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投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-23 19:48:19 (70 ヒット)

2020.11.21 
キャプテン翼スタジアム垂井

FCフォレスタ関 vs 若鮎長良FC

前節の開幕戦で大量失点を喫し、さらには無得点。他チームと違い1年遅れで始動したフォレスタU14には過酷な現実が突き付けられている。リーグ戦を戦いながら急ピッチで力を着けていくしかない。

14:00 キックオフから防戦の状況、いきなりのピンチは守備のサンドで防いだが、苦しい立ち上がり。
2分、相手のスローイン、守備の深さが足りない。裏を取られてからのクロスを詰められ、いきなり失点。「0−1」
5分、相手のヘディングシュートにGK創大がジャンプするが高く上がったボールに届かない、バーに当たってセカンド勝負、これも相手に詰められたて続けに失点。(第1節とおんなじ、早すぎる)「0−2」
8分、左サイドからSB陣がボールをたてに送るシーンが続く、受けたCF世羅が前を狙うが攻撃の厚みが増してこない、取られてからのカウンターでまた失点。(第1節と違う、もっと早い・・)「0−3」
11分、ボールを奪った切り替わり、DH希良が奪い返されショートカウンター、残って高い位置を取っていた相手WGの速攻を止められずまた失点。「0−4」
18分、SB晃希が右サイドから度々クロスを放るが精度が低い、それでもDH昊哉が奪い返してボールを繋ぐ、SH陽生〜SB陣〜DH希良ときてCB榛のスルーパスが通らない。
23分、DH昊哉のスルーパスからチャンスが、CF世羅のループシュートが相手GKを越えた、落ちてきたボールはポストの外へ流れた。
24分、相手のスルーパス、2列目の選手に抜け出されてGK創大との1×1、阻止失敗でまた失点。「0−5」
26分、またも抜け出しを許した、相手のドリブルに飛び込んだGK創大がセーブ成功。いくら何でもこれ以上は、、といった空気感の中、たて続けにまた抜け出されてさらに失点。「0−6」
28分、攻撃の姿勢を続けるしかなくなったフォレスタがゴールを狙う、SH陽生がクロスを受けてシュート、しかし当たりぞこねでコロコロ。パスカットしたCF世羅のシュートはバーを叩く。得点は遠い。
29分、流れを変えるキッカケを探る、SHへ陸を投入。
32分、SB陣のパスカットからSH陸がドリブルで運ぶ、ペナ左横から入れたグラウンダーをOH大慈が流しながらシュートチャンスを窺うが、流し過ぎ、ならばとファーから詰めてきたSB晃希がシュートを放つ、しかし枠上。
34分、ボールを奪った切り替わりでまたも奪い返されてショートカウンター、右サイドからのクロスに詰める相手FWへの対応が出来ずにさらに失点。「0−7」

ハーフタイム、未だ得点をあげることが出来ない状態が続いている、1点返すことを目標に確認を続ける。システムのメリット/デメリットを理解しないままプレーしてしまっていた前半、採ったリスクに実を結ばせたのは相手ばかり、原因を整理して後半に挑む。

