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投稿者: foresta 投稿日時: 2020-9-23 9:28:41 (57 ヒット)

2020.9.22
中池かわせみスタジアム

FCフォレスタ関 vs SC岐阜VAMOS


前節、逆転にて勝利を奪い、現在勝ち点10にて5位に浮上。しかし本日からは上位チームとの連戦がスタート、厳しい戦いが予想される。
本日の相手、SC岐阜VAMOSとの対戦はU13リーグ以来となる。あの時は0-5の大敗を期し、成長を確認するにはもってこいの相手。
さぁ〜て、どこまでやれるかやってこい!


11:45 相手ボールでキックオフ。試合開始早々、相手が前に人数をかけて来てる。出鼻を挫かれ対応が遅い。開始わずか30秒、ファーストシュートを放たれる。
2分 相手右サイドハーフからの攻撃が続く。立て続けにシュートを2本、がここはGK雄大がキャッチ。
3分 CB凌次が体を張りボールを奪うと、そのままロングフィード、この球がCF拓馬の足元に納まった。振向き加速をつける拓馬、相手CBと並走のままゴール前まで行くがシュートは打てず。(おしい〜。)
6分 相手の攻撃はやはり右サイドから、対応のSB歩が少し遅れた。そのままスピードに乗りシュート、GK雄大がナイスセーブ。コーナーキックもGK雄大がキャッチ。
10分 中盤でSH省一がチェイス、こぼれをDH和からST空音へ…。ベンチから監督が声を上げる『空音!2対1』。そう、相手CBの横でフリーのCF拓馬がラインを気にしながらスタート準備。この試合初の絶好機。抜ければ1点のシーン。ST空音のパスは…。監督崩れ落ちる。
12分 中盤でのやり取りで少しずつ後手を踏み始める。SH翔希が必死に対応するも相手CHが縦に早いパス、これを相手CFがCB凌次とCB海斗の間を中央突破。GK雄大と1対1に…。迷いなく飛び出したGK雄大、これもまたナイスセーブ。(最近GK雄大がいい感じ、うんうん)
16分 今度は左サイドから、CB海斗が体を張る、こぼれを拾ったのは相手。すかさずCB凌次が対応、激しい接触。大丈夫か?しかしまだプレーは切れてない、ここでまたもCB海斗がチェイスに行く、しかしわずかに早くクロスを入れられ、ヘディングシュートを決められた。「0−1」

17分 給水タイム、監督から激が飛ぶ。(そーいえば今日はいつもより監督がしゃべってるなぁ〜。)
19分 またもや相手の攻撃、ペナルティ外からミドルシュート。横から素早いスライディング。誰だ…?SH省一だ。(気持ちが入ったいいスライディング。さっきの激がきいたか?)
29分 フォレスタの攻撃、CH陽太にボールが入り前を向く。連動してCF拓馬がフリーに…。陽太のスルーパスはキックミス。今日のかわせみスタジアムは芝が深い、両チーム共にパスミスが多い印象だ。
30分 相手のカウンター。CB凌次が対応するが、これまた何か(芝?)に引っ掛かった様な感じで足がもつれる。相手に突破され失点。「0−2」
34分 DH和のパスカットからCF拓馬へ。ゴールへ向かうも相手CBに阻まれる。



