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ジュニアユース : 2018 U14リーグ 入替戦
投稿者: foresta 投稿日時: 2018-12-29 17:51:16 (281 ヒット)

岐阜県フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs RISE UNITED

まさに崖っぷちに立たされた状態のこのチーム。前回の順位決定戦までに露呈した問題点を課題として、どこまで整理できるかを短い時間の中、取り組んできました。改善の手応えを感じつつ迎えたこの日です。

14:30、本日の日程は既に入替戦3試合を消化しており、その熱気の余韻も残るこのピッチ。あたかもそれを冷ますが如く、強い北西風が吹くなかのキックオフ。
ゲーム序盤、この試合1本目のCKを獲得。キッカーは今季初スタメンの右SB水口、キックの安定感を買われての抜擢。この試合のCKの重要性は高い。
11分、2本目のCK。
12分、3本目のCK。ここまでチャンスは幾度か訪れるものの、力のあるシュートは放てない。
21分、4本目のCK。CF涼介が頭で合わせたが、枠外。
23分、CB甘楽がドリブルでの中央突破、SH謙臣に振って、折り返しをシュート、しかし枠外。サイドからと中央からで揺さぶりをかける。
25分、このゲームは右サイドが基点となっている。(左SBの桜は効き足を封じられリズムに乗れていない)右からキックでチャンスを演出してきた右SB水口を康生に代えて、対応の変化を窺う。SB康生のオーバーラップからクロスが入る、こぼれ球をSH藍人がシュート、またも枠外。
27分、SH藍人のクサビからCF涼介がシュート、やはり枠外。
31分、スルーパスに抜け出したCF森のクロスをOH義蔵がシュート、そうです枠外。
35分、OH義蔵がペナ脇から折り返し、ゴールラインと並行にGKをすり抜けたボールを詰めたSH謙臣、とことん枠外。
スコアレスで前半終了。

ゲームの主導権は完全に取れている。GK昌大を中心に高い位置での守備が出来ている。課題であった攻撃への人数のかかり方もそれほど悪くない、膠着が破れないのは、フィニッシュの精度の低さ、そして頻繁に方向を変える強い北西風が影響している。状況的に得点は時間の問題、しかしこのままスコアレスでPKを迎えるならば、勝負の土俵は内容の優勢/劣勢と無関係の場所へ設置される。サッカーにおいて1点の重みは計り知れない。後半は得点を奪うことに全力をかける。

後半からは、左SBに舞己、CFに修弥を投入。引き続きフォレスタペースでゲームは進んでいる。
49分、5本目のCK、(練習で確認を続けてきたセットプレー、選手間で掛け合う声、チームとしての成長が垣間見える)玲央斗が放った速いボールに雪崩れ込むグリーンのユニフォームが飛ぶ!均衡を破ったのは銀次郎の頭(約三分刈り)だった。「1−0」
54分、CF修弥が相手DFとの攻防に競り勝つ、出てきたボールを(陸と交代が告げられたばかりの)SH謙臣が決めた。「2−0」
60分、遂に調子が出てきたところで、SHに恭心、SBに快渡を投入。
65分、SB舞己からのタテパスに抜け出したCF涼介が飛び出してきた相手GKの上へループシュート、強い向かい風に阻まれたボールは枠外へ、ラインアウトギリギリで詰めたSH恭心のシュートはサイドネット外側で惜しい。
66分、OHへ一世、SBへ瑛太を投入。
70分、左サイドの攻撃が詰まり、右へサイドチェンジの流れ、ボールホルダーはCF涼介。相手GKが一歩先にポジションを修正しかけたのを見逃さず、逆を突くニアサイドへの技ありミドルが決まり追加点。「3−0」
ロスタイム、CF涼介からのパスで抜け出したSH恭心がGKと1×1、タイミングをずらしてアウトフロントで放ったループは横へ巻きながらゴールマウスに吸い込まれていく、勝負アリのシュートを不要に“ごっつぁん”した涼介への恭心の怒号と、終了を告げるホイッスルがピッチに響いた。(攻撃の厚みとスピードが向上してきた故だから許してあげて)「4−0」

FCフォレスタ関 4−0 RISE UNITED

選手達にとってもトレーニングで取り組んできたことが結果につながる実感を得られた試合となったと思います。ここからは目標を切り替えて、U15リーグで戦えるチームにならなければなりません。今後も応援をよろしくお願いいたします。





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