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ジュニアユース : 2019 U15リーグ 第2節
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-3-11 23:03:11 (114 ヒット)

関市中池陸上競技場
FCフォレスタ関 vs アウトラインFC

今節は開幕戦白星同士の対決。前年の直接対決は黒星。
2周するリーグ構成を見据えれば、是非とも先手を取りたいところです。

10:00 キックオフ。以前から流動的にポジションを変えてくる相手だが、スタートの配置がまた一味違っている。攻撃的な印象を感じる。
3分、相手のポゼッションに対してプレッシャーが掛けきれない、CBから受けたボラが前を向く、進まれた先でCK。失点には至らない。
7分、先にシュートを打ったのは相手だった。しかし、すぐさまフォレスタもシュートで応戦。
9分、CK・FKと相手にチャンスが続く、がここも失点には至らない。
13分、サイドチェンジから右サイド奥へ侵入、SB幸翼のサポートへ入ったCB甘楽がクロス、ゴール正面のSH涼介からファーサイドのCF森へ。この試合最初の決定機、シュートはGKが収めた。
14分、ノッてきたフォレスタにFKが。キッカーはSB謙臣、やや距離があるが直接狙う、シュートをGKが弾く!舞い上がったボールに一番に詰めたのはOH義蔵、ヘディングを叩ききれない、空中戦はGKに阻まれた。
その後、相手が攻勢に出る、速攻からのシュート、CKが続いた。流れは揺らいでいる。
23分、ここまで守備の切り替わりから前線に着けたボールの収まりが悪く、攻撃の時間を稼げていない。ここではタッチ数の伸びないSH藍人に代わって桜を投入。ここで相手も2人交代。
28分、選手交代で流れを引き寄せたのはフォレスタだった。相手陣内へ押し込む展開が続く、パスカットから繋がったSH涼介のシュートはGKセーブ、相手も集中は切れていない。
31分、相手のカウンター、CB甘楽の裏へ抜け出した相手FWへスルーパスが出た、(オフでない?)旗は?上がらない!
対応に飛び出すGK昌大、コースを消す前に流し込まれた。均衡が破れる。「0−1」

後半は1点を追う展開となった。シュート数はフォレスタが上。攻撃的な姿勢は崩さない。
38分、SH桜のクロスがゴール正面のSH涼介へ、高さが合わず通り抜けた。惜しい。
43分、交代で入ったSB水口のロングフィードからCK獲得、OH義蔵のヘッドからのこぼれは押し込めず。決定機を掴めないでいた直後、相手の反撃、ドリブルで3人が置き去りに、、そのピンチは防いだものの、残像が影響を及ぼした。別人に対してもその後の守備が受動的になっている。(相手を見ろ、襲ってくるヤツの目を見ろ、局面の勝負しているのは個人同士だ)謙譲したCKの場面、スペースを守ったCB甘楽が頭で触れたボールがフォレスタゴールに突き刺さった。(守備の目的が明確なマンツーに対して、不特定多数を相手にする守備は恐怖心がアクションを止める場合がある。成長の為の経験としよう)「0−2」
51分、やられてばかりはいられない、SH謙臣からCF桜へのスルーパスに相手CBが並走する、持ち前の馬力で進み続ける桜、シュートコースを塞がせず、ゴール右下への反撃。「1−2」
62分、最終ラインへのハイボール、足で処理にいったCB玲央斗を通り抜けた。そのままの流れで致命的な失点。「1−3」
もう時間は少ない、獲りに行くしかない状況。しかしこのチームの未熟さが垣間見えた。不用意なファールで立て続けに相手にFKを与える。失点は防いだが、得点の為の時間とは成らなかった。

FCフォレスタ関 1−3 アウトラインFC

この試合で特徴的だったのは、CB2人のミスによる失点が試合を決定づけたこと。しかしチーム内で彼らを責める者は居ないだろう。リーグ序盤で打ち付けられた楔の深さ。今後のチームの成長を期待します。









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