前半終了。「0−2」

ハーフタイム、相手のビルドアップでの守備の対応のズレとスライドした時のマッチアップの選手、スペースへの対応を確認。
後半は左SHに啓太を投入。

36分 後半最初の攻撃。ST空音からDH和、そして右SB晄弥へとパスが繋がる。

晄弥がドリブルで運び中を伺う、CF拓馬を確認し、クロスを上げるがここは相手CBに阻まれる。
39分 今度は左サイドからの攻撃。CH陽太から左SH啓太にパスが通る、クロスを入れるがこれまた相手CBがヘディングでクリア。
43分 センターサークル付近にて、フリーキックゲット、キッカーはCB凌次。これもまた相手CBにはじかれる、からのカウンター。あかん、人数が足りん。急いで戻るが相手TOPのスピードが速い。いや一人猛スピードで追いかけている。CB海斗だ。追いつくのか?(会場にいたほとんどの人がキーパーとの1対1になると思ってただろう。)ペナ前で追いつき更に体を当て、いとも簡単にマイボールに…。相手ベンチからもざわつきが聞こえた。
46分 相手コーナーキック。ゴール前での競り合い。飛んだ3人の選手全てが相手選手だった。(これはあかん) 「0−3」
53分 ベンチが動く。CFを拓馬から凰汰へ交代。(ユニホームをカバンに忘れダッシュで取りに、、、アップ完了!)
55分 この日スタメンに抜擢されたSH省一に疲労が見える。(今日の省一は良くやれてたと私は思う) SHに裕哉を投入。
56分 CF凰汰とSH裕哉が投入され、少し流れが変わったか?相手最終ラインでの球回し。SH啓太がチェイス、相手CBがGKへのバックパス。(パスが遅いぞ!これも芝のせいか?)いち早く反応したのはCF凰汰、相手GK前へ出る。いや間に合わないと判断してゴールに戻る。CF凰汰落ち着いてゴール右隅にズトン。 「1−3」
60分 得点後、フォレスタの攻撃時間が増えてきた。SB晄弥→CH陽太→SH裕哉→CH陽太と球が繋がる。CH陽太がシュートモーションに入るところで後ろから押されて転倒。フリーキック獲得。キッカーはCH陽太、しかしここはミートせず。(これもまた芝の影響か?)
64分 相手が裏に放り込んでくる。対応したのはCB海斗。はやい!CB海斗が走ると会場がざわつく異様な感じに…。(相手監督も30番の方からは厳しいなぁーと聞こえた)
その後も幾度なく攻め込まれるもCB凌次と海斗がことごとく弾き返す。
67分 ここまで懸命に守ってきたが、一瞬対応が遅れる。スイッチした相手がフリーに…。GK雄大、反応するもポストに当たりインゴールへ 「1−4」
アディショナルタイムは1分。最後まで戦うもここで終了の笛が…。


FCフォレスタ関 1−4 SC岐阜VAMOS


これで3勝3敗1分、勝ち点10、順位7位。厳しい戦いは続きます。
次節リーグ無敗のFCV可児。応援宜しくお願い致します。


投稿者: foresta 投稿日時: 2020-9-20 17:14:07 (123 ヒット)

2020.9.19 
中池多目的広場

FCフォレスタ関 vs 若鮎長良FC

前節の大敗から1週間、気持ちの切り替えは出来ただろうか。さあキックオフが近づいてきた、ムム!ピッチ対面に大勢の1年ボッコが応援に来てくれているではありませんか、これは負けられませんぞ。

13:30 試合開始、風下となるエンドだが風はそれほど強くない。しばらく右サイドでの攻防が続いている、時折タテパスが通るが、その先が続かない。1本目のシュートは相手チームが放った。
7分、DH和のパスカットからST空音がスルーパス、CF凰汰が飛び出したが相手GKが収めた。
13分、相手ボランチが選手交代。(本調子では無かったか?)
14分、右サイドへCB凌次がつり出されアーリークロスがペナへ供給された、逆サイドから詰める相手にSB歩が対峙する、しかし前へ入られシュートを許す、あまり強い当たりでは無かったが近距離から突かれたコースにGK雄大は届かない。早くも失点。「0−1」
17分、中盤のパスカットから攻撃開始のシーンが続いているが、3人目が出てこない。まだ焦る時間では無いがゴールを奪うなら人数の出し入れにもうひと工夫欲しいところ。
18分、DH和からSB晄弥へ展開、クロスを相手が弾いたこぼれをST空音が狙う、僅かなコースを左脚で巻いて狙ったゴール左上角へ向かうボール、しかし向かい風で曲がりが甘い、枠外へ。
19分、脚の不調でベンチスタートの啓太が呼ばれた、SHへ入って拓馬をCFへ。
22分、CB凌次のフィードをSH啓太が拾う、スルーパスに飛び出したST空音がペナ右から折り返した、が詰めれない、やはりゴールへの圧力が足りない。
24分、CH陽太がペナ正面でボールキープ、(シュートか?いや)、SB晄弥へ展開、大きいクロスがゴールへ向かう、(そのまま入るかも?いや)ネット上部へ。
26分、CB凌次がロングシュートを狙う、しかしミスキック。
29分、相手陣地からカウンターが始まった、左サイドからのクロス、飛び出した相手とGK雄大がほぼ同時、間一髪ボールは枠外へ。
32分、サイドチェンジをCB凌次が中継、右のSB晄弥へ振るがパススピードが足りない(プレッシャーを引き連れたパスは次のプレーを引き出せない)、晄弥はクロスを入れられない。(キックに安定感のある凌次だが、今日はミスの多い日かも)
34分、SH啓太が左サイドで縦へ勝負、CKへ。前半最後のチャンスはクリアで終了。
前半終了。「0−1」

