で試合は進行。
5分、相手1stシュートはミドル、ここはGK昌大が止めた。
7分、CF涼介がドリブルで進む、相手DF陣に囲まれながらもCK獲得、得点には繋がらず。
11分、またも相手のミドル、GK昌大キャッチ。
13分、OH陸が後ろから押されて体勢を崩した、笛は?鳴らない!そこでのロストから相手のチャンスへ、放たれたミドルシュートがあっさりと膠着を破った。「0−1」
18分、フィジカルコンタクトにミスマッチが発生していると解釈するしかない、OHに義蔵を投入。
20分、SB舞己からCF涼介へボールが入った、その先で受けたSH謙臣のシュートは相手に当たって枠外へ。
26分、向かい風の影響と相まって依然劣勢でゲームは進んでいる、サイドハーフを軸にチャンスメイクされ続けている状況、CB甘楽を中心に声を出しながら確認を続けているが捕まえきれていない、ペナ横で相手に拾われ、角度の無いところからまた失点。「0−2」
28分、OH義蔵が右サイドでボールを収めた、スルーパスに飛び出したCF涼介が流れながら相手DFを振り切る、放ったループがGKを越えた!向かい風で失速するボールにSH謙臣が詰め寄る、が一瞬早く相手DFがクリア。反撃の狼煙は上がらない。
31分、イケるかも?といった雰囲気がかすかに漂うなか、相手選手が正確なサイドチェンジからフォレスタ陣地に攻め入る、放たれたミドルシュートはGK昌大がキャッチ。しかしこれでは終わらない、直後にミドル連発、間一髪バーを叩いて跳ね返った。(まだ運は有る様だ)
前半は2点ビハインドで終了。「0−2」

ハーフタイムでは強い気持ちの必要性を確認、同点でOK、ここまでの試合で格上をPKの泥沼へ引き込んできた。それを再現化するにはシュートが必要、前半は2本、明らかに少ない、実績を踏まえた数値を提示する、後半は8本打つことが目標。後半は風上だ、武器としてロングは有る。交代でSB舞己に代えて水口投入、相手も2枚代えてきた。

2点のビハインド、DH修弥を前に、銀次郎をアンカーにしてバランスを前へ。
38分、パスがテンポ良く回った、OH修弥が抜け出す、がコントロールが大きくなりシュートは打てず。
42分、CF涼介の落としをSB水口がタテへ送る、OH義蔵が角を突いてCK、CB玲央斗のシュートは枠上となったが、角攻めの効果は有る。
47分、フォレスタが前のめりになったところで相手のカウンター、前線に残った相手選手がフリー、危険を察知した左SB桜が早いスタートで追走、ペナに入れる前に間に合ったが、ここでの対応がファール、FKはGK昌大がキャッチ。ここで選手交代、守備でチェイスを続けてきたSH藍人のところへ森を投入。
55分、相手にもミスは見える、しかしここをつけ込めない、距離感が悪く、遠い。既に喫している2失点が前での守備を重くしている。
57分、SB水口がオーバーラップからのクロス、走り込んだCF森は合わせられず。
58分、SB桜が武器を見せる、放ったロングシュートがゴールに吸い込まれた!これで1点差。「1−2」
61分、ノってきたフォレスタ、前線のSH謙臣が稼いだタメを利用してスピードに乗ったCF森へボールが渡る、相手DFと並んだタイミングでゴール左下へ鋭いシュート、横っ飛びした相手GKの右手に触られゴールならず。
65分、SB水口のFKが弾かれる、セカンドは詰めれず。
69分、ペナ正面でOH修弥がパスカット成功、対応が間に合わずポッカリ空いたシュートコース(後は少し弾むボールをいつ叩くかだけ)修弥がキック!会場にいた全員を欺いたスルーパスが寂しげにゴールラインを割った。(監督サイコーチョー)
70分、まだチャンスは続く、CB玲央斗のFKからの流れ、こぼれがバウンドしながらSB水口の前へ、撃てっ!と叫んだフォレスタ陣営(宝くじ売り場の情景が漂う)、水口がフルスイング、低い剛速球が逆サイドのタッチへ向かう、よく解からないコボレを逆SB桜がシュート、枠外へ。
アディショナル、相手も反撃、シュートがGK昌大を越えた、間一髪カバーリングに入った義蔵が執念のヘディング、バーに跳ね返り防ぎきった。残り時間、パワープレーでゴールへ向かい続けるフォレスタ、誰もがまだ奇跡を信じていた。

FCフォレスタ関 1−2 FC岐阜

スコアこそ1点差だが、実力差は歴然としている。東海に出ることが目標の者と東海で勝つことが目標の者との差が明らかに有った。
しかし、3位を狙って次戦もフォレスタの選手達は闘います。今後も応援よろしくお願いいたします。

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