ログイン  |  新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
10/04/03・ッ・鬣ヨチェシ「ツミ・チ・ァ・ケ
みんなで投票
オススメ商品
簡易テント

ミニゴールFUNG

ビブス

マーカーコーン

レフリーフラッグ

メジャー

作戦ボード

コーナーフラッグ
投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-14 22:21:58 (49 ヒット)

2019.7.13 
大垣南公園

FCフォレスタ関 vs RISE UNITED

前節の敗戦によって、目標である1部昇格には暗雲が立ち込めている。他力の要素を加味すればまだ可能性は消滅してはいない。しかし残りの試合は全て勝ち点3が必要になるであろう。勝ち切るゲームプランが必要になる。監督が選手達へ要求したことは、切り替えを早くすること、簡単にプレーを止めないこと。

13:30 フォレスタボールでキックオフ、開始早々チャンスが、スルーパスにSH修弥が抜け出した、GKとの1×1の場面、ループシュートはゴールマウスの少し外。(いきなりの監督の激)
4分、SH修弥(激に発奮?)がまた左からチャンスを演出する、入れたクロスはGKがキャッチ。
6分、こんどは右からSH涼介がドリブルからクロス、CF恭心にはまだ合わない。(しかし左右からいいボールが入っている)
8分、GK昌大のフィードを受けたSH修弥(そろそろ忘れてる)が突破を仕掛ける、脚が掛かって倒れた、がノーホイッスル。その後のCKは弾かれた。
13分、相手のサイドチェンジから左サイドを突かれた、高さのあるボレーシュート、やや前気味にポジションを取っていたGK昌大がジャンプでセーブ。(ここは収めたがもう少し高かったら危なかった)
16分、CK獲得、CF恭心のヘディングシュートはブロックされた、もう一度放り込んだクロスをGKがこぼしたがシュートは打てず、もう一押しの場面。
20分、後方からのフィード、高さのある相手CBに対してハイボールをCF恭心が競り合う、サポに入ったCF義蔵が拾って勝負を仕掛ける、ここは止められた。(このゲームはツートップのシステムを組んでいる、強い相手CB2枚にどれだけ負荷が掛けられるか?トレーニングでの成果の実感はまだ乏しいが形はOK)
21分、遠目のFKをSB水口がセットした、距離は50m弱、会場に低い音が響いた、抑えたストレートの弾道がそのままポストのやや外側を突き抜けた。(だんだんと高さの蹴り分けが出来る様になった破壊王、なんだか楽しそうだもんな〜)
23分、SH修弥が基点、追い越しにかかったSB舞己の前方のスペースへDH銀次郎がフィード、綺麗な3人称からのクロス、まだフィニッシュには持ち込めない。
24分、右からSB水口が放り込む、流れたボールを逆SBの舞己がシュート。(枠外となったが攻撃の人数は掛かっていていい感じ)
26分、相手が縦に入れたボール、SB舞己が前に勝負して奪取!そのまま前方で受けたCF義蔵、対応したCBの脇へ飛び出すSH修弥へスルーパス、今度は決めた、フォレスタ先制!「1−0」
28分、中距離のFK、今日の指名はOH藍人、ワンバンしたシュートをGKがキャッチした。

ハーフタイム、切り替えとプレーを簡単に止めないことを再確認、トップがちゃんと競れていることで攻勢な状況を創り出せている。バランスは悪くないのでこのまま後半へ入る。ただ守備の対応で重なるシーンが散見される、素早い一人目の対応が出来るように声掛けに注意を促した。