42分、SH陸が運んでCF世羅へのスルーパスは相手GKが先に収めた、ここからのカウンター、相手のスピードを落とせずまたGK創大との1×1、許したシュートをカバーリングしたのはCB希良、後半最初のピンチを救った。ここで選手交代、前半から中盤を任されていた晴大の調子が今一つ、SHへ海翔を投入しつつポジションチェンジで中盤をリバランス。
44分、左サイドからの攻撃、DH大慈がスペースの有る右への展開を狙う(背負ったSH陽生が足元へ要求している)、送ったパスは奧を狙いだしたSB晃希へ、相手の対応を崩せず先へ進めない。(ショートケーキをどこから喰うか・・)
46分、DH大慈のスルーパスがSH陽生へ、折り返したボールを狙ってペナへ選手が詰める、しかし相手GKがキャッチ。得点とは成らなかったが雰囲気は悪くない。
50分、右サイドからのチャンスメイクが続いているが、フィニッシュが未だ合わない。(しかし後半に入ってからは全体のバランスが改善された感が有る、目立たないがDH榛が相手の攻撃選手に対してマークのバランスを整えている事が吉、試合開始から出来る様になれば少しは変わる)
52分、SB陣がドリブルで左サイドを深く抉った、ゴールラインに沿ってペナへ侵入、引き付けた相手GKの脇へ流したボールをワンタッチ!誰だ?SH海翔だ!遂に生まれたU14リーグ初ゴールは2年生でメデタシ。「1−7」
55分、反撃ムードの中、ピンチが続くがGK創大が防ぎ続ける。
56分、怪我を抱えたCF世羅の脚の状態が悪化した様に見える、ここで選手交代、GKへ桜太朗・SBへ秋吏・DHへ昊哉・CFへ碧人、ベンチメンバー全員交代で追加点を狙う。
61分、相手の攻撃、対応したCB隆介のチャージがボールへ挑めずファール(カードが出てもおかしくなかったが、必死さだけは伝わったのかも、カッコ悪かったけど)、このFKはGK桜太朗がセーブ。
62分、OH陸がドリブルで仕掛けてスルーパス、右へ抜け出したSH陽生がシュートを放つ、相手GKを越えたボールは惜しくもバーに跳ね返された、誰もが天を仰いだ瞬間、ファーから頭で捻じ込んだ男がヒトリ・・・(ちょっと待て、1点目と同じ場所や、まさか、、)そうです、SH海翔です!(カイトゾーン出現)「2−7」
65分、フォレスタの攻撃に勢いが出てきた、左サイドでSB秋吏がドリブルで運ぶ、繋いだOH陸が逆サイドへスルーパス、受けたSH陽生のシュートは相手GKに阻まれた、しかしペナ右でのセカンドチャンス(ゴールマウスは相手DF陣に塞がれている)SH陽生が放ったシュートがゴール左上角に突き刺さった!(神コースだPIXY〜! あ、世羅が虚ろな目をしている)「3−7」
69分、SB晃希がファールを受けてFKへ。キッカーCB隆介の放り込んだボールに両陣が競る、こぼれ出したボールをSH陽生がクロス、OH陸が飛び込んで合わせた、が背中では叩けない、相手GKがキャッチで試合終了。

FCフォレスタ関 3−7 若鮎長良FC

待望の初得点が生まれました。しかしまだまだ厳しい試合が続きます。


投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-18 7:40:49 (1303 ヒット)

2021年度ジュニアユースクラブ生募集に向けた、FCフォレスタ関ジュニアユースの体験練習会を下記の通り開催します。


2021年度FCフォレスタ関ジュニアユースの体験練習会チラシ





FCフォレスタ関Jr.ユースでは、サッカーを共に楽しみ、共に励み、共に戦うことの出来る選手を求めています!! 

※昨年度と同様にセレクションは行いませんが、活動の質を維持する為に一定人数に達した場合、募集を締め切らせて頂きます。

■開催日
2020年
10月 
14日(水)中池(済)・20日(火)下有知G(済)
27日(火)下有知G(済)・28日(水)下有知G(済)

10月の体験練習会は終了しました。

11月
11日(水)中池かわせみスタジアム(済)
17日(火)下有知グランド(済)
25日(水)中池かわせみスタジアム

※上記日程で都合が合わない場合はご連絡ください


■時間
19:00〜21:00

■会場
中池陸上競技場/下有知グランド(老人福祉施設ハートフル前)

■持ち物
ボール・飲物

■服装
サッカーの出来る服装

■対象
現小学6年生

■締切日
各開催日の前日

■申込方法
下記事項(1〜5)を記入してメールにてお申し込みください。
メールの題名は「練習会申し込み」とご記入ください。

1.参加者氏名(ふりがな)
2.所属チーム
3.保護者氏名(ふりがな)
4.連絡先住所・電話番号
5.参加希望日


■申し込み/問い合わせ先
FCフォレスタ関ジュニアユース練習会担当 棚村 克哉
TEL:090-3387-1533
E-mail : 1997forestaseki@gmail.com /
tana.12051@docomo.ne.jp