ハーフタイム、守備の対応のズレを確認。攻撃ではタテに入れるボールのタイミングの遅さを修正。1点ビハインドの状態、後半へは選手交代無し。

36分、後半ノッケからフォレスタが攻め込む、CH陽太がドリブルでペナ中央へ切り込んだ、3人目を躱したところで見つけた隙間へシュートを捻じ込む、(ヨシ、イッタ!?)シュートが相手GKの目の前の選手に当たって弾け飛んだ?翔希がなぜそこに・・・。(ハーフタイムに監督から守備をサボるなとハッパをかけられ、12人目の刺客として登場〜)
38分、左サイドからミドルを食らう、しかしここはGK雄大が防いだ。
41分、前線でCF拓馬がボールキープ、プレッシャーを背負った状態から振り向き様にシュート、これは枠外。
42分、相手のカウンター、左サイドからアーリークロスが入る、素早くリトリートしたSB晄弥が処理。
47分、SH啓太が裏へ抜け出した、出てきた相手GKとの奪い合い、もつれながらも啓太が取った、そのままドリブル勝負、しかしGKを抜ききれなかった。
57分、CB凌次の高いロングフィードが最終ラインを越せない、弾かれたボールを拾ったCB海斗が低く速いボールを供給、抜け出したSH啓太のクロスからCK獲得。左コーナーからST空音が高いボールを放り込んだ、ファーサイドで頭で合わせたのはCH陽太、シュートが相手GKを越えるっ(入るか?ベンチの角度からは判別しにくい)その瞬間、対面の1年ボー応援席から大きな歓声が!遂に追い付いた。(監督の唇が小さく震えている、キ・ノー・ノ・レ・ン・シュー・ドー・リ・ヤ)「1−1」
59分、流れを掴んだフォレスタが攻撃を続けている、DH和が予測と強い守備でバランスを保っている(パスは・・)。ここで相手が選手交代2名で動いた。
61分、左サイドでSH啓太が基点を作った、オーバーラップしたSB歩を囮に中へカットイン、ボールはゴール正面の拓馬へ、放ったミドルがゴールマウスへ向かう、しかしバーに嫌われた、追加点成らず。
63分、また左サイドで基点、SH啓太が今度は外から勝負、と見せてSB歩とスイッチ、ゴールを向いた歩がシュートモーションからキャンセル、外へ開いたSB啓太へ、啓太のクロスにファーサイドから詰めた選手が叩き込んだ!誰だ?(アカン、見事なやり取りに筆者がボールウォッチャーになってもーた)CF拓馬だ!勝ち越し点。「2−1」
67分、スコアの変動から相手の温度も上がって来ている、スルーパスに抜け出してきた相手にCB海斗が対応、並走から申し合わせたかの様にブチかまして弾けた2人、残したのはどっち?海斗だ!そのままドリブルで攻撃開始、一気に最終ラインを窺うが相手のスライディングに掛かって大転倒、(イキテルカ?)ムクッと起き上がった海斗(さすがミスターサスケ)、倒れているのは相手選手だ。
アディショナルタイム、相手にCKを与えてしまった、おそらくラストプレー、ペナの競り合いに勝ったのは相手選手、ヘディングシュートがゴールを襲う、最後のピンチはGK雄大がキャッチングで収めた。

