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ジュニアユース : 2019 U15リーグ 第4節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-3-24 15:41:06 (216 ヒット)

関市グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs  FCV(B)

今節の対戦相手は FCV(B)、直近の直接対戦を振り返ればU14リーグとなる。
終始ゲームの優位を保ちつつ、相手の3倍のシュートを放つものの、CKから1発もらって1−1ドローだった。
互いにメンバーの変動はあるが、成長の確認と勝ち点が同時に付いてくるのが理想となる。

11:37 フォレスタボールでキックオフ。いきなりのCK獲得、DH銀次郎のシュートは当たり損ねで得点ならず。SB桜もミドルシュートで挨拶。
5分、SH涼介がペナに侵入、DFの密集を躱して放ったシュートはGK反応、CKへ。OH義蔵のヘッドは枠外。
13分、SB水口から対角線のSH謙臣へのロングフィード、カットインでDFの内側からシュート、DFかすってCKへ。DH銀次郎のヘッドは枠上。
ハイペースでシュート数を積み上げるフォレスタ(あれ?いつものかも)。得点はまだ無い(成長しましょうよ)。
17分、SB桜からCF森へ長いパスが通った、仕掛けは不発ながらも1発の期待感は漂った。するとCB玲央斗もDF裏を狙った長い配球、詰めるCF森は僅かに合わず。明らかにロングフィードは有効。(発射台は何カ所もありまっせ)
25分、DH銀次郎がペナ手前中央のCF森の足元にタテを着ける。(ここからは発想の問題だ)前を向くフォレスタ、トップを追い越す選手は皆無、(ハァ!そう?)前が重く進まない。
ならばとCB甘楽がドリブルでチャンスを幾度も演出する、甘楽が切り込んだ落としをSH涼介が打ち込む!鋭いシュートがアップ中の選手を襲う。
ここまで10本のシュートを放った。相手は3本。
35分、相手のカウンター、トップに半歩遅れて並走するCB玲央斗(この状況は潜水に似ている、我慢が大切)、身体を寄せようと試みる玲央斗(我慢だ)、しかし転倒、GK昌大も躱され流し込まれた。
前半「0−1」

ハーフタイム、選手の消耗が進んでいる、走りに対しての対価が皆無。必要なのは得点だ、内容は悪くないことを確認、後は決めるだけ。相手のボラに楽をさせていることも要因の一つ、OH義蔵に守備を要求。相方のOH陸は脚にキテいる・・・、後半からは昨日のトレーニングで好調だった修弥を投入。

36分、OH義蔵が相手ボラにしつこく対応、ファールとなってしまったが意識はOK。
38分、相手カウンターの場面、CB甘楽がカバーリング、SB水口との強いサンドで相手は転倒、大丈夫か?ファールは無し。(良かった無事だった、相手と甘楽が)
39分、森に代えてSHに藍人を投入。その藍人が守備で貢献、OH義蔵と協力して奪ったボールをトップへ送る、拾ったCF涼介は相手CBの追撃を受けぬ様、スピードを落とさずゴールを目指す、あまり出てこないGKを確認してシュートモーションに入った、明らかにフォームと無関係(ひとり骨盤ブレイク!)のコースへ飛んだボールがFCVゴールへ突き刺さった!「1−1」
44分、相手も反撃に出てきている、自陣CB前の中央で持たれることが増えてきている。SBに康生を投入。
55分、後半から入っている修弥が走れなくなってきている仲間と反比例して存在感を見せた。SH修弥のクロスをSH藍人が落とす、DH銀次郎のシュートは惜しくも枠外。会場の騒めきも収まらないうちにまたSH修弥がチャンスをクロスで演出した、ファーへ走り込んだSH藍人が頭で勝ち越し弾!「2−1」
残り時間15分程度、ここからは終了に向けてのマネジメントを選手が意識することが課題。
57分、相手CKからの切り替わり、SB康生へボールが渡る、前線はCF涼介1人、前方にスペースがありながらもパスミスで攻撃時間は一瞬で相手に切り替わり。(真面目だけではモテぬ)
59分、CFに恭心を投入。前線からのチェイスは止めるつもりは無い。引くのでは無く、攻撃的に守備だ。テクニカルエリア左角で指示を出す監督。(まだ獲りに行く気だ。前半から一度も角までは歩いていない、まだ渇いている!!)
攻撃を止めないフォレスタ、CB玲央斗が後方からペナへ放り込む、左脚からのキレイなスピン、綺麗な弾道は落下点を読みやすい、SH藍人がヘッドスリップ(清潔感のある爽やかな短髪)で流し込んだ!「3−1」
消耗の進む中盤に幸翼を投入しながら攻撃は続いていく。選手同士の判断でポジションチェンジをしながら不足を補いあう。(いいですね)
終了間際、限界まで頑張ったフィールドプレーヤーへGK昌大からエールが。「ハイプレスでいこ〜」

FCフォレスタ関 3−1 FCV(B)

結果的に、シュート数に対しての得点が釣り合うことにより勝ち点3となりました。
少しづつですが成長が垣間見えます。

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