※練習会及び体験練習中の怪我について応急処置は行いますが、以後の処置は各自で対応していただきますのでご了承下さい。
また、この練習会においてスポーツ保険には加入しませんので、保険適用が必要な場合は、各チームで加入のスポーツ保険等のご利用をお願い致します。
チームの保険を使用するという事になりますのでチーム代表者に、必ず練習会参加の了解を得てください。

※練習会参加申込書の個人情報につきましては資料の発送や緊急連絡時に利用させていただき、その他の目的には一切使用いたしません。









投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-15 12:36:03 (210 ヒット)

2020.11.14  
関市中池グリーンフィールド

FCフォレスタ関 vs FCオリベ多治見

遂にU14リーグが開幕、2年生の海翔・世羅・陽生の3人にとっては正に新人戦、厳しいリーグ戦となる事は覚悟の上だ。2年生3人が引き連れてスターティングメンバーが並んだ、さあ張り切っていきましょう。










12:40 フォレスタボールでキックオフ、立ち上がりは悪くない、ささやかな期待感も漂っている。
2分、ど真ん中へスルーパスを通されていきなり失点。「0−1」
3分、また真ん中を崩された、GK創大のブロックによりCKへ、許した相手のシュート、一度は防いだがセカンドを叩かれ、立て続けに失点。「0−2」
9分、相手のポゼッション、ボラへ入ったボールをSH世羅がプレスバックで奪う。(攻撃は続かなかったが世羅の守備に変化の兆し)
12分、SB隆介が運ぶ、CF陽生へ入れたタテからのリターンを逆サイドへフィード、コースが外過ぎで裏を取れず惜しい。
15分、OH陸がボール奪取、DH晴大が繋いで右サイドへ展開、SH世羅が粘ってCKへ。キッカー世羅の蹴ったボールがゴールを横切る、ファーから詰めたSH海翔がタイミングピッタリで見送り。(なぜ跳ばぬ〜)
19分、OH陸のスルーパスが門を破った、SH世羅が倒れながら放ったシュートは相手GKがキャッチ。
21分、選手交代、SHへ晃希を投入。
22分、相手の攻撃のスピードが落ちない、最終ラインのカバーリングの枚数が生み出せない。(DH昊哉が落ちる時間を稼げないならば、それ以前の対応で出来ることが有るはず、よく見て、声を出して整えていける様になろう)ここで抜け出した相手との1×1はCB希良が奪い切った。(これが偶々だと認識できないならば脆い)
25分、CF陽生がスチール、パスは右を駆け上がったSH世羅へ、ペナ横へ進む状況に呼応してOH陸とSH晃希が入って来ている、SH世羅の折り返しはニアへ?相手GKがキャッチ。
27分、自陣ペナ前のピンチを凌ぎ続ける状況が続いている、ペナ内の枚数は足りている状態、しかしその手前から放たれた巻いたミドルがGK創大を越えて収まった。(技有りですね)「0−3」
32分、CF陽生が献身的に前線でチェイスを続けている、連動してSH世羅が相手SBへのコースを切ったところで前へ出た相手GKを含めてカオス発生、こぼれ出たボールをSH世羅がロングシュート、曲がらなければゴールイン。(球質・・)
34分、また相手がスピードに乗ったドリブルでペナ右へ流れながらシュートチャンスを窺っている、並走するCB希良は半身遅れた状態だがファーへのコースは切れそう、ここで放たれたシュートがニアサイドへ突き刺さった。(GK創大、腰高っ)
「0−4」

