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ジュニアユース : 2018 U14リーグ 順位決定戦
投稿者: foresta 投稿日時: 2018-12-10 11:42:52 (293 ヒット)

垂井町キャプテン翼スタジアム

FCフォレスタ関 vs FC Re:star

西へ向かう車中、急激な気温低下の影響からか完全に冬の空、時折ワイパーを動かす。(何かの暗示ですか)
本日の試合に負けた場合は3部との入替戦へとなってしまう。なんとかここで不調の波を乗り越えなければ。

13:22 相手ボールでキックオフ。
開始早々、FKのチャンス。直接狙うには少し遠い。高さではフォレスタに分がある様に感じる。SB玲央斗がファーサイドを狙うが少し低かった。
4分、SH藤掛にボールが入る。SB修弥が後方から駆け上がっている。パスは?(足元ダメよ)前方のスペースへ出た!(フジ出せるじゃん)クロスをCF謙臣からOH義蔵で、シュートは枠上。流れはいいぞ。
7分、自陣後方でのポゼッションで連携ミス、ここは人芝だが保水性が高そう。スリッピーなピッチに順応できていない。CB幸翼のスライディングがファールの判定。ボールにチャレンジ出来ていただけに惜しい。位置はペナアーク脇、嫌な気配が漂う。相手キッカーは2人が準備している。片方はレフティーだ。(マサ、チェック入れてたか?)低いシュートがゴールを襲う、反応するGK昌大、弾いたボールに一番に反応したのは相手選手、叩き込まれた。第2節CELESTINO戦では運良く起きなかった課題が皮肉にも同じ会場で露呈した。予測/準備の意識が低い。「0−1」
14分、DH桜がシュート、枠外だが意欲を示す。ベンチも呼応、DHへは銀次郎を投入、桜をSHへポジションチェンジ。
25分、タッチ数の伸びないSH藍人に代わって恭心を投入、間髪入れずの1stプレーでファール。位置はセンターライン付近、45mはある。その割にはライン設定が低い。キックの弾道は高い!まさかのバースレスレへ落ちてきた、キャッチングを試みるGK昌大、掴み切れずゴールライン上で弾んだボールに反応したのはまたもや相手選手だった。「0−2」
29分、前半の内に1点返しておきたいところ、CKのチャンスが続く、CF恭心が頭で合わせた!僅かに枠上へ外れた。
2点ビハインドで前半終了。

失点はしているものの想定内、ゲーム自体はフォレスタのペースでやれてはいる。ただ細かいミスの積み重ねがスコアに影響している、攻撃がワンパターンにならない様に相手の反応を見て判断していこうと監督からアドバイス。
シュート数も相手より多く得点の雰囲気は十分ある。(第二節以降からいつもだけど・・)

40分、CKのチャンス、SB修弥からゴールエリアのCF恭心へ、モラッタ!?(アッここでミスキックですか)
41分、パスカット成功、受けたSH桜が右へ流れながらシュート、枠外。
44分、前半から堅実なプレーでボールを繋いできたOH陸に代わってピッチに立ったのは涼介。ここまで全節を怪我で欠場していたチームの(かつての)エース。もうこれ以上ベンチにいることが我慢出来ない様子。
46分、右SB玲央斗が大きく左のスペースへ振る、押し込んでCK獲得、混戦で合わせたのはCF涼介!GKに阻まれたが得点の匂いが漂う、たたみかける勢いで、SBに舞己、SHに森、フレッシュな選手を送り込む。が、ここでCF涼介が出血OUT。それでも攻め続ける、相手にシュートは許さない。
59分、復帰したCF涼介がロングシュート!ゴールにはならなかったが気持ちは切れていない。
64分、SB玲央斗のアーリークロスに鋭く反応したのはやはりCF涼介!スライディングでの反撃弾が決まった。「1−2」
残り時間は少ない、だがワンチャンスを掴めばPK戦へ持ち込める。諦めずに攻め続けるフォレスタ、3度のホイッスルが鳴り止やんでも勝負を諦めきれない11人全員の表情、ベンチの仲間達もその顔を忘れることは無いだろう。

FCフォレスタ関 1−2 FC Re:star

敗戦により次節は入替戦となりました。万に一つも負けられません。
これ以上無いと言っていいほどの低空飛行となってしまいましたが、結果的に2部残留となるなら、選手達には強いメンタリティが宿ると信じています。チームの課題を整える時間はまだあります。トレーニングに励んでいきましょう。



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