ログイン  |  新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
15/07/18.19.20キエセ蟷鄂ノ
みんなで投票
オススメ商品
簡易テント

ミニゴールFUNG

ビブス

マーカーコーン

レフリーフラッグ

メジャー

作戦ボード

コーナーフラッグ
ジュニアユース : 2018 U14リーグ 第4節
投稿者: foresta 投稿日時: 2018-11-26 17:44:46 (94 ヒット)

可児市塩河グランド

FCフォレスタ関 vs 翼SCレインボー垂井FC

ここまで1勝2敗で迎えた今節、ここで勝点3が獲れなければブロック下位が確定的となる。勝つしかない。

13:20 キックオフ早々、自陣後方のボール処理に失敗、CB修弥のバックパスが喰われる。GK昌大に1対1の場面、シュートブロックにて間一髪。(前節と同じで試合の入りがお粗末)
2分、カウンターのチャンス、CF謙臣が潰れ、拾ったのはSB快渡。場所はゴール正面、撃てる!がドリブルを続ける快渡、結局撃てずで遅すぎ。その後もサイドチェンジでボールを受けるも後ろ向き。(そっち向きではタテ入りません)ま、1人が悪い訳ではなく全体的にパススピード遅いのも原因。
6分、OH義蔵が対応に来た相手2人の中央をドリブル突破、気持ち入ってマス。続いてDH幸翼もドリブルでペナ正面まで持ち上がる、撃てる!(撃つの?)パスした(やはり)でも幸翼も調子は良さそう。
11分、相手のカウンター抜け出されたらGK1対1になる、並走するCB修弥が身を寄せる、なんとか守れた。(密着して走ることも能力ですね)
12分、消極的なSB快渡に代わってSB玲央斗へ。すると右サイドからチャンス、SH藍人からクロスが入る、中の枚数は?1枚・・。そりゃ苦しい。(もしもし解かってますか?勝つしかない)
19分、もっとサイドからクロスを入れていきたいところ、SB玲央斗の出番だね、あ、キックミスだね、あ、またキックミスだね。
22分、プレー数の伸びないOH陸に代わってOH桜。
25分、OH桜のシュートは枠外。そしてSH恭心がワンツーからクロス(がしたかったんだね)、でゴールキック。そしてCB修弥がドリからシュートで枠外。
押し気味の試合展開なのに、ポイントの場面のキックがお粗末で前半「0−0」
固いピッチに慣れていないですね。イメージがズレてます。

後半は行ったり来たりで互いに決定機の無いままミドルサードでのやり取りが続く。CB甘楽と幸翼が前半から要所を締めている。守備のバランスは良い。
43分、SB水口のミスキックからカウンター、抜け出された?いや、オフサイド。(ラインコントロールOK)
44分、前半から気を吐くOH義蔵からのループパスに抜け出したSH桜がバウンドを利用してループシュート、GKを超えた!ワンバンでゴールバーも越えた。
49分、この試合のキーの1つ、CKを獲得。DH銀次郎のシュートは止められた。
57分、またCK獲得も得点ならず。これでこの試合2本目のCK、少ない。
63分、SB水口が右サイドの混戦を力でねじ伏せた、クロスのコースは?OKだ!逆サイドで鋭く走り込んだのはSH恭心、相手に競り勝つもののシュートは枠外で惜しい。ノッてきた。
64分、左サイドのチャンスメイク、展開を受けるSB舞己は余裕のトラミスでボールはラインアウト。トホホ。
70分、時間が無い、早くボールを奪わなければと思ったのか、右サイドペナ横で痛恨のファール。相手にとって後半初めてのシュート、回転の多くかかったボールがファーサイドから巻いて密集の裏へ落ちた、次の瞬間、隙間から見えたボールはゴールラインを割っていた。「0−1」

FCフォレスタ関 0−1 翼SCレインボー垂井FC

この試合、守備は悪くなかった。前節の課題を意識して対応できていた場面も多数。課題として見えたのは、攻撃のイメージ/人数のかかり方。そして固いピッチでのボールコントロール。(ただこの課題は明日の最終節、北西部運動公園にも直結する・・・)



印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。