ハーフタイム、ミーティングで現状を整理する、完全に劣勢だがよくやれている、この苦しい試合を続けていくことによって力を付け来年に繋げていく。








後半開始、OHへ入った大慈からの展開、SH陣がドリブルで左サイドを突く、SB晃希の加勢からCKへ、放り込んだボールのセカンドをCF陽生がシュート、しかしブロック。
39分、相手のドリブルにCB榛が対応するが遅れた、カバーリングに入ったCB希良も躱されボールは中央へ、逆サイドから絞ったSB隆介がピンチを防いだ。
44分、DH晴大からのパスを受けたSH世羅が最終ラインとの勝負、の寸前にミドルを放った、ボールは少しバーの上。
45分、CF陽生が粘りながら右サイドへ進んだ、追撃が必要な場面で枚数が足りない、サポートのSH世羅はスピードダウン。(もー交代ですか?)
49分、GK創大からの大きなフィード、SH世羅のキープからCF陽生がシュート、逆から詰めたSH陣がいいポジションを取ったのも虚しくボールは枠上へ消えた。
52分、SB隆介がオーバーラップからクロス、CF陽生が残したボールをSB晃希がシュート、ポストの左へ逸れた。
53分、相手のスルーパスにCB希良が対応、しかしブチかましが弱く残されて許したシュートで後半初の失点。(U14基準ではその当たりでは奪えない)「0−5」
54分、カウンターでCF陽生がシュート、これは相手GKがキャッチ、1点が遠い。
56分、もう1点奪われたところで選手交代、OHへ碧人・SBへ秋吏を投入、流れの変化を見る。「0−6」
58分、相手のポゼッション、ボラを経由する場面でSH晃希のポジションが中途半端、捨てたマークへのサイドチェンジを許してボールを奪えない。(いわゆるコーンの状態、白色のって見ませんね)「0−7」
59分、SHへ海翔を投入、1点を狙うがピンチが続いている、左サイドから入れられたクロスに許したシュートをGK創大がブロック、セカンドはCB榛が処理して火を消した。
65分、DH晴大と代わって陸を投入。(1年生ながらもそれなりに存在感を出した選手も居ればその逆も、大慈・碧人・秋吏あたりはもっとギラつかんかい!あ、康之介が雑用をこなしている)
66分、FK獲得、CB希良のボールが低い、相手を越せない。(ま、でも1年ならこんなもんか)
68分、またFK獲得、ゴール正面にこぼれたボールをSH海翔がシュート、しかしブロック。
アディショナルタイム、最後まで1点を追い続ける、相手ペナをDH陸がドリブルで横断、ラストチャンスを手にしたのはSH海翔、振り抜いた脚(のみ)が空気を切り裂いた。





FCフォレスタ関 0−7 FCオリベ多治見

無得点に終わった開幕戦、まだまだ厳しい戦いが続きます、しかしここからの伸びシロに期待です。










投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-14 22:40:55 (245 ヒット)

2020.11.14 
関市中池グリーンフィールド

FCフォレスタ関 vs 若鮎長良FC

本日は予選リーグの最終戦、結果如何では上位リーグへの進出を決める事が出来る。しかし課題は多い、相手はグループ首位、さらには日程変更で本日U14リーグへ出場予定の11人はベンチ外(さらにはピッチ作成モタモタ・・)、苦戦は必至です。



10:00 開始早々にSH耕也がパスカット、ペナへの侵入を狙うが相手CBのカバーリングに塞がれた。夜露で濡れたピッチにまだ両チーム順応出来ていない。
5分、OH啓助からの大きな展開、右サイドのオープンスペースへフィード、抜け出したSH光駿のスピードに伸びが無い。
6分、相手のカウンター、左サイドからのアーリークロスに1度は対応したが先に突かれて失点。「0−1」
9分、右サイドを攻め込まれた、相手のシュートをDH朝日がスライディングブロック、キャプテンを任された朝日が気合を見せた。このプレーから攻撃のシーンが続く、CB蒼が奪ったボールを運んでスルーパス、SH耕也のチャレンジは不発。OH千晴・啓助から効果的なボールが配給され続けたが最終ラインを崩すまでには至らない。
11分、また右サイドから相手のチャンスメイク、アーリークロスがペナを横切る、大外から詰める相手へSB夕真のリトリートが間に合った。
16分、相手GKのパントキックの対応が乱れた、GK桜太朗(淳希が怪我で欠場にて祝キーパーデビュー)が対応するが躱され失点。「0−2」
18分、FK獲得、キッカーはOH千晴、(御洒落にソックスを上げるルーティーンからの)ペナへ放り込んだボールのこぼれをSH耕也がシュート、しかしブロック。
19分、相手の攻撃、ドリブルで抜け出されてシュート、GK桜太朗が触ってコースを変えたがゴールイン。「0−3」
20分、守備が続く、左サイドからのクロスがペナを横切る、人を捕まえきれずまた失点。「0−4」
24分、ピンチが続いている、1×1の場面、ここはGK桜太朗が阻止成功。
26分、右サイドからのアーリークロス、GK桜太朗の可動域が狭い(ま、仕方ないですね)相手に渡って失点。「0−5」
29分、依然劣勢、裏を気にした守備の前でプレッシャーが緩くなったスキを突かれたミドルに被弾。「0−6」