FCフォレスタ関 2−1 若鮎長良FC
なんとこれで3勝目、先輩の面目を保てたかも。収穫としては普段あまり出ることのない攻撃のバリエーションが発揮出来たことではないでしょうか。


投稿者: foresta 投稿日時: 2020-9-14 23:00:59 (165 ヒット)

2020.9.13 
グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs FCオリベ多治見

現在勝点7でリーグ4位のフォレスタ、それに対し本日の相手は勝点10で2位。ひとつでも上の順位を狙っていくなら上位に食らいついていくしかありません。今日のグリーンフィールドは夜中の大雨で芝に大量の水を含んでいる様です。

9:30 フォレスタボールでキックオフ、立ち上がりの雰囲気は悪くない。
3分、相手GKへのボールをSH啓太がチェイス、クリアミスをCH陽太が拾った、シュートを試みるが相手DFがブロック、しかしセカンドチャンス、陽太の強烈なミドルが相手GKを越えた!サイドネットに突き刺さったボール、スタジアムが湧いた!?が、なんと外側サイド、惜しくもノーゴール。
5分、自陣右サイドからのクロスを許した、高く放り込まれたボールをGK雄大が弾き出しCKへ。このピンチは雄大がセーブ。
8分、またCKのピンチ、ハイボールのこぼれをペナから出せない、濡れたピッチの影響でキックが小さくなった、そこを先に叩き込まれて失点、いきなり先制を許してしまった。「0−1」
13分、SB晄弥が攻撃参加、ペナ横へ侵入するもクロスは入れられず。
19分、またセカンドを拾われた、繋がれてシュートを許す、が枠上。
(ここまでの戦況をまとめると、裏へ放ったボールは相手GKが処理、またはDFのサンドに遭って通らない。それに対して相手はセカンドボールをガンガン拾っている。このままでは苦しい。)
21分、SH啓太が左サイドを突破、クロスを蹴るがミスキック。(どうも脚の状態が思わしくない)
23分、CB凌次からCF拓馬へタテが通った、拓馬のフリックからST翔希が右へ展開、オーバーラップしたSB晄弥がドリブルで勝負、しかしクロスは入れられず。
24分、CFを拓馬から凰汰へ交代、ハイボールにテコ入れ。
26分、パスミスを相手に喰われた、カットインからのシュート、CB海斗がしぶとくブロックで凌いだ。(雄大、声だせぃ)
28分、相手も選手交代の動き、SBと代わった選手がCBへ。(・・?!雰囲気で判る、こちらが本命だ。)
31分、序盤には揺らいでいた流れも次第に相手側へ。(交代で入った相手CBの声掛けが寄与する部分が大きい)相手CFにペナへの抜け出しを許す、右から打たれたシュートがGK雄大を横切った、ゴール左へ流れそうなボール、逆の高い位置から詰めた相手が押し込んだ、際どい、オフでは?いや旗は上がらない、追加点を許した。「0−2」
34分、CH陽太が中盤で前を向けた、スルーパスが最終ラインを通過、ST翔希が抜け出す、が一瞬先に相手GKが処理。
2点ビハインドで前半終了。「0−2」

ハーフタイム、ミーティングでの確認が続いている。やはりショートパスからのピンチが多い、セカンドもほぼ拾えていない、球際が強い相手からボールを奪う為の狙いどころを確認。後半からはSHへ世羅を投入。

