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投稿者: foresta 投稿日時: 2017-7-20 21:02:15 (59 ヒット)

2017 U15リーグ 第15節
笠松町江川グラウンド

フォレスタ 2 - 4 FC K-GP


連戦となった今節、前節からの良いイメージを継続し、前期に敗れた相手に挑んだ一戦でしたが、サッカーはそんなに簡単なものではなく結果は敗戦となりました。

相手の身体能力の高さから後手後手に回ることが多く、試合開始早々に2失点をして喫してしまいました。

しかしそれは前期にも対戦していることから想定が出来た部分であり、だからこそよりコミュニケーションを図り、お互いの足りない部分を補い合って対応する必要があったといえます。

しかし、試合時間はまだまだ残っており、選手たちは戦う心を失うことなく追加点を許さず、なんとか反撃に転じていました。

ハーフタイムでも選手たちの目は死んでおらず、それぞれがやらなければならないことを確認し後半に向かいました。

後半に入り、暑さはどんどん増していきました。

暑さにより相手の足が止まる中、暑い中でも走り切れるトレーニングを積んでいる選手たちは徐々に相手ゴールに迫る回数を増やしていきました。

その流れの中から、ようやく1点を奪うことが出来ました。

この勢いをもって同点へと繋げたいところでしたが、相手は今年のクラブ選手権において岐阜県を代表して東海大会へ出場しているチームとあって、簡単には追加点を奪うことが出来ず、相手のワンチャンスから失点を許し、最後まで走ることが出来ていたものの、得点差を縮めるまでには至らず、敗戦となってしましました。

敗戦の中でも、手ごたえのあった部分も少なからずあったと思います。

そしてこれまでの試合を経て、自分達には何が出来て何が足りないかを選手たちはもうわかっていると思います。

リーグ戦は残り数試合となりましたが、一つでも上の順位を目指し、焦らず一歩ずつ成長していきましょう。




投稿者: foresta 投稿日時: 2017-7-20 15:02:09 (53 ヒット)

2017 U15リーグ 第14節
中津川公園多目的グラウンド

フォレスタ 2 - 0 FC XEBEC


15時キックオフという非常に暑い時間帯の試合となりました。

これまでなかなか勝ちきれない試合が続き、課題を修正するべくトレーニングを行ってきましたが、そのトレーニングを自信に変えるためになんとしても勝利したい一戦でした。

ピッチ内の選手からもその気迫を感じ取ることが出来、積極的な守備からボールを奪い相手ゴールの迫るシーンを多く作ることが出来ていました。

ただ相手もそんなに簡単にゴールを許してくれるはずもなく、一進一退の攻防が続きました。

そんな中、トレーニングでイメージしている展開から相手DFラインを突破し、それに連動しフリーとなっていた選手からゴールを奪うことに成功しました。

過酷な試合環境の中、大きな先制点となりましたが、これまではリードしているにも関わらず自滅していく試合が続いたため、ハーフタイムにはシンプルに要点のみ、前節までの課題としてあげた、お互いのコーチングによって自分たちで試合をコントロールする事、を再確認し後半へ挑みました。

後半、相手もなんとかゴールを奪おうとパワーを持って攻撃に転じてきました。

しかし、選手たちは相手のパワーに飲まれることなく、それぞれがコーチングによりコミュニケーションを図り、相手の攻撃を跳ね返していました。

攻撃を跳ね返すことに多くの時間を費やす展開の中、カウンターの形から追加点を
上げることに成功しました。

この得点もトレーニングにおいて取り組んでいる、守備から攻撃に替わる部分でのハードワークが形となって表れた場面でした。

この結果、久しぶりの勝利、久しぶりの無失点で試合を終えることが出来ました。

どんな形でゴールを奪っても1点は1点ですが、トレーニングしている形からイメージを持ってゴールを奪えたことは、自分たちが日々必死に取り組んでいることが間違いではないと確信が持て、それこそが自信につながると思います。

また、課題であったコミュニケーションの部分でも改善が見られ、勝利という結果だけでなく、次に繋がる一戦であったと思います。

自発的に実行し実践できていたことが多く、選手自身手ごたえもあったかと思いますが、それを継続して行うこともまた難しいことでもあります。

引き続き高い意識、意欲を持ってイメージを形にしていきましょう。






投稿者: foresta 投稿日時: 2017-7-20 13:59:20 (78 ヒット)

フォレスタジュニアユースU13   石川遠征2017

7月15日(土)〜7月17日(月)の3日間石川県七尾市で開催された第10回石川サッカーフェスティバルに参加してきました。

遠征初日(和倉温泉グランド)

Cブロックリーグ戦
フォレスタ0-6名古屋イースト(愛知)
フォレスタ0-7セブン能登(石川)

どちらの試合も内容は点差程では無かったと思います。崩しの面では、何本かはやれていました。最後の決定力が余りにも低い。
キーパーをかわしても入れられないと…。

遠征2日目(和倉温泉グランド)

Cブロックリーグ戦
フォレスタ5-0レインボー若狭(福井)
予選3位で中位トーナメントへ

フレンドマッチ
フォレスタ0-1水橋FC(富山)