38分、左サイドにて遠目のFKを獲得、SB水口が呼ばれた、(1本目の印象と裏腹に)ペナに巻いて落ちたボール。(監督は空を見ている)
39分、相手のバックパスに果敢に食いつくCF恭心、GKから奪ったボール、即座のシュートは大きく枠外。(あ、監督が嬉しそうだ)
40分、またFK獲得、今度は右サイドのペナ横。(まだ破壊王のホトボリは冷めていない、マイキと呟く筆者)指名された舞己、(レフティーの弾道を想像して高鳴る胸)放たれたキックがコーナーフラッグへ向かってフワフワと舞った。(小雨に湿る監督の髪から湯気が舞った)
42分、DH銀次郎のミドルは弾かれた、続いてCB甘楽がロングで狙うが枠外。
45分、GK昌大のクリア際に危険なチャージ、ケガは無いようで胸を撫で下ろす。
48分、ゴール正面、FKのチャンスはDH銀次郎に託された。遥かにバーの上。(隣は見ないでおこう)
49分、前線で体を張ったCF義蔵に代わって、OHへ謙臣を投入。1stプレイで安定感のあるドリブルを見せた。長いキープタイムが選手同士の距離感を是正し係りを引き出す、DH銀次郎のドリブルへのファールでプレーが停止、即座にOH謙臣が右サイドのオープンへボールを流した(謙臣が寄与したプレーテンポの変化は絶大、しかしきっと本人の自覚はそれほどでは無い、ここが再現性の壁か)抜け出したSH涼介、角度の無いところからのシュートが前に出ていたGKとゴールの隙間に滑り込んだ!「2−0」
53分、引き続きOH謙臣がスローなドリブルでポゼッションを安定させている。(抜き去る事と奪われない事は異質、このチームでこの役割を担える選手は少ない、ベンチの陸の奮起に期待します)
55分、ゴールキックが大きく弾かれた、対応に一人目が出てこない、前半には見られなかった現象が起き始める(2点差の魔物かの?)、暫くしてまた跳ねたボール、CB玲央斗の対応の向きが弱い、進んできた相手選手に許したシュート、ループがGK昌大を超えた。「2−1」
58分、CB甘楽がボール奪取、スルーパスにCF恭心が詰めたがGKが少し早い、もう少し。
61分、ナナメのクロスがCF恭心へ、トラップミスでアウト。(火の玉小僧の魅力×基礎〜)
63分、相手の遠目のFK、高さが武器のCBがペナへ上がってきた、合わせたヘッドがフォレスタゴールへ、ピンチはGK昌大が収めた。
65分、サイドチェンジから左の攻撃、SH修弥とSB舞己がパス交換で相手をいなす(藍人が絡めるとまた変わるんだけどね)、入れたクロスには合わず。
66分、CB玲央斗がロングフィード、相手SBを超えた、抜け出したSH涼介のシュートは枠外。
68分、CB甘楽がナナメに放り込む、CF恭心を筆頭になだれ込むが当たらない。(しかし得点こそ無かったが、ワントップになってからも前線でCB2枚と競り合い続け、楽にプレーさせなかったことよるチームへの貢献度は高いですね)

FCフォレスタ関 2−1 RISE UNITED

次も勝ち点3を獲るための戦いは続きます。シンデレラボーイは誰だ!?


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-9 6:13:41 (101 ヒット)

2019.7.6 
飛騨流葉グランド
FCフォレスタ関 vs 高山FC

クラブユース東海大会が終了。U15リーグに舞い戻っての最初の試合、再開を勝利で飾りたいところ。しかしアップを見るところ幾ばくかの疑念が、シュート練習吹かしすぎ。(飛騨の気圧に順応すべし?)