36分、後半開始早々に中央からのドリブル突破を許す、そのままペナを墜とされ失点。(この不用意な失点が精神面に効いた)「0−3」
37分、右からの攻撃、SB晄弥の入れたクロスからの流れ、DH和のミドルがゴールバーに嫌われた、その直後のカウンター、あっという間の反撃に対応できずまた失点。「0−4」
43分、集中力の低下による現象が頻出している。触れるところで触れない、準備不足からのピンチ、そのまま失点。「0−5」
45分、CH陽太が右サイドから一瞬のスキでクロス、逆からSB啓太が詰める、が相手GKが先。
46分、SB啓太がパスカット、シュートコースが空いている、すかさずミドルを狙うが当たりが悪い、ボールは枠外へ消えたがこのプレーで負傷が悪化、省一と交代。
53分、右サイドの攻撃、SH世羅とSB晄弥のパス交換からチャンスを窺う、後方からサポートに入ったCB凌次が放り込んだ、ST空音が落としてCH陽太のミドル、しかしこれも相手GKがセーブ、1点が遠い。
56分、相手ペナ前の混戦でボールの出口を塞ぐ、チャンスボールがDH和へ、ミドルを放つがこれも枠外。
57分、裕哉と春陽と陽生、フレッシュな3人を投入。(フレッシュFresh、それはもうピチピチに、、?いやいや元気が足りない、現状の点差を引きずっているのか?要らん、途中出場がギラギラせんとは何事ぞ!・・いやまてよ、ギラつかんのは他にもおるわ、準備が遅い、スグやめる、勝とうが負けようが自分達の勝負やろ、闘いもせんと強かったですとかゆーたら許さんぞ)
66分、左サイドのバランスが保てていない、相手の速い攻撃に対応出来ず立て続けに失点×2。「0−6」「0−7」
アディショナルタイム、SH裕哉からCF凰汰へパスが入るがその後が続かない、SH陽生からST春陽へパスが入るがキープできず。攻撃の一歩目を奪われ続けてまた失点。「0−8」

FCフォレスタ関 0−8 FCオリベ多治見

善戦を続けていたリーグ戦で初の大敗を喫した今節。敗因はいろいろ有るとしても、両チームを比べて対照的な事が浮き彫りになった。たった一声で迷いを払拭できる様な、そんな精神的支柱の存在。残り試合はまだ有る、出て来いや〜。


投稿者: foresta 投稿日時: 2020-9-7 5:16:56 (210 ヒット)

2020.9.6  グリーンフィールド中池

FCフォレスタ関 vs 帝京大学可児中学

先週の試合が雷で中止、前半終了時点で1−1の同点、本日はその続きを後半からスタートすることとなりました。前半を振り返れば、サイドからのチャンスメイクがほとんど出来ていなかった。手の内を見せていないとした考え方をすれば、そこが武器となるはず。さあスタメンがピッチに広がった、ムム、相手のCFとSHが違う!?手の内を見せていないのはこちらだけでは無い様です。