中位トーナメント1回戦
フォレスタ5-0名古屋FC(愛知)

フレンドマッチ
フォレスタ6-0FC.CEDAC(長野)

2日目は4試合とバードな日程の中、全員で良く戦えたと思います。
ボールを奪いに行く時の体の向き、スピード、そして駆け引きの面でも少しずつ修正出来てたと思います。

遠征3日目(能登島グランド)

中位トーナメント準々決勝
フォレスタ0-0エスポワール白山(石川)
PK1-2

中位トーナメント3位決定戦
フォレスタ1-2FCkurobe(富山)

最終日第1試合。前半は相手に攻め込まれるシーンが多く苦しい時間帯が続きましたがDF,GKが必死にゴールを守り徐々にフォレスタペースへと流れが変わって来ました。
幾度となく相手の裏を取り、シュートを打つもやはりあと1歩が決まらない。
試合終了間際に右サイドからの絶妙なクロスをFWがスルー、相手キーパーもつられて出ていたところに走り込んできた〇番が無人のゴールへ、、、、。
『えーーーーー』!!!っと言うベンチの声と共に試合終了。
PK戦にて敗戦。
負けはしましたがこの遠征で1番戦えていた試合だと思います。全員がチャレンジ出来ていたと思います。

しかし結果は負け。

良い試合だった、勝てそうだったでは無く、勝つのか負けるのかでは大きく変わります。
勝ちに貪欲になり、もっともっと勝つ事に拘ってやって行きましょう。


































投稿者: foresta 投稿日時: 2017-7-12 15:32:40 (112 ヒット)

2017 U15リーグ 第13節
中池公園多目的グラウンド

フォレスタ 1 - 1 メジェール岐阜瑞穂FC


10時キックオフのゲームでしたが、初夏を感じさせる日差しの強い晴天の下での一戦となりました。

序盤からボールを支配するものの、相手ゴールを脅かすまでに至らず、不用意にボールロストしてしまう回数が増え、自分たちで自分たちの首を絞める展開を作ってしまいました。

気温を考慮すれば、出来るだけ守備の時間を作ってはいけないところですが、イージーなミスから体力を消耗する苦しい前半となりました。

暑さの所為と言ってしまえばそれまでですが、それは言い訳にもなりません。

その中でもトレーニングしていることを徹底し、自分たちで修正し、冷静に対処出来ないところが、現時点での実力なのではないでしょうか。

ハーフタイムではそれぞれの修正点を確認し、後半に向かいました。

その甲斐もあってか、後半の立ち上がりに先制点を奪うことに成功しました。

しかし、この先制点をうまく生かすことが出来ませんでした。

1点リードしたことにより、気持ちに余裕が生まれるはずであるのに、攻め急ぎ、前半同様自らマイボールを失うシーンが散見されました。

普段であればなんてことのない場面でも、注意力の低くさによりボールを失い、相手のカウンター攻撃に晒され、守備に追われる回数が多くなるという、体力的にも精神的にも苦しい時間を自分たちで作ってしまいました。

自ら消耗の激しいゲーム展開を作ってしまった結果、それまでなんとか凌いでいた相手のカウンター攻撃に遂に守備を破られてしまい、ゴールを奪われドローで試合終了となりました。

このような試合展開では、プレーやコーチングによってうまくいかないゲームの流れを落ち着かせ、チームをコントロールする選手が必要であり、ゲームの中でリーダーシップを取ることの出来る選手がいないことが課題として挙げられます。

結果は結果としてもちろん受け止めなくてはなりません。

同様に、プレーでも言動でもチームを引っ張れる選手が現れることを望みます。

日常から自分の行動に責任を持ち自信を持っている選手は、自分だけでなくチームに発信していくことが出来ます。

急に成長することは出来ません。

それぞれが自覚を持ち、人任せではなく自分のために、チームのために一歩ずつでも成長してくれることを期待します。





投稿者: foresta 投稿日時: 2017-7-9 20:41:15 (97 ヒット)

掛洞グランド(岐阜市)
レイア 0 (0-0 0-0) 0 FLORレディース

前半戦、最終のゲームです。

ボールを保持するものの、チャンスを作ることができませんでした。
引いて守る相手のブロックに阻まれ続けました。
保持できたのは相手が引いていたからということもありました。

そういう時間帯が長く続くと、どうすればいいのかわからずに、だんだん疲れてきます。
後半は、時折ピンチもありました。

相手の守備ラインを突破する(崩す)ことが、一番難しいゲームの典型だったと思います。

今日は曇ってはいるものの、厳しい蒸し暑さでした。
それでもそれぞれが、その時点でできる精一杯のプレーをしていたと思います。

センターバックは常に、パートナーを助けるためのポジョションを取り続けました。

ボランチは、10人だったことで不足する中央のポジションを補うためのスプリントを、何度も繰り返しました。

唯一のシュートは、ボランチの自陣からのドリブルによるものでした。

そういった頑張りが、相手が引かざるを得ない状況を作ったことも確かだと思います。





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