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ジュニアユース : クラブユース選手権決勝トーナメント 1回戦
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-5-1 6:10:21 (234 ヒット)

2019.4.30 
垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs FC XEBEC

遂に決勝トーナメントとなりました。本日の対戦相手のXEBECとはU13リーグ以来となる、忘れもしない1−5での完敗。しかしここは一発勝負、積んできたトレーニングと経験で当時とは別人になった選手達がどこまでやれるか?やってみなくちゃわかりません、闘えっフォレスタ!

14:00 フォレスタボールでキックオフ。開始早々のチャンス、裏へのフィードにCF涼介が抜け出した!?いや、ウェイト十分で上がったフラッグ、判定はオフサイド。即座に逆襲を食らう、GK昌大が防ぐもCKへ、ファーへ流れる選手を捕まえきれず、いきなりの失点。「0−1」
乗っけから両チームの選手がめまぐるしく走り続けている、まさに勝負。
3分、右サイドを突いたCF涼介からのグラウンダーに詰めたSH謙臣、ダイレクトで同点弾!「1−1」
8分、SB水口の力強いチャレンジ、が、鼻を打っての出血。すぐには止まる気配では無い、桜と交代。
15分、ここでもマッチアップのミスマッチを修正、OH陸に変えて義蔵を投入。ベンチの動きは速い。
22分、OH義蔵がペナ右から折り返す、合わせたCF涼介が逆転弾!「2−1」
26分、相手のミドルシュート、ここはGK昌大がキャッチで収めた。朝からの雨でピッチはかなり水を含んでいる。(判断と対応が難しい状況だが不安を感じない、今日のマサは非常に声が出ている、気力十分だ)
その後は互いに決定機無く前半終了。「2−1」

ハーフタイム、ベンチも含め選手達の雰囲気は良い。戦況は激しいぶつかり合いが続いている、控え選手の集中力の維持を促す。(俺たちはチャレンジャーだ、出し惜しみなしで毎試合全力でいくでっ)

36分、SB舞己がスライディングでクリア、身体を張る。
40分、バウンドの処理の対応ミス、ゴール正面で相手選手に持たれた、そのまま決められ同点。「2−2」
48分、CF涼介がドリブルで仕掛ける、たまらずファールの相手選手にイエローが。
53分、CB玲央斗が迷いからかクロスを弾けない、相手に拾われ痛恨の失点。「2−3」
55分、疲れの見えてきたSBに幸翼を投入。スライディングでピンチを防ぐ熱いプレーを見せた。
60分、SH藍人も限界が見える、恭心と交代。
終盤の戦況は五分、互いにチャンスを決められない。
66分、相手の激しいファールを受け続けながらも、冷静に努めチャンスを狙い続けたのはCF涼介だった、一瞬開いた相手CBの間を中央突破!GKを躱しての同点弾!「3−3」
68分、近距離からの相手のシュートがフォレスタゴールを襲う、ニアサイドのGK昌大が見送ったボール、ファーサイドに立ったCB玲央斗が顔面ブロック!3失点目の戦犯が最大のピンチを救った。(石君のポスターありがと〜)
同点でタイムアップ、勝負はPK戦へ。
1人目、先ずは相手が決めた。後攻のフォレスタ、玲央斗も決めた。
2人目、GK昌大が飛んだ、長い滞空時間からのブロック!迷いが無い(今日のマサはエエ)。後攻の修弥が決めてリード。
3人目、相手は枠外(先ほどのセーブが利いている)。後攻の謙臣が決めて王手。
4人目、相手は決めた。しかし、銀次郎が決めれば決着がつく場面。銀次郎の放ったシュートがネットを揺らした瞬間、踊る緑のユニフォーム、打ち合いのシーソーゲームが終了した。

FCフォレスタ関 3−3(PK4−2) FC XEBEC

これにてベスト8進出となりました、次戦は翌日です。フォレスタの選手は気合で頑張っています。

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