ハーフタイム、大量失点を喫している現状だが、ある意味想定の範疇ではある。1点を獲る目標を確認。スタンドからU14メンバーである仲間からのエールが届いた、「7点とれ〜」

後半開始、交代でピッチには両SHへ青立・善、また両SBへ龍真・光翼を投入、GKは創大へ。(桜太朗、お疲れさん)
38分、相手陣地でCF璃温がスチール成功、繋いだSH青立がペナへドリブルで切り込むが、あと一人を捲れない。
39分、相手GKが出ているところでボール奪取、OH啓助が遠目から狙ったシュートは僅かにポストの外。
41分、ペナ正面の守備、横ズレでシュートチャンスを窺う相手に詰め切れず失点。「0−7」
44分、右サイドへ流れたOH啓助が基点を創る、しかしサポートのSB光翼が効果的なプレーを出せず。
45分、選手交代、耕也・蒼空・光駿を投入、センターラインに変化を期待する。
46分、SH青立のパスを受けたOH耕也がペナへクロスを入れた、相手CBが触ってコースを変えたボールをSH善がシュート、相手GKが弾いたセカンドをCF光駿がフィニッシュ、待望の1点が生まれた。「1−7」
48分、右サイドを深く突いた場面、SH善がプレッシャーを切り返しで外してパス、受けたDH蒼空が中央へ展開、しかしCB蒼のゴールを向いたプレーが消極的、シュートへ繋がらない。
52分、左サイドからの相手の攻撃(SB龍真の距離感のズレから対応が後手になる場面が多い)、後半に入ってからはCB空哉がカバーリングで健闘していた事も有り、1失点で保っていたが、ここはラインコントロールの不備も重なって中央へ進まれた、絞ったSB光翼が対応するが数的不利を回避しきれずシュートを許す、ループ気味の軌道にGK創大も届かない。「1−8」
53分、DH朝日キャプテンがバッテリー切れ、璃温と交代。
59分、GK創大のロングフィード、相手DFとDH蒼空の競り合いから生まれたチャンス、拾ったSH善がミドルを狙うが反撃成らず、ここでタイムアップ。

FCフォレスタ関 1−8 若鮎長良FC

結果としては大量失点による敗戦となりました。しかし現状に目を逸らしてはいけません。
求めているのは目先の勝利では無く、各選手それぞれの成長です。
































投稿者: foresta 投稿日時: 2020-11-8 13:00:09 (216 ヒット)

2020.11.7 
キャプテン翼スタジアム垂井




FCフォレスタ関 vs scs plaisir





3連勝で迎えた本節、イケイケムードの漂う中にも若干の不安も過る。(大勝の後がアブナイ、、totoも・・)
試合開始間際、GK創大が負傷、慌てて淳希が準備開始。天気同様に雲行きが怪しくなってきました。