10:00 後半キックオフ、相手のポゼッションが続いている、押し込まれている状況、SB歩がボールを奪うがパスをペナ前の相手にカットされた、最初のシュートを許すが枠上でセーフ。
41分、依然相手ペース、ペナ横を崩されグラウンダーの折り返し、詰めた相手のシュートはギリギリでブロック成功。
42分、前線でSH啓太がチェイス、相手のパスが乱れた、CF拓馬が直接狙う、フォレスタ最初のシュートはゴール左へ切れた。
45分、CH陽太がボール奪取、つないでSH啓太が大きくクロスを放り込んだ、ゴール右上へ落ちてきたボールを相手GKがパンチング、CKへ。ファーサイドへ上がったボール、(昨日の得点シーンより少し大きいな)大外でSH空音が頭で折り返す、が相手に阻まれた。
50分、相手の攻撃、ルーズボールが絶妙な失速を伴ってペナへ転がる、いち早く反応したCB海斗がピンチを防いだ。(雄大、声出せぃ)
51分、ピンチが続いている、またもペナへの侵入を許す、相手がシュートモーションに入った、遅れ気味だがスライディングでコースを切りに行ったのはSB歩、切り返した相手にCB海斗がカバーリング成功。(歩が創った時間が生きたね)
52分、ここまでまだサイドが有効に使えていない、SH啓太は脚の不調で運動量が減ってきている、SB晄弥も時折の攻撃参加を見せるが守備のウェイトが大きい、ここでベンチが動いた、前から奪いに行ってショートカウンターを狙う。指示を受けた省一がピッチに投入された。
54分、中盤の攻防、狭いスペースだがDH和が浮き球でCF拓馬へタテを入れた、右サイドの奥へ展開されたボールをSH省一がキープ、ST空音がサポートに駆け寄る、マイナスで折り返されたパスをST空音がスルー、2列目で待ち構えていたDH和の前にポッカリと空いたシュートコース、DH和が迷わずダイレクトでミドルを放つ!、鋭いシュートに飛びついた相手GKが弾いた、セカンドに詰めたのはCF拓馬!両チームが望んだ勝ち越し点を先に掴んだのはフォレスタ!「2−1」
56分、相手の反撃、相手CFがワンタッチでペナ内へ抜け出した、すぐさま飛び出したGK雄大がセーブ。(雄大、声出せぃ)
58分、まだ防戦が続く、ペナすぐ手前で相手にFKを与えてしまった。低く落ちるシュートがゴールラインでワンバウンド、懸命に反応したGK雄大の伸ばした手がコースを変える、しかし掻き出されたボールの向かった先はサイドネット。ゲームは振り出しへ。「2−2」
その後も相手のポゼッションが続いているが、なんとか耐えるフォレスタ、ワンチャンスを狙う。
アディショナルタイム、自陣からのFK、CB凌次が大きく放り込んだ、こぼれ球の競り合いを拾えない、ここでホイッスル。

FCフォレスタ関 2−2 帝京大学可児中学

これで4試合終了、戦績は2勝1敗1分、現在1部リーグ4位は立派。しかしまだ満足するには早い、残りの試合も勝点3を狙っていきましょう。



























投稿者: foresta 投稿日時: 2020-9-5 22:24:47 (214 ヒット)

2020.9.5 
岐阜県フットボールセンター

FCフォレスタ関 vs AC Leggenda GIFU

前節は雷により中断、その延期分を翌日に控えた変則的な日程となりました。はたして現在も好調は続いているのか?本日の試合は最近のTMでは大苦戦の相手、そこに対して勝点3の可能性??アリです。(ノッてますから)

12:40 フォレスタがボールを蹴り込んでキックオフ。
1分、先にチャンスを演出したのはフォレスタ、SH啓太のアーリークロスへCF拓馬が詰める、が相手CBと縺れてシュートは打てず、しかしペナを横切ったボールをフリーで受けたのはST翔希、ビッグチャンス!いやフラッグが上がっている、オフサイドか。
4分、相手のCK、防いだと思った矢先のパスミスを喰われて許したシュート、ブロックしたこぼれをGK雄大が収め・・いやいやバウンドの目測を誤って処理できずCKへ、このピンチでの失点は無かった。(ピッチに順応出来ていない)
6分、SH啓太からCH陽太へ、駆け上がるSH啓太の前スペースへのスルーパスはそのままタッチラインを割った。(ピッチに順応出来ていない)
12分、SH空音からのパスを受けSB晄弥が右サイドを駆け上がる、クロスは相手GKがキャッチ。(負傷明けからだんだんと晄弥の運動量が上がってきた)
14分、相手に2発目のシュートを許した、左サイドから崩されている場面が多い。(SB歩の距離が遠い、裏を気にしすぎか)  
21分、CB凌次からのロングフィードが裏へ通った、バウンドに先に触ったのはSH啓太、相手DFの隙間に身体をねじ込んでのアウトにかけた高いループシュートが相手GKを越えた、ゴールエリアでバウンドしたボールが高く跳ねた!(越える?)ネットの上部が山なりに揺れた!先制点。「1−0」
24分、相手の長いサイドチェンジが右サイドへ通った、スピードに乗る相手にSB晄弥が並走、競り負けない。
25分、またもCB凌次のロングフィード、抜け出したSH啓太が独走、ドリブルで相手GKを抜いて無人のゴールへ流し込む!しかしポストを舐めて外へ。(ベンチではコーチ陣が倒れている)
28分、SH啓太がパスカットから運んでクロス、ニアへ入ったST翔希を通り越してファーサイドのCF拓馬がボレー、枠外。
30分、相手ベンチが動いた、CBの選手交代。(フォレスタペースの裏付け)
32分、DH和が基点となったパスが小気味よく繋がる、サイドの活性も依然高い。
35分、相手SHがドリブルで仕掛けてきた、CB海斗が対応、力強い、シュートを許さない。(なんか最近ミスターサスケに見えてきた)
1点リードで前半終了。「1−0」