10:00、相手ボールでキックオフ。開始早々に攻勢をかけ左からクロスが入る、こぼれをOH義蔵がシュート、GKキャッチとなったがファーストシュートはフォレスタ。
3分、CB玲央斗とCB甘楽が底でポゼッションを支える、SB水口のオーバーラップに合わせてタテを入れる、しかしラインアウト。(このピッチは止まらない)
4分、相手の攻撃、左からクロスを入れられピンチ、ジャンプしたFWの上を通り越してセーフとなったがタイミングは危うい。
6分、奪われたボールをCF涼介がチェイス、続いたOH陸とのサンドで奪う。(陸の守備の予測が光った)
8分、ハンドの判定を取られた、相手のFKが裏へ放り込まれる、抜け出した相手選手にSB水口が対応、振り切られて打たれたシュートがGK昌大の脇を通過、早々の失点。「0−1」
14分、ポゼッションからSB水口がクロスを入れる、弾かれたところをDH銀次郎がシュート、抑えを意識し過ぎたか、詰まり気味。
16分、SH涼介が基点となりOH義蔵へ、ドリブルの後スルーパス、SB水口を走らせようとするがラインアウト。(ドリブルがスペースを潰している、さらに奥を狙うなら強さとタイミングに注力を)
21分、攻勢は続くが途中のプレーの精度が低く自滅が続く、その後も同じ展開。
29分、SH涼介がドリブルでチャレンジするも最終ラインを破ることが出来ない。
30分、相手のカウンター、DH銀次郎が中央のカバーリングで対応、ここは防いだ。
31分、選手交代で攻撃にテコ入れ、OHへ修弥、SHへ桜。
33分、CB甘楽が放ったロングシュート、相手GKがジャンプでキャッチ。
35分、SB水口のフィードをOH修弥が拾ってドリブル、右に構えたCF涼介へスルーパスが通った、GKと1対1で放ったシュート、GKの足元をすり抜けた!(ベンチ全員の半ケツが浮く)そのまま左のポストも通り抜け。(パイプ椅子の軋む音が響いた)

ハーフタイム、前半に放ったシュートは5本、対してたった1本のシュートに被弾。後半は1点を追う展開、ビハインドの状況を考えたサッカーをする。現状のプレイ精度は良くない、速いピッチ、スペースへのパスは拾えるボールを意識する。後半からはSBへ康生、OHへ謙臣を投入。

フォレスタボールで後半開始、右サイドの活性の高さが光る、ペナ前で相手選手が手を使った様に見えたがハンドの判定はなし。続けてOH修弥からのスルーパス、SH藍人には少し長く合わなかったが前半からのイメージはアジャストできかけている。
37分、CB甘楽がゴール正面へのフィード、相手がヘッドスリップしたボールがゴールマウスへ向かうがGKがキャッチ。
41分、今度は相手のカウンター、ロングシュートがフォレスタゴールを襲う、ここは枠外。フォレスタも攻める、SH桜とCF涼介がシュートを放つがGKに防がれた。
44分、OH謙臣のシュートはGKブロック、セカンドをCF桜がシュートするもまた防がれた。試合の気配はフォレスタが押し込んで、後ろからカウンターを狙う高山の構図。
47分、右サイドからの攻撃、OH謙臣はシュートを躊躇して展開、左SB舞己がドリブルで仕掛ける、切り返しが相手のファールを誘う。FKは壁に防がれたが攻撃は続く、右へ振ったボール、SB康生がオーバーラップ、トラップが決まりペナへ侵入を試みたが惜しくも止められた。その後も右からSB康生がオーバーラップでチャンスメイクを続ける、CF桜がロングシュートを狙うが芯に当たらない。
55分、オフサイドからのリスタート、CF桜が競ってこぼれ球をSB舞己がペナへ詰める、シュートは無理やり左のアウトでチョロ。
58分、CB玲央斗がFKをペナへ放り込む、セカンド勝負、相手選手の密集でシュートは打たせてもらえない。今度は相手の反撃、決定的なシュートをGK昌大がセービング成功、しかしセカンドが相手選手の前、必死に対応するが間一髪間に合わずシュートを許した、がポストに救われた。
63分、左サイドをSH涼介がドリブルで突破した、速いグラウンダーがゴール正面の選手達を通り越した、流れたボールへ詰めたSB康生がシュート!わずかに枠外。
65分、後方からの長い縦のボールにSH涼介が抜け出した、ドリブルで勝負、GKと1対1、抜きにかかるがすれ違いざまに触られて突破できず、直後のルーズボール争奪戦に勝利したのはフォレスタ!無人のゴール、OH謙臣のシュート(と勝点3)が枠外に消えた。
68分、SH涼介に代わって恭心を投入。(遂に勝負は火の玉BOYに委ねられたか)
アディショナルタイム 、ペナ横で相手のハンド!?また笛は鳴らない。SH桜のミドルはまた芯を食わない。攻め続けるフォレスタ、放り込んだボールのこぼれ球をSB舞己がミドルを放つが最後までゴールは奪えなかった、試合終了。

FCフォレスタ関 0−1 高山FC

痛恨の敗戦、後半は怒涛の攻撃を見せシュート10本を放つが無得点。勝点3が必須の状況で空回り。(さらには終了後の暴言で退場者まで出す始末)何よりも先ず反省です。


投稿者: foresta 投稿日時: 2019-7-8 11:59:50 (82 ヒット)

FCフォレスタ関のレイア出身3選手が全国高等学校女子サッカー大会に出場!!