13:00 立ち上がりからフォレスタが攻撃的な姿勢を見せている、右からはSH千晴・SB空哉が、左からはSH光駿・SB秋吏が前からプレッシャーを掛け続けてチャンスの創出を狙うがペナへの侵入には繋がらない。
4分、相手の攻撃、右サイドからアーリー気味にクロスを入れられた、SB秋吏のリトリートが間に合ったがギリギリ。
5分、後方からのハイボールに競るOH陸のプレーが軽い、相手に跳ね返され戻されたボールの対応がまた適当で許した相手のシュートがフワリと飛んだ、高めのコースにGK淳希は届かず、早くも失点。「0−1」
11分、DH昊哉が前線へのサポートに効果的には入れている、しかし繰り出すスルーパスの質が低い(これでは受け手の難易度を無用に上げてしまう=練習だ〜)、チャンスを演出出来ない。
12分、相手のスルーパスを処理する場面、GK淳希の対応に一瞬の躊躇が(突然の出場となったとはいえ、明らかにゲームに入れていない)、前に出たが相手に先に触られ抜かれた状態、そのまま流し込まれてまた失点。「0−2」
16分、劣勢の試合展開、ポジションをローテしながら反撃の糸口を探す、SH光駿のキープを基点にサポートに入ったDH千晴がペナへクロス、相手GKの弾いたボールにCF陸が詰めて1点返す。「1−2」
ここで選手交代、朝日・蒼空・善を投入。
20分、GK淳希のフィードをCF陸が収めた、駆け上がってパスを受けたSH陣がシュート、相手GKを越えて揺れたネット!?いや僅かにバーの上。
22分、左サイドから攻め込まれる場面が続いている、ペナへの侵入を狙うスピードに乗った相手SHのドリブルにSB蒼空が並走、ピンチを防いだ。
24分、今度は攻撃の場面、ペナでの混戦発生、CF陸が振り向き様にシュート、しかしブロック、セカンドでSB蒼空がシュート、またブロック。
25分、相手のカウンター、左サイドからクロスを放り込まれた(対して右サイドはSB朝日・DH善・CB希良がなんとか崩されずに保っている)、ゴールエリアでGK淳希が弾いたボールを相手がシュート、万事休すの場面に立ちはだかったのはCB隆介、ゴールライン上でブロック。
26分、攻守のめまぐるしい切り替わりが続いている、カウンターでSH陣が抜け出した、ミドルを狙うがまた枠外。
29分、CF陸のポストプレーのサポートに寄ったCB希良がスルーパス、しかしラインアウト。(球質は悪くないが強弱がブーッ=練習だ〜)

ハーフタイム、開幕から初めてビハインドで戻ってきた選手達、後半は恒例の全員交代でリフレッシュだ〜、と行きたい所だがGK創大がやはりNG、淳希が腹を括るしかない。

32分、GK淳希のフィードをSH青立が頭で流してCF碧人へ送るがシュートまでは持ちこめない。
34分、攻めから切り替わった瞬間、相手のカウンターの始まりをSB光翼がしぶとい対応で奪った(運び出すシーンを期待したが)、相手のファールでプレーは停止。
35分、中盤のOH大慈・啓助のサポートが良い距離で入る展開が続いているが、受け手のポジションが低い。(スコア知ってますか)
38分、SH青立が縦への勝負からスライディングシュート、これは相手GKがキャッチ。
39分、OH啓助がペナへ大きく放り込む、ボールは相手GKがキャッチ。(雨が少し強くなってきている、狙いは悪くない)
42分、裏へのボールを相手DFが手を伸ばして止めてイエロー。ここで選手交代、SHへ璃温・両SBへ夕真と桜太朗・OHへ晴大を投入。
45分、右サイドのやり取り、SB夕真のタテをSH耕也が落としてCB榛がペナへ放り込んだ、駆け上がったDH晃希が詰めるが一歩届かず。
48分、左サイドの戦況が前半と変化している(SBを務めた光翼・桜太朗の頑張りなのかも)、攻撃ではSH璃温がドリブル突破を狙う、しかし抜け出すことは出来なかったが逆のSH耕也がミドルを狙った、いい当たりだったが相手GKキャッチ。
49分、追加の選手交代で前線に陸を投入、1点を獲りに行く。
52分、さらにテコ入れ、昊哉・希良を投入。(後半から出場したDF蒼・龍真は積極性が物足りない、スコアを意識したプレーを)
55分、右からの攻撃、ペナ正面へのタテパスをCF陸が流した、裏で受けたSH璃温が左脚でのシュートコースを窺うが打てず。
58分、GK淳希がパントをミス、OH昊哉がコントロール出来ずに戻ったボールを相手が蹴り込んで致命的な失点。「1−3」
59分、左サイドを攻め上がったCB希良から中央へのパス、OH晴大が繋いでSH碧人のフィニッシュは枠外。(アオトのアウトに掛かり過ぎでペロッて)

FCフォレスタ関 1−3 scs plaisir

本日が公式戦の初黒星となりました。各選手にとって足りないものを自覚するキッカケとして、負けを糧に出来ますよーに。雨が強くなってきた、さあホームに帰って練習だ〜。












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