ハーフタイム、1点のアドバンテージは有るが、無しの気持ちでいこうと監督が集中を促した。熱い陽射しが選手達を消耗させている。後半からはSTへ凰汰を投入。

36分、左サイドからのピンチ、許したシュートはGK雄大が防いでCKへ、またシュートを許すがGK雄大がキャッチ。
41分、右サイドからSB晄弥がチャンスメイク、味方が高い位置を取っている、ペナ内に3人準備OK!、SB晄弥のアーリー気味のクロスが入る、(アリャマ、ストレート?)誰にも合わずラインアウト。(素直な子ですから)
43分、右サイドから相手がカットイン、ペナと並行に進む、ゴール正面で許したミドルで失点。「1−1」
47分、守備から切り替わってカウンター、裏に抜け出したのはCF拓馬、ゴール迄の距離は約40m(打つ気か?)、バウンドに歩幅を合わせている(この景色どこかで見た気が)、CF拓馬が踏み込んだ(あ、第2節の中池だ、たくまハットの日や〜)、放たれたシュート!(ジーザスッ)コロコロとラインアウト。
48分、CH陽太が深いターンからシュートフェイント、スルーパスにST凰汰が抜け出す、が相手GKに阻まれた。(加速力が足りん、少しは信じるココロで埋まる・・)
50分、選手交代、省一をSHへ。(ワォ、交代で戻ってきた拓馬がへこんでいる・・)
52分、右奥へのスルーパスが通った、駆け上がったのは・・SH省一!(この景色どこかで見た気が)、ペナへ突入!(あ、第1節のこの場所だ、リーグ初得点を決めたのはキミよ)、(あれ?、違う、、ドリブルのコースが違う、あの時はゴールへ一直線、で今は外へ外れてる・・・)、でCKへ。キッカー啓太が左脚で巻いたボール、ひときわ長い滞空時間を見せた選手が頭で叩き込んだ!SH空音の勝ち越しゴール!(このボール、何年も見てるひとりだよね)「2−1」
56分、引き続き相手陣地へ押し込む、ゴール前の攻防、しかしここからカウンター、右サイドSB晄弥が並走、また粘りのある対応で競り負けない、カバーリングのCB凌次が火を消す。
57分、SHへ世羅を投入。
63分、相手の反撃、ゴール正面からミドル、際どいコースだがGK雄大が横っ飛びで弾き出す、ルーズボールが転がりだす、GK雄大が即座に立ち上がってセーブ。
65分、CH陽太がドリブルでペナへ侵入、パスがSH世羅へ、左の縦の勝負から放ったシュートはサイドネット。そのままの勢いで押し込むフォレスタ、ルーズボールがCH陽太へ、ほんの一瞬の間隙に振り抜かれた左脚(ずっと狙ってたもんね)、前節とは違った軌道の緩やかな放物線を描いたシュート、相手GKが触ることなくネットを揺らした!「3−1」
68分、SHへ裕哉を投入。
クーリングブレイクによる多めのアディショナルタイムも危なげなく消化、試合終了。

FCフォレスタ関 3−1 AC Leggenda GIFU

なんと2勝目になる勝点3を獲得、ノリにノッて明日も闘います!





















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