帝京可児高校
工藤花梨(高校3年生)
藤井花音(高校3年生)

浮中 爽(高校2年生)


帝京可児高校HPより


令和元年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 女子組合せ・競技日程・会場

全国大会での活躍を楽しみにしています!!






投稿者: foresta 投稿日時: 2019-6-27 22:10:51 (138 ヒット)

2019.6.22 
グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs 藤枝明誠SC



遂にこの日がやってきました。対戦相手は静岡4位(シードを除いた1位)の名門、まさかの舞台で感謝感激です。
筆者が2年前に見た白昼夢、、地元サッカーの聖地GF中池で声を張り上げる応援団、先頭で太鼓を叩くワタシ、躍動するFORESTAのユニフォーム、なんとそれが本日現実となったのです!(違っていたことは、タイコ禁止だったこと、棚村コーチが欠席だったこと、んでテクニカルエリアにいること・・)なにはともあれ、悔いの無いように闘ってこい!

10:30 フォレスタ応援団の大声援が響くスタジアム、相手ボールでキックオフ。
1分、相手は左サイドの活性が高い、今日、右SBを務めるのは水口。ボールを奪いきれないながらも相手左サイドの選手に必死に対応している。
5分、相手サイドチェンジをCF森がチェイス、二段目のSH涼介が奪う、がラインアウト。(システムの相性としてはCF森に負担がかかりそう。走れモリキっ)
6分、相手クロスの蹴り際、SB水口が強く対応、ボールが一瞬でフェンスオーバー。(これはまさかあの反動蹴速迅砲?)その後のCKは、相手とぶつかりながらもGK昌大がセーブ。
9分、相手の縦パスをOH修弥が良い距離間のマークキングから奪う、その後展開してCB甘楽からのフィードは弾かれて繋がらない。
10分、CB甘楽が前への守備で奪う、OH修弥がタテに、CF森ワンチでズラしてSH謙臣へ、が謙臣カタイ。
12分、SH涼介が初めて前向きで保持、ドリブルで突破を試みる、がサンドでふさがれた。(物怖じして無さそうでOKか)
15分、ゴールキックを大きく弾かれた、前の選手のケアが甘い、左から余裕をもってクロスを入れられた、ディフェンスラインの人数は足りている、しかしニアサイドへ前に入られ僅かにコースを変えられたボール、シュートに備えたGK昌大は動けず、そのままゴールイン。「0−1」
17分、SH謙臣からCF森へ、持ち味のスピードで勝負を仕掛けるがDF3人にふさがれた。
23分、CF森がクサビ、サポが展開するがラインアウト。(まだ前に人数を増やせない戦況、繋ぎが連動出来ないと苦しい)
26分、OH陸がキープで溜めて時間をつくる、ポゼッション劣勢の現状で独特の存在感が光る。
27分、SB舞己の左からのフィードを相手が弾く、流れの中、SH涼介が後方のサポートを感じてアクションを起こした、バッチリのタイミングでディフェンスラインから抜け出す!SB水口のスルーパスがゴールラインを切り裂いた。(破壊王やもんな〜)
31分、OH修弥からSB舞己へ、ドリブルで縦を突く、クロスはCF森へは渡らなかった。
32分、SH謙臣が左サイドで粘って初のCKを獲得、相手の高いヘッド、セカンドも弾かれた。(やはりしっかりしてます)
34分、相手ボールをSH涼介がつついて奪取、SB水口がクロスを入れる、弾かれたボールに詰めたのはSB舞己、左脚から放たれた流星の様なミドルシュート☆彡(悲鳴にも似た歓声が響く)GKのジャンプはとどかない!(ハイレハイレハィ、アカン3回言えん)惜しくも枠上へ消えた。(君こそシューティングスターだ)
前半終了、「0−1」



ハーフタイム、選手達が先にまさかの声を発した「勝てる」と。そう感じるのも無理はない、ポゼッション比率は圧倒的劣勢ながらも、シュート数は互いに1本。ビハインドは1点、後半からは攻撃的な選手を投入、義蔵、藍人、桜。(やってこいっ)

38分、CB玲央斗がFKをペナへ送る、CF涼介とSH謙臣が詰めた、しかしゴールは遠い。
40分、左サイドを縦に破られた、CB玲央斗が強い対応を見せる。CKからのセカンドはブロック成功、しかし右サイドから侵入を許す、ここはGK昌大がセービングでピンチを防いだ。
43分、前線のSH藍人にボールが入った、ドリブルでひとりを躱す(ムム、藍人もやる気や)、が2人目は抜けず。
45分、相手の攻撃、CB甘楽が守備力を見せる、が続けざまに左から入ったクロス、GK昌大のパンチングがゴール正面に転がった、守備の人数は足りている、しかし引いた守備が手前のスペースの相手選手に対応出来ない、死角の多い状態から放たれたボレーシュート、GK昌大は動けなかった。「0−2」
52分、とにかく1点獲るしかない状況、CF涼介がチェイスで覇気を見せた、しかしもらったSH謙臣はトラミスで続かない。ペナを目指して進むフォレスタ、DH銀次郎がダイレクトでスルーパスを送る、これも大きく、あと一押しの精度に課題が見える。
54分、SBに康生を投入、桜を前線へ送る。
58分、相手CK、高い打点のヘディングシュートがゴールを襲う、これは枠上でヒヤリ。
59分、ハイボールが上がった、DH銀次郎のヘッド勝負は互角、こぼれたルーズをOH修弥が拾ってCF涼介へ、ドリブルでペナを目指すがまたも突破出来ず。
60分、左サイドからSH桜がクロスを入れた、低いボールがペナを横切る、詰めたSH藍人には合わず。
62分、CF涼介がキープから展開、CB甘楽が入れたタテ、OH義蔵がフリックで流すが少し長くなり過ぎた。
63分、OHへ瑛太を投入、キックと瞬発力に期待。(大丈夫、スタミナは不要)
64分、CF涼介はまだ諦めていない、ドリブルからシュートを放つ、が枠外。(惜しい、たとえ残り時間は僅かでも、2点差からの1点を生み出せれば戦況は大きく一変するはずだ、攻めろっ)
68分、GK昌大がパントで前線へ、CF涼介が拾ってチャンスを窺う、オーバーラップしたOH瑛太へヒールで送ろうとするも、ここは読まれた。
アディショナル、自陣からのFK。CB玲央斗がペナへ長いボールを送る、高さのある相手DF陣を越えスウィートスポットへ落ちたボール、OH義蔵とGKの勝負!プレーは衝突で停止。最後までゴールは奪えなかった。

FCフォレスタ関 0−2 藤枝明誠SC

本当に沢山の応援、有難うございました。夢の続きは後輩達に託します。




投稿者: foresta 投稿日時: 2019-6-16 21:29:09 (172 ヒット)

2019.6.15 
瑞浪市陸上競技
FCフォレスタ関 vs 星和中学

前日からの予報は豪雨、しかし中体連との兼ね合いもあって開催有りを前提としたトレーニングを昨日は行った。クレイのぬかるんだピッチでのプレーイメージを確認。クラブユース東海大会へ向けての最後の試合、勝点3で弾みをつけたいところ。(倒壊してはアカンよ)
さて会場に到着しましたよ。って乾いてますやん!

13:20 フォレスタボールでキックオフ。早い時間での先制を狙って開始から押し込む。(現在は落ち着いているが、雷での中断/中止の可能性も押さえておかねば)
2分、SB水口からナナメのいいクロスが入る、がシュートは打てず。
5分、ゴールキックのこぼれをCF涼介が拾った、ドリブル突破を仕掛けるが相手CBに阻まれた。その後もSB水口からクロスが入る、流れたボールを左SBの玲央斗がミドルシュート、これは枠上だが右サイドからチャンスを創り出せている。
10分、OH桜からSB玲央斗へ、CB舞己が追い越してクロス、左サイドの活性も上がってきた。
11分、SB玲央斗からSH謙臣と繋いでOH桜のミドルはGKがキャッチ。(前回の対戦はGKの活躍でドロー、今日は破りたいですね)
15分、カウンターで右サイドの裏を突かれた、深く抉られペナへ侵入を許す、角度は無いが至近距離での勝負、GK昌大がなんとかシュートコースを塞いでセーブ。(もし相手の人数がかかっていたならアウトの場面)
21分、CB甘楽のスルーパスにSH藍人が抜け出した、相手SBを躱してクロス、相手CBが頭で弾き出す、弾んだこぼれ球をDH銀次郎がボレーで叩く!ドライヴのかかった放物線は、横っ飛びしたGKの座標と合致しない!美しい先制弾!「1−0」
23分、SB玲央斗のシュートをGKが弾く、セカンドに詰めたCF涼介が仕掛けて転倒!笛は?主審が手を横に流した。
30分、CF涼介へカウンターのタテが通った、相手CBを引き付けての横パス、フリーのOH桜が脚を振り抜く!鋭い弾道のシュートをGKがまさか(マサか?)のジャンプ弾き出した。(ナイスセーブです)
34分、前半最後の攻勢をかける相手、ペナ正面でのやり取りをプレスバックで摘み取った。かに見えた直後、ルーズボールが開き気味のCBの間へ流れた、走り込んだ相手SHのコース取り、止まっているフォレスタ守備陣は塞げ無い、GK昌大が寄せる直前に流し込まれて同点で前半終了。「1−1」

ハーフタイム、少し緩んでいる印象が否めない選手達へ監督の激が飛ぶ。シュート数だけ見れば相手の倍のスタッツが出ているが、相手の狙いに対してのリスク管理が甘い。リスクと背中合わせに発生するストロングポイントに留意した判断を促した。後半からは、OHに義蔵を投入。

40分、SB玲央斗のカットインからのミドルシュートは枠外。
44分、CKからSB桜がシュート、またもGKがキャッチ。
49分、SH藍人が浮き球のスルーパスに抜け出した、バウンドに合わせた高めのシュートは落ち切らずバーの上。
52分、ここで守備的な役割を担っていたDH陸に代わって修弥を投入。追加点を狙いにいく。
54分、OH義蔵のパスを受けたCF涼介が放ったミドルシュートをGKが弾いた、セカンドに遅れて詰め寄るSH謙臣、これはGKが抑えた。(スタートにウルさい監督から激が)
57分、相手のカウンターに対応するCB甘楽、止めきれず進まれペナ内での攻防へ、CB舞己もキックの時間を貰えず苦戦、混戦のこぼれ球、相手のシュートがネットを揺らした!?いや、フラッグが上がった、オフサイド。
65分、SH謙臣が負傷、SBへ康生を投入。
67分、相手のリスタート、奪ったボールがOH義蔵に入った、高い位置を取る相手DFの裏へスルーパスを通す、走り抜けたCF涼介を追走する3人の相手DF陣、激走でファール出来る間合いさえも与えない涼介、GKが対応に飛び出した、トーンっと放ったループを見送ったGK、吸い込まれるようにゴールイン!「2−1」(トップスピードの中でもタッチの刻みをアジャストしたドリブルは見事!あっ、昨日練習したヤツが生きたことにしとこう、、乾いとるけど)
68分、たたみかけるフォレスタ、ルーズボールをSH桜が持ち出して進む、出てきたGKの上へまたもループシュートがナイスイン!「3−1」

FCフォレスタ関 3−1 星和中学

終わってみたら3得点だが内容はまだまだです。ただ拾うところがあるならば、前回の対戦と比べてシュート数こそ減ったものの、プレーに係わった回数は1.5倍の数値が出ていること。次週はクラブユース東海大会、積極性の持って選手各自が主役になれることを願います!シンデレラボーイは誰だ?


(1) 2 3 4 